ふと

「1年前の10月に、
自分はどんなこと書いてたっけな?」

と思って振り返って読んだら、


どれもこれも

タイトルにはそれなりに覚えがあるものの…


内容やオチをほぼ覚えてなかった。





自分が書いたくせに。


それもたった1年前に。




なのに、

タイトル見ても
同じ内容の文が浮かばないという。。

読んでみて

まさかの自分が初見の気分で
「ほほぉ~~~」と
唸ってしまうという。。



なんとも不思議。




だから、、だから



書き残し続けることに
意味があるんだなあ。




ほんとに


その時、その瞬間の自分にしか
書けない文ばかり
だから。



その頃どんな出来事があって、
どんなことを感じて
どう考えて
それをどんな言葉で表現するか

は、


もうすべてその時の自分次第。


ぶっちゃけ、

私は二度と同じものは書けない。(浮かばない)



だから、
常に書き残していないと、それは形として残らなくて、

一生蘇らない。





私がこれだけ書き続けてこられているのも、

それなりに後から読んで
(自分が)ふむふむと思える中身なのも、


すべては

たまにでも
どこかで読んでくれるあなたがいてこそ。



その存在がなければ、
私はこんな風に書けない。


だから本当に感謝してます。



それでこの文が
どこかで誰かの役に立つわけでも
ないけれど。。


書いた本人がまったく覚えてなかったこの文、

よかったらご一緒に振り返ってくださいまし。笑


こちら。




↑内容全部が全部ではないのだけど、
なんとなく、当時
草野さんのこと考えて浮かんだ文だったのでした。

実は。笑