スピッツがカバーしているのを聴いて、

「ああ、この曲ってこんな風にまっすぐ歌っていいんだ」

と思って、真似してみたくなった曲。


Charaさんの歌い方は、Charaさんのものだから。




私がスピッツのカバーを好きなのは、

スピッツは他人の曲をカバーするときいつも

「原曲には忠実に、スピッツとして」演奏してる

気がするから、です。



原曲のメロディーでは上げないところ上げたり、

伸ばさないところで伸ばしたり、

リズム自体変えたり・・・

・・・そういうカバーじゃない。


あくまで、歌うカタチは原曲そのもの。

それを、草野さんの声で歌う。

スピッツのバンド演奏でやる。


・・・・・・だから、好きになる。その曲そのものを。



メロディー変えて歌うことは悪いことじゃないけど、

そもそも原曲が好きな人にとっては、

そうやって歌われるのは正直あまり嬉しくないこと。

いらんアレンジ。



だから、スピッツのカバーの仕方が好き。

原曲へのリスペクトを感じるような、

本来のカタチは大切にした上で、スピッツとしてやる

そんなまっすぐなカバー。




私の耳は、スピッツがカバーすれば

だいたいの曲は好きになるようにできてる。笑