隣の芝生はエメラルドグリーン。

みんなの芝生がキラキラでせつないけど、 なんとかウチの芝生も愛したい・・・そんな日々。

ギターTシャツ

◆Tシャツ・トート販売中◆
SHOPはコチラ http://www.ttrinity.jp/shop/3733373/

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パジャマにならないTシャツ



私がTシャツSHOPで
デザインをのせるのは、

あくまで小さな隠れ趣味のひとつ

なので
タイミングは気まぐれ。

そして
マーケティングと言えることをしていないので、

そんなに売ろうとしていないのは
バレバレかと思います。。


ありがたくも売れたら、
偶然の出会いにひたすら感謝するばかり。。汗



でも、そんな隠れ趣味も
実は暇つぶしにやっているわけではなく、

いつも
何かしら叶えたい気持ちがあるときに

あえて時間を削ってやっております。 





最近、musicるTV観てたら
やたらと
若いガールズバンドが紹介されてて。

あと、アーティスト女子ね。


小さなステージでも
思いっきりギターかき鳴らして
独特の世界観放つ女の子たち。 

MCに「ハンパない」と
賞賛されまくりの若者たち。 


は~~~すごいなあ~~~

と、こちらもその天才っぷりに
ため息つくばかり。 



……そんな子たちを
まるで触れない生き物みたいに眺めて

作ったのが、

最新作のギターTシャツなのです。 


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「いや、バンドはベースもだわ!」と思って
ベースTシャツも。

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私は彼女たちみたいになれないけど、

彼女たちが着たら似合いそうなTシャツを作りたーい!
と、思ったの。


あの、
それぞれ唯一無二な感じ。

真似しづらいセンス。 

つい惹き込まれちゃう魅力。


そういうのに憧れる気持ちを
「いいなあいいなあ」とただひねくれず
消化するための、

Tシャツ。私にとって。 



実際にこのTシャツを着るのは、
別にあの子たちじゃなくていいんです。

ギターを愛する人、
ベースを愛する人、

たとえ弾けなくても、夢見る人

どなたでも

これを選んでくれる人なら。
それだけでとっても嬉しい。



私はあくまで
「あの子たちに劣らない1枚」を作れたらなあ
って希望があった。





……いつも共通して思うのはね、


パジャマにならないTシャツにしたい

ってこと。 



イベントとか、ライヴで着るための
1回こっきりのTシャツ

は、さびしい。

1年に1回しか着ないとか、
もはや思い出だから大事に押入れ行きとか、

正直せつない。


いちばん悲しいのが、
「(目的使用後は)こんなのパジャマでしか着られない」
 と、どうでもいい扱いされてしまうこと。

そういうデザインであること。




その日が終わっても、


また着たい


と思われるTシャツが、いちばん。 




私には、もうヨレヨレで
流行りでもなくて
ずいぶん着てない……んだけど、
何回衣替えしても
ずっと捨てられないTシャツが何枚かある。


そういう感じ。

最終的には、そうなれたら理想。 



あらゆる「とっておきの日」に着てほしいし、
思い出つめこんでほしいし、

ずっと惚れててほしい。私はこれが好きなのと。 





別に権利を守ってもらえる立場ではないので、
色々考えることもあり…

あんまり宣伝はしませんが


偶然でも「わ!」と思ってくださった方は…
Tシャツは他のカラーもございますので
ぜひ一度ご確認
どうぞよろしくお願い致します。笑
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ロックンローラー


物でも本でも音楽でも
観光地でもホテルでも…

なんでもそうだけど


今や
ネット上で見ると
だいたいのものが

勝手にそのサイト内で
評価されてるよね。
 

星5つ、とか。
評価〇点、とか、
ランキングつけられたりとかさ。。



私がたまに
Tシャツやトートバッグのデザイン販売で
使ってるサイトも、

そういうのがある。

でもここの「星」は
お客さんによるものじゃなくて、

サイト運営側が
独自の基準で判断してつけてるだけのもの。



……だからね、

私はこれが


すっごいやだ。



売れ数とかアクセス数も関係なく
なんでお客さんじゃなくて
あなたに決められて
勝手に星つけられなきゃなんないのよ

と、フツフツとね。。


評価に怒りたいのではなく

星のつけ方が
イマイチ理解できないことが
ちょいちょいあるのさ。


…さらに


画面上で3つ星評価のものがよく並べば、
その分、3つ星じゃないのが
かえって目立ってしまう。


本来は、何もつかないほうが
ランク的には一番下であっても、

その何もつかないものはない
(=0点はない)状態の画面だと、

人間の感覚ってのはね、

星1つや2つが
=なかなかイマイチなもの
に見えてきちゃうわけ。



なんてこったい。

星1つ分でも評価されると、
かえって邪魔なわけさ。

だったら何もつけないでくれ!
っていう。


こちらがどんなに
「あなたの感覚でデザインにだけ注目しておくれ」
って願って売りに出しても、

勝手に星をくっつけられてるおかげで

そのデザインを見る人の目には
どうしたってその評価も一緒に入ってきてしまう。


見てる本人はそんなことないと思ってたって、
人間なんだかんだで

視野に入る星の数にも
判断は左右されるものです。
イメージが自然とコントロールされるものです。



…だから私は、
この評価制度が

なかなか迷惑なものだなと思う。

お客さんの意見じゃないから尚更。



たまに

1つ星つけられたら
私はそれだけでその作品を削除したりします。


この星1つがかえって邪魔だから。

じゃあいいよ、3つ星もらえないなら売らねーよ

とばかりに。
まるでガキの反抗期。笑



実際そういうのは売れないし、
こっちも気分下がるしで

あまり残してもいいことないのです。。




……でもふと

冷静になれば


たかが一運営者の判断だってのに

それに素直に振り回されて
自分の作り出したものに対する愛まで
変わっちゃうなんて…

私、なんてやつ…

とも思う。


がんばって作ったはずなのにね。


勝手に決められた星の数なんて
関係ねー!
私はこの作品が好きなんだ
悪いかコノヤロー!!

とばかりに

私は私で
愛してやればいいのにね。



…まだそこに至るほど
熱い1つ星ものは生み出せてない

ってことだな。。





もうあっという間に2月。

春は目前。

これからのTシャツシーズンに向けて、


もう一度ぶっ飛べ、ロックンローラー。


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