松本隆さんの、
作詞活動四十五周年トリビュート 「風街であひませう」にて

草野さんがセルフカバーしていたこの曲。



夏にものすごく聴きたくなる曲です。

とくに、8月末あたり。



暑い夏の終盤というか、

残暑お見舞いも過ぎたころというか、


なにかこう・・・


終わりが近づく切なさ、さみしさと

台風が去ったあとや雨上がりに
少しだけ感じる涼しさ

が、あるような時に



なんだか澄んだ気持ちで、

透明感ある情景を思い浮かべながら聴く感覚。



松本隆さんの詞は、「短編小説」みたいで、

そこに草野さんの曲がつくと
水彩画の「絵」が見えてくるような、


そんな不思議な曲。




とてもうまく言えないのだけど、

私にとって「とにかくなんか他とは違う作品」です。


あと、なんとなく外で聴きたい曲です。

(それも静かなところで)





何回聴いても、「どういう状況なんだろう」って
妄想させられます。




・・・・もし世の中に
この曲が似合う女の人がいたら、


惚れちゃいそうです。