隣の芝生はエメラルドグリーン。

みんなの芝生がキラキラでせつないけど、 なんとかウチの芝生も愛したい・・・そんな日々。

2016年08月

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やり直しをおそれない



「楽しい!!!」

って感情が、
どんどんわからなくなってた。



そろそろ自分は
ちゃんと結婚を視野に入れられるように、

せめて人並みには生きられるように、

自分から活動しなきゃ
どうにもならないんだって心入れ替えて


苦手なことも、やだなーって気が進まないことも、

がんばってみた。


今までならとっくに「NG!」って
シャッター下ろしちゃってたような私が

粘る・我慢する・広い心で見逃す

……ってことをするようになった。


だから


その辺の話は特にしていないはずの
占い師さんに

「あなたはね、この半年くらいで
ものすごく変わった。
心が大人になったのね。」

と言われて、


ああ、このことか
と思った。




……だけど

だから
自分のホントの「楽しい」を
見失ってしまっていた。いつのまにやら。


大人にならなきゃって
本音を抑えて、成長しようとするほどに

相手を不快にさせちゃいかんよな、とか
できるだけ安心させなきゃ、とか
つい意識してしまって


楽しいと思ってないことを
楽しんでるフリすることも癖になってしまい。

結果、
自分でもその「楽しい」が
偽りなのか本当なのか判断できなくなってしまった。




知らない所へ連れて行ってもらっても、
聴きたい音楽かけながらのドライブができても、
私が好きな青や緑を存分に眺められても…

それ自体は私にとって
たしかに「楽しい」ことかもしれない。


(でも、心は本当に喜んでた?はしゃげてた?)

って、常にハッキリ自分の気持ちがわからず。。


(これが楽しいって感情だっけ?)

という謎の悩みに陥る始末。。




これでいいのかな
これでも進める努力をすべきなのかな

って結局モヤモヤしてしまって、

おそらくその時点で

1人の私はもう答えを出してたのでしょう。


でも、もう1人の私が
まだその答えにストップをかけていたから、

だから、



……あの子が必要だった。

私はあの子と会うことで、
ホントのホントの「楽しい」を

思い出すべきだった。




たまたまだけど、
ほぼ似たようなことをした。

知らない所へ連れて行ってもらって、
聴きたい音楽かけながらのドライブをして、
私が好きな青や緑をたくさん眺められる旅。


………そこでわかったの。

ああ

これだ

これが、私の「楽しい」って気持ちだ
って。


なぜだか泣きそうになるくらい
幸せだった。ずっと。

心の底から。


どんな小さなことにも
心弾んじゃうような。


だからわかった。




…………結局ね、

誰といるかが大事だった。


私にとっての「楽しい」は。




場所は違えど、
ほぼ似たような私の「好きなこと」をして、

こんなにも

私の「楽しい」のピュアさが違った。


それは全部、
隣にいたのがあの子だったから。




ここでやっと
もう1人の私も、答えを出した。

私はやっぱりまた
「頭で恋しようとしてただけだ」って。

心はついてけてなかったって。


ここでタイミング良くなのか悪くなのか、
次のお誘いが来たもんだから

…しばらく仕事が忙しいと
やんわりお断りしました。


その先どうするかは
あちらの自由ですが


私のハートを動かすのは
相当むずかしいでしょうな。。。。
申し訳ないことに。





いろんな試行錯誤の末、
私がやっと学んだこと。

恋しようとして始めると
(私は)恋できない。

以上。



「婚活」なんて名目あるものから
入ると、
どうしたって、お互い
「うまくいけば結婚」てゴールを
思い描きながらずっと関わるわけで、

どんなに頭じゃ「あくまで出会いのきっかけ」
と思っていたって、

普通に学校や職場や趣味の世界で
ただの知り合い
としての関わりからスタートするのとは

同じようにできない。



相手の職業も年収も
家族構成も両親との関係も
年齢も健康も血液型も
一人暮らしかも
清潔具合も体臭も口臭も
酒たばこギャンブルがどうかも

全部ぜんぶぜーーんぶ

早めにチェックしておきたくて、

その内容次第で
結婚相手としてOKかどうかを判断してから
付き合いを考えていくような。


……まさに肩書からの恋。

頭からの恋。




だから心がついてかなくて

楽しくないのよ。

少しの欠点を見逃すことも
いちいち意識してしまうのよ。



今回、もう1人の私が
ストップをかけてしまっていたのは

この「肩書」では
それなりに高得点の相手だったから

でしょうね。


こんなそれなりに条件そろってる人を
切り捨てるつもり!?
って。




……そうだね。
きっと未来の私は後悔するかもしれないね。


でも

私のやたら悩む
おっそいペースで相手をとどまらせたところで

相手にも迷惑だから。

早めに判断してもらったほうがいいはず。
婚活をする人ならば。




あーしかし

もう1回、この過程をやり直すの
正直かなり疲れるな。。。


……そういう思いもデカいからこそ、
迷った。すぐは動けなかった。

ここまでだいぶ体力消耗しており、
「やり直し」がとにかく憂鬱でね。



……だけど

やはり私、今おそらく
「結婚」をあまり夢見ていなくて

ただ、毎日を幸せだなと思って
過ごせる環境

にしていきたいだけなんだよね。



だからもー

とりあえず
婚活はやーめっぴ。

やり直しです、やり直し!!!


自分の日々を
愛せる日々にすることを
目指してるんだってのを

ちゃんと頭に入れて


一からやり直し!!!!





私を嫁にしたいと言う人は、

きっとまだホントの私をわかってない。

実はどれだけ面倒な中身かを
知ってない。

だってこんな面倒な感情
ここでしか出してないもの。


振られてきた皆さまも
ずっとわからないでしょうね。

自分の何がいけなかったのか。


……大丈夫です。
悪いのはあなたではなく、

隠れ変人の私です。



もういっそ、
なかなかの変人さんと
変な結婚がしたいかもしれない。

相手がぶっ飛んでるほうが
私も割り切れて楽かもしれない。


…それは未経験なため
これまたご縁があれば

がんばってみましょう。



やり直しをおそれたら、進めない。

耳ふさぎたくなるけど



テレビ点けたら

なんだか悲しい事件が多いな。

胸苦しくなるような話が多いな。



仕事してても

聞きたくないお知らせ多いな。

聞かなかったフリしたい指示多いな。



耳ふさぎたくもなるわ。









…………でも、

耳は聞こえてたい。 



聞きたい声があるし、

聞きたい歌や音もある。





昔、

自分の気持ちより
周りの声のほうが大きすぎて、

私この人のこと好きなんだろうか
どうなんだろうか、と
よくわからなかった時


……唯一、その人の声は
私、ちゃんと好きだなと認識してた。




中身とか見た目はもう

わかんない。

あの時も、もう会わなくなった今も。



ただ、あの声は好きだった。





今後そういう声にまた出くわせるかなんて
わからないけれど、


耳ふさぎたくなる今だからこそ、

そういう声が
近くで聞ける今になればいいなと



思います。





……癒し不足なのかな。


ウォータースライダーデイズ



前にもこんなタイトルで書いた気がする。


また書くってことは、

それだけ毎年毎年
同じこと思ってるってことか。



時の流れはいつも早くてあっという間で、
夏は特にそんな気がしてしまう。

ウォータースライダーみたい。

一度滑り出したら、ものすごい勢いで流れてく。


どんなに手足伸ばしても、流れる体は止められなくて
どこかしがみつこうと思っても、何もつかめなくて
戻ろうと思っても絶対に戻れない。

そんな日々。






「夏=繁忙期」のイメージしかない
私にとって

夏の始まりはいつも憂鬱で。


世間の人たちのテンションが
暑さとともに上がっていくのと反比例で

私の気持ちは冷めてゆくような。



…だけど


今年は、
ゼロではなかったものの

今までほどの憂鬱さは
なかったかもしれない。


たぶん、
社会人なってからの夏にしては

初めて、仕事漬けにならず

「やりたいこともやる」夏にできたからかなあ。。


6年目にしてやっと……?
と思うけど

うーん

今まではバカ真面目に
仕事大変大変って頭にあって

ロクに予定入れようとしなかったからかもしれない。


今年は、
休みを少しだけ増やしてもらえたこともあって、
楽しもうとする余裕ができたのかな。




結果、

始まりがそこまで憂鬱にならなかった。


近い未来に楽しみがたくさんあったから。



そりゃ仕事は嫌だし大変だけど、
合間合間に楽しみが少しでもあると

だいぶがんばりやすい。


おそらく私は、
1週間くらいの長期休みを1回ドーーンってもらっても

かえってそこから立ち直るのが大変で、

2連休がいつもよりちょっと頻繁にある…くらいが
ちょうどいい。


……まあ、これで相変わらず
遠い旅はなかなかできてないけれど。。




夏がそんなに嫌いにならずにすんで、
今年は感謝。


そんな夏も終わりの季節。
それなりに切ない。



だけど、
次の週末は秋田に行くもんね。


スピッツのツアーライブ、関東で取れなかったけど、
だから秋田旅行に踏み出せたようなもんで。

結果オーライ!
夏はまだもう少し。



スピッツのライブは…

(まさかの)北海道チケット取ってしまったから。笑

あとはそれが無事開催されて
私があの子と無事行けることを祈るのみ。

こうやって
秋にも楽しみができてありがたいことです。




さて…

まだまだ
ふんばれるかな?


ううむ。夏が終わっても
目前に憂鬱モノが山積みだけども。





ウォータースライダーデイズ、

私ずいぶんロングなものを
何年も延々滑ってる気がするんだけど


このゴールって一体何なんだろう。

私にとって、
何が訪れたら

プールへの飛び込み終了になるんだろう。





いつまでもゴールしないことは、
人を不安にさせる。


流される日々はもはや仕方ないとして、

せめて

そろそろ別のスライダーにも行きたいな。



迷路やゲームではなく、
ウォータースライダーだから、

そのゴールは私が自力で探し出すのではなく、

突然勝手に出てくるものだと
思うんだけどね。



どうなる私の夏。

どうなる私の秋。



また同じように歳とるなんて、

勘弁してよね。神様!


唯一無二希望


私の沖縄体験記は、
今でもたまーーに売れることがあり、

特にこの季節は
「沖縄」検索が増えるようで

ランキングアップしやすい。
すぐ落ちるんだけども。



でもここ数日

どうしたんだ?と思うくらい
頻繁に上がっていたので


なんとなく…

とても久しぶりに
自分で読み返した。

どんな感じの文だったかなと。

最初から最後まで。






………で、やっぱりね


「ああ、これを超えるものは
まだ書けないや。。」


と、心底思ったのでした。



文がどうこう以前に、

体験そのものが
なかなか貴重で
他人とあまり被らないもので

面白いんだもの。


そりゃ、これを超えるネタは
まだそうそうないわ。。

(正直、あっても乗り越える若さが
今の自分にはたしてあるかどうか……)



どんなに
文を書くことが好きで、

誰かにまた読んでもらいたいなと思っても、


やはり
それだけの価値あるものが
生み出せないような。


初期作品がいまだに超えられないと思うと
切ないけれど。



……だからこそ、

本であれ歌であれ
作品を出し続けられる売れっ子さんて

本当に凄いよなあと思う。


私に
「常に最新アルバムが一番好き」
と言わせるスピッツは

ほんと半端ないってこと。

ずっと過去を超え続けてるわけで。




過去の自分の作品読んで
未来の自分が自信なくすなんて

なんて情けない話。


でもきっと
私は

唯一無二、を夢見てるんだろうね。


誰にも真似されないような、

真似しようとしたところで真似できないような、


そのくらい「絶対私にしか」っていう作品。


その点で、
沖縄ネタは実話として、揺るがない一個人の話。
だから強い。




正直、写真とかはさ
唯一無二がかなり難しい気がしてる。

インスタさえやってない私だけど、
そこを今もあえてやらないのは、
ハマって写真中毒になってしまわないため。


どこ行っても何見ても
「ああ写真撮りたい上手に撮りたいアップしたい」
って

そっちに夢中になるのが嫌だから。
写真撮ることに憑りつかれたくないから。



今の時代、加工すりゃなんだって美しくなるのよ。
だれだって絵になるもの生み出せるのよ。


だからもうそこで勝負はしたくない。





パッと見はシンプルでも、
いざ真似しようとしたら
どうやって作ったのかわからないくらい
よくよく見ると入り込んだ作品

がいい。

そのくらい手間暇かけないと

才能ない人間は
唯一無二が実現できない。きっと。


それが現代。




まとまりつかない話



自分のことで悩むとき、
思えば私って7・8割方


「全部中途半端」



……ってことな気がする。


どれもこれも元をたどれば。





どういう時に幸せとか楽しい気持ちを
感じてるのかっていうと、

私は昔っから

「何かに思いっきり夢中になれてるとき」

です。


集中すれば、食欲も睡魔もふっとんじゃうくらい

とにかくそれをやりたい。

頭おかしいんじゃってくらい
同じことやり続けられちゃう。



それは

何かを作っているときもそうだし、
描いてるときも、書いてるときも。

エレクトーンもそうだったし、

ウクレレもそう。


学生時代の部活も、
色の勉強してたときも。
フォトブックにハマったときも。

いったん
「これ楽しい!」の域に入ると

ほんとに思いっきり浸る。


好きになった曲を
大丈夫かってくらいリピートしちゃうのも然り。




これできるようになりたい!
って何かを明確に思えば
とことんこっそり練習するから、

正直、その気になれば伸びるのも早い。

レッスン日みたいにわかりやすく期限があれば
尚更。 




………でね、



ものすごい勢いで伸びる分、



落ち着くのも早いんだな。。


満足してしまうというか。。



その勢いのまま
その分野の中で次の何かがないと

そこであっさりストップかかってしまう。




そんなことを
ずーっと

いろんなところで繰り返して

私は今も中途半端を極めてる。


どれもこれも

極め切れていないレベルで
一応身につけている…ような。


全部、好きは好きだしね。。




もし

神様に

「あなたはこれを伸ばしなさい」



1個選んでもらえたら、


私は迷わずそれに絞ると思う。



……そのくらい
コレって1個を極めたい気持ちは
ある。


ただ、ずっと

自分ではわからないから、
その1個が選べない。

あれこれ手をつけて手探り。

私は何だったらそれなりにできるんだろうって。


将来につながるものにできるんだろうって。





今日
やあっと、「醒めない」のDVDを観たのだけど

草野さん、
さらっとウクレレ弾いてたなあー…。


そりゃそうだよねと思いつつも、
「ガーン」だった私。

私が使ってるのは、もうちょい大き目のだけど、
所詮ウクレレはウクレレ。

そう、簡単なのだ。

基礎レベルなら私でもできてるくらい簡単なのだ。


ギター弾ければそりゃもう
弦減るんだからいけますよね。。




わかっちゃいたんだけど、

なんかもう私の貴重な「趣味」が
ズッコーーーンと崩れ落ちそうだった瞬間。




…結局、私は

それなりに「自分ならでは」の何かが
ずっと欲しくて、伸ばしたくて、極めたくて

それができないから

中途半端であることを悩んでいるんだなあ。




あれもこれもほどよくできて
クラスの上位にいられて気分良くなるのは、

成績表がある学生まで。


「いいな~何でもできて」

なんていつも言ってもらって
その言葉を蜜に努力してきた私は、

大人になった今

結局つまづいている。



ついでに言うなら、

あっちこっちでちやほやされて愛されても、
ただ一人の特別な存在がなければ
結局どんなに愛があっても孤独だ

とも痛感して。



絶対の、1個が欲しいのです。
すべてにおいて。



銅メダル4個持ってるより、
金メダル1個が欲しいような。





たまにブログをなかなか書かなくなるとき、

私は実は
別の文を書いてたりする。

いろいろ思い立って。


……でも今、

それ3ネタくらい進めて
結局すべて途中でやめてる。

せっかく書いたのに。
(しかもそれなりの労力使って)


なんか…

やっぱり私は現実を
日々生きてるから。


出勤すればすぐ
冷静になってしまうのです。

「私、あれを世に出せるか?」って。

恥ずかしすぎるだろうと。



でも書きたい欲は消せない。。




なぜこんなにも私は
「最後までやり遂げられない」状態に
陥ってしまうようになったのか

何となくわかってはいる。


非常に簡単。


「相手がいないから」


です。


届ける相手。



もちろん「届けたい相手」はいても、
今の私はぜーーんぶ
ストップかける。

いかんだろうと。
恥ずかしいことするな。
現実を見なさいと。


そんなこんなで
届ける相手が存在しない。

だから気持ちももたない。

終わりまで夢が見続けられない。




……醒めない?


うーーん


醒めないがゆえに
苦しいこともあるのです。


ああ
まとまりつかない話

またしてしまったな。



ホントの聞き上手とは



すごく私の話を
よく聴いてくれるというか、

そもそもあちらがあんまり話さないから

私がベラベラどうでもいいことまで
いっぱい喋ることになってるだけな気もするけど…


とりあえず、

主に聞き役になってくれる人。




私がこれだけよく喋るのはつまり

それだけ相手が「話しやすい人」
ということにはなるわけで、


私にとっては
いい人になるのかなあと
思わなくはない。




……んだけど



なーーーぜーーーーーか



私は物足りない。。



これだけ喋らせてもらって
何を贅沢な!!!

と自分でも重々わかっていて

非常にありがたいはありがたいのだけど。。



そもそも


なぜ、私がこんなに一人喋ることになるのか


といえば


向こうが相槌とか
ありきたりの返答しかしてくれないから



…なのです。




少しはあちらの話も聞きたいなと思って
私が質問を投げかけても、

あまり深まる返答をしてもらえず

もはや一問一答みたいになってしまう。


…これでもがんばって想像力働かせて
質問繰り出してるんだけどな。。




結局、私はその返答から派生して話を広げると
最終的には自分の話になってしまう。

一生懸命質問するより
そのほうが楽なのかもね。。



おそらくだいぶバカな話をしているから、
笑ってくれるし

もはやこっちも
笑ってほしいな~と思って話してるのだけど


……やっぱりそれだけじゃ物足りない。




なぜ?




私は発信するばかりで
受信できてないからです。


本当は結構
「知らないこと知りたい欲」が強い私
だってのに、

今は自分側が持ち合わせてる情報ばかり
出して再認識してるようなもんで


新しい「へええ~!」が

少ない。。




だからどんなに喋っても、

不完全燃焼。

どんなに上手に相槌打ってもらっても、

どこか疲れる。





………結果、

わかったの。



私、

私が一人でベラベラ喋り続けられる相手を
求めていたわけじゃなくて、

「会話」が楽しく続けられる相手
がよかったんだなあ


と。




そりゃ、何でも「うんうん」て
にこやかに聴いててもらえたら

私は気分よく話せるし、
悪い気はしない。

それはそれでもちろん聞き上手。



……ただこれは、


まるで「インタビュー」

なのです。




私が求める聞き手は、
相槌が上手というより

感想が素敵な人

で、


私はそこに惚れるのです。たぶん。



それはつまり

私の話に対して
それだけ想像力膨らませて
自分なりの着眼点で言葉を返せるくらい

いろんな経験をしている人


…というか、

その経験から
いろんなことを感じとって
生きている人


なんだな。




そうなるとね、


私みたいなちっぽけな人間の
バカな話がきっかけでも

話は広がる。


行きつく先が
全然関係ない話であっても

そこは何ら問題ない。


私はただ

「会話」を楽しく続けたいだけだから。



自分の話ばっかりしたいんじゃない。


本当は私だって
色々聴きたい。




ホントの聞き上手は、話し上手なのだ。




一生懸命喋っても、

「すごいですね」とか
「そうなんですね」とか

そんな
ありきたりな短い返答で終わらされると


……正直、内心がっかりしてる。


あー
私のこの話、

この人にはこの程度しか響かないのかあ

って。


大してなんとも思われない話だったんだなあと
落ち込んだり。



これはすべて

決まりきった相槌のせい。
あとはリアクションの薄さ。



……だから

聞き手にも経験値が必要。


それなりに感じとる力がなければ、
ただ

「この人面白いな~」

できっと終わってる。


ホントは、その「面白い」はもっと
いろんな言葉で表現できるくらい深いとしても。





こんなこと思っちゃうから
理想高いって言われちゃうんだよな。

普通、こんなとこまで突き詰めないっすよね。。


しゃべりやすいな~いい人だな~

で、いいよね。。



…………でも

なんか「なんだかな~~~」って思ったんだもん。

本音として心からは
喜べてなかったんだもん。




……それこそ私がもっと
相手からちゃんと引き出す
「聞き上手」になりゃいいじゃん

て話でもありますね。。


あーあ



結局私は、
一人で色々考えて書き出してるほうが

他人に求めすぎずにすんで


いいのかな。


白黒つけたい病



私の心の中での口癖、


「正解がわからない。」 







……正解なんて

ないと知ってても。


世の中、そう簡単にコレ!と
正解が決められるもんじゃないって

頭ではわかってても。



どう進んだって、
その先で自分がそれを正解にしていくんだって


正解になるかどうかは
自分次第なんだって




……知ってても。







私は正解を知りたがってしまう。


これでいいんだよ

それはちがうよ


って

教えてもらいたがってしまう。




これでいいの?あってる?

って聞きたいし、


このまま進んでも大丈夫なの?

意味あるの?無駄にならない?


って気になる。





白黒つけたがり。


グレーの期間が長いほど

苦しくなる。


じゃあもういい

ってナシにしたくなる。



見込みのないものは
早めに見切りつけて、
さっさと前に進みたがる。





延期にされたりして
いつまでも片付かないのが苦手なの。


予定も、仕事も、部屋も…
人間関係も。




ゴチャゴチャしだしたら、

整理整頓したくなる。


余計なものはバッサリ
断捨離したくなる。


「保留」って
中途半端なものを

目につく所に置き続けるのは

私の心を乱す。






………だけどね、


人生


歳を重ねれば重ねるほど



早々に見切りつけて
さよならできないものが増えて

これでいいのかな
よかったのかな

と迷いながら


「念のため」とキープするようになってく。



……後悔が怖くて。


どこか
次の目星が付くまでは
手放せないような。






でもやっぱり

それは私の性には合っていなくて、


だんだん気分滅入ってくる。


グレーを抱え込みすぎると。





たとえばグレーが

ワクワクする恋の期間なら


喜んでやる。

すぐ白黒つかなくても、それが楽しいと思う。


むしろ結果をハッピーにしたい一心で
夢中で生きるかもしれない。



……そんなグレーなら

ウェルカム。









でもどうしたものかな。

いい大人になってきてからの
私のグレーは


いつも

私を不安にさせる。


これでいいのかわからない、
正解がわからない、

って。







白黒つけたがり。




残念ながら、今

グレーを楽しめてはいない。



大体のことは筋トレ。



ふと思い立って

これまた勢いで
休みの日に
ワークショップというものに参加してみた。


お絵かきワークショップ。



IMG_20160812_002200





なんでだろうな、

今年度は本当に
まるで余命でも考えて
生き急いでるみたいに


あれこれやっておきたくなる。


むしろ今までどうして
もっと思うがままに動いてこなかったの

と思うくらい

自然と身体が動くというか


初めての場所や
初めての行動に怯えて怖がる心よりも、

それでもやってみよう

と思う心のほうが
少しだけ強いような。


今やりたいことは
今やっておかんでどうする!

という気持ちが湧いてきており、


そういう今のうちに
なんだか動いておくべきな気がする。




会いたい人には会う。
行きたい所には行く。
やりたいことはとりあえずやってみる。

ただシンプルにそれだけ。


…そのくらい

むずかしく先のこと考えすぎずに
動いても
失敗から学べて
修正できちゃいそうな年齢が


残り少ない気が

やっとしてきているのかな。



だからその妙な焦りが

私の今の原動力になってるのかもしれない。





貸し切り状態の朝のカフェで行われた
小さなワークショップで

絵の基本を教えてくれた先生は、
別に
美術に関わる道を歩んできた人じゃなかった。


一緒に習った人たちも

誰も美術にそこまで関わっていなかった。
もちろん技術は一切ない素人。



ただ

なんとなく
絵は好きで、それがどこか身近な癒しで、

もっと気軽に色々描けたらなと
思ってる。


それだけ。




でも先生は

「絵もなんだかんだで筋トレなんです」

って言ってた。


センスとか才能より

まずは



くりかえしくりかえし

何度も描く。

身につける。慣れる。コツをつかむ。


そのベースがあると

誰でもそれなりに見ごたえあるものは
描けちゃうものなんですよ


って。





これ、もしかしたら
大体のことに当てはまるかもなあ

と思った。





そりゃね、

オリンピックレベル目指すなら
筋トレだけじゃやってけんさ。


でも


「これやるのが好き」って
堂々と胸張って言えるレベルには

日々の積み重ねだけで
なれる。



ブランクをあけず
日課のように

ただただ、続ける。


それがちゃんと

形になっていく。



でもこの筋トレをストップさせるだけで、

その形は
あっさり崩れる。

また同じ形まで戻すのに

なかなかの時間がかかる。




学生時代にやっていた部活とか、
習い事とか、

もちろん大学で学んでいたこととか…

そういうの全部ぜーんぶ


「あのときはあんなにできてたのに…」


って今なってしまうのは、

もちろん自分がそれをストップさせたから。


身体が忘れてしまうくらいに。



もうそう簡単に
同じレベルには戻れない。





……だからね、

どんなことも、
形にしたいなら筋トレが基本だよね。

それを、ただ日常的に続けること。
慣れて当たり前にしていくこと。



今私が今までより
少しハート強めに動けているのも、

ある意味、その行動を日常化し始めているから
なのかな。


ちょっと勇気いるけど…
なことに踏み出してみる

っていう筋トレをしている状態。




これを「もうつかれたー」って
やめる日が来たら

…きっとまた

私は一歩踏み出すのが
どんどん億劫になって

腰が重くなっていくのでしょう。




筋トレって
単純なことだけど

これを日々続けることが

どれだけ大変で
どれだけ大きいか。



他人にとって「当たり前」じゃないことを
当たり前にこなすようになってこそ

それが特技になったり
自分にしかない何か、になったり


していくのかな。



それが一体自分は何なのか

結局見つからなくて

筋トレ始められてないけどねww




何事も、始めてみるのは簡単。

それを
いつまでも続けることが、むずかしい。


だから、続けられる人が、差をつけられる。




筋トレ、侮るべからず。

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