たまに…


「私が何かしらの問題を抱えてたから
仲良くしてくれてたのかなあ」


と、思うことがある。



その問題は、

仕事でも人付き合いでも恋でも人生でもなんでも。


とにかく私が

何かしらの問題に悩んでいて


とりあえず「幸せ全開ではない」

状態のとき。



そういうとき、

自ら連日連絡くれて

とてもわかりやすく
私に寄ってきてくれてた人が


…私がその悩みから解放されたときに

どうなるか。





離れるんだよね。

極端に。





それはきっとね…

私を励ます必要がなくなったから、
「もう大丈夫だよね!」っていう

ポジティブな離れ方では

ない気がする。



あからさまに言うなら、


「なーんだ。
幸せになっちゃったなら、話したくない」


そんな感じ。



もちろんそんなこと口に出す人いないけど、
心の内を表現するなら、
そんな感じじゃなかろうか。






闇は、光の中に入っていけない。

でも、闇の中になら入っていける。


だから自分が闇を抱えているときは、
同じように何かしら闇を抱えている人のほうが
近づきやすいの。

幸せ全開でまぶしい人には近づきたくないし
近づけない。



私は人生でそんなに幸せ全開になったことなくて、
とりあえず常に
何かしらは悩んでますけども。。

だからこそ

オールウェイズ、誰かしらから
悩みを打ち明けられるのかなと思う。。


そういう中でも、

日々の生活に波はあるわけで、


何かしらのでっかい問題が片付くタイミングだって
必ずある。

終わらないものはないんだから。



……そういう、ちょっと
ふわっと光が私に見えたタイミングで

サーーーーっと離れていかれると




あ、

私のことほんとに好きでは
なかったんだ


……って思う。



私のことが好きだったんじゃない。


闇抱えてた私のことが好きだったんでしょ。
幸せじゃない私が好きだったんでしょ。






この感覚がわからないときは、
家族で想像してみるといい。


自分の大切なお父さんやお母さん、

元気で幸せに過ごしててほしいって
思うでしょう?

元気で幸せに過ごしてる姿を見て
つらくなんてならないでしょう?

苦しんでるとき励ましたり支えたりしたいと
思うのは当然として、

じゃあ、元気で幸せなときは
別に会いたくない?…そんなことないはず。



関係ないんだよ。
ほんとに好きだったら。



相手が元気でも元気じゃなくても、
どっちでも会いたいと

思うはずなんだよ。

相手そのものが好きだから。




離れていくあの人が好きなのは、

きっと「闇を抱えている私」
だけなのでしょう。


そもそもそれは、ほんとの好きじゃなくて、

単なる
「つらいもの同士」っていう仲間意識だけ。





さて私は、
あの人が幸せそうなときも

会いたいと思うだろうか。