今年はどうやら

毎年恒例だった紅葉を
見に行けなさそう。



…仙台と、北海道で
堪能できたからいいかな。

だからかな。



11月頭の休日に
いつもの公園まで行ったけれど

まだ染まってなかったもんだから。。


その後、
予定立て込んで

予定ない休みは一応
自習室まで出掛けるのが(勝手な)義務になり…


日中にちょっと遠い散歩なんぞ
してられる日をつくってないから…


このまま多忙シーズン突入で
年明けそうだ。 




まあ、
今年は遠い地で眺められたから、

むしろよかったです。


こんなに旅行できるとは思ってもみなかったから、
これで十分十分ありがたい。





 


たまに…


急にふと、童謡を口ずさむことがある。

意味もなく浮かんで
歌いたくなって。



最近はそれが、

「もみじ」だった。



 秋の夕日に 照る山紅葉
 濃いも薄いも 数ある中に
 松をいろどる 楓や蔦は
 山のふもとの 裾模様

 渓(たに)の流れに 散り浮く紅葉 
 波にゆられて 離れて寄って 
 赤や黄色の 色様々に
 水の上にも 織る錦




 
…歌詞の意味って、

よくわからないまま
「音」で何となく歌うくらい小さい頃から
歌い続けてる曲ほど


とんでもなく大人になってから
初めてちゃんと向き合うものだなあ。。


今までずっとあれこれ脳内変換ミスしたまま
歌い続けていたことに

今更気づくことが多いのが、童謡。




この曲をね、

フルでちゃんと味わいつつ口ずさんで
すぐ思ったこと。




あ、草野さんバージョンで聴きたい



って。笑




ぜーーーーーったい、良い、はず。






でもな~
さすがにそんなCD出ないよな~…(苦笑)


と、思いつつ




驚いたことに。




私の脳内で、

あっさり草野ボイスバージョンが
再生されたのでした。





……いやー


歌声を聴き慣れすぎると、

耳は、勝手に妄想リスニングも


できてしまうものなんですね…!!!笑



この人がこのメロディー歌ったら
きっとこんなんだろうな~って、
脳内で勝手に歌わせられるという。。





草野さんの童謡アルバムあったら
私、間違いなく買って
頭おかしくなるくらいヘビロテしそうだけど。笑


ないとわかってるものは、
変に思い描かない!


妄想リスニングですませます。 

季節ごとに。





大好きな秋が去っていくのは
寂しいけれど、

また来年、


必ず来てくれるものだから、

ありがたく待ちます。



また必ず、と信じられることは、

とてもとても、ありがたい。



先の読めないことが多い今、

もはや四季の安定感に、
安心する私…。