隣の芝生はエメラルドグリーン。

みんなの芝生がキラキラでせつないけど、 なんとかウチの芝生も愛したい・・・そんな日々。

2016年07月

◆Tシャツ・トート販売中◆
SHOPはコチラ http://www.ttrinity.jp/shop/3733373/

◆ウクレレYouTube◆
https://www.youtube.com/playlist?list=PLXPWpHb0j8kdP2WJsYefKuE48LJFdrOOV

どこへでもゆくわ


なぜだか今年度は

妙に
男女問わずいろんな知り合いから
会いたいと突然連絡が来る。


この私が婚活しようと
外で活動しだしたから
人間関係の運気でも回り始めたのか…

…いや、
婚活自体はもう(早々に)ストップするつもり
だけども。 笑




休みの予定が
人と会う約束で次々と埋まっていくのは

私にしては珍しく、不思議。



だけどまあ、

もう会わないと決めている相手以外は
基本的に
本心で誘ってくれるならできるだけ応えたい。







なんとなく…


私のアンテナが反応してしまうのです。

「もしかしてこれは、
多少無理してでも、会った方がいいかも」

って。




相手の「会いたい」って

LINEとかメールの言葉だけじゃ
みんな同じで…

きっと社交辞令レベルもあるけど。


けどなぜか、


その同じように見える「会いたい」でも
ちょっと違う気がするって

私のアンテナに引っかかる相手が
たまにいるのです。



何も根拠はないんだけどさ。。



何となく、

「この子が大した用なく連絡してくるの
どうしたんだろう」

とか

「この子がこんなタイミングで連絡してくるの
珍しいな」

とか

あとはちょっとした言葉が引っかかったり。


そんなレベルだけど…
でもそんな小さなことが意外とおっきい。



そういう時私は、
あえて許容範囲をものすごーく広げる。

大丈夫大丈夫、そのくらい全然オッケー!って。

まずそうやって自分に暗示かけてから、
そのまま相手に伝えるの。


これが実は様子見。

これくらい気楽に私が「会いにいくよ」って言うことで
安心してもらって、
その状態で相手がどう反応するか。


……結構ほんとに会いたいと思ってくれてる相手なら、

ここでの反応がだいぶ本気になる。
ほんとにちゃんと日程決めようとする。



そしたらもう


私はどこへでもゆきますとも。
とりあえずまず国内であれば。笑


沖縄にいた身からすれば、
距離はそんな気にしない。






………今回はね、


ちょっと離れた県にいる、高校時代のクラスメイトが
メールをくれた。


旦那さんの転勤で、そっちに引っ越して、
今年2人目を出産したママ。

この子が私に連絡くれるタイミングは今まで
結婚・妊娠・出産の報告が主に…
という感じで

とりあえず何かしらの「お知らせ」がある時だけ
だった。はず。



それでも、
そういう時のメールをきっかけに
ちょっと近況報告しあったり、会いに行ったり…
で、
なんだかんだ繋がってる子。

基本的にはいつもこの子が報告メールをくれて
やっと連絡をとる感じ。

(私からは特にめでたい報告ないのでwww)



そんなこの子が、

初めて、

大した報告がないのにメールくれた。


そのメールの文末に、
いつものように

「都合がいい時があれば、また会ってもらえたら
嬉しいなーと思います」

ってあったけど

そのいつもと同じようなお言葉が、

今回はいつもと同じじゃない気がした。



だから、
私はその県は「許容範囲内だ!!!」と思い込んで

お邪魔してもよければ会いに行くよー
って返事した。


そしたら、思いのほか喜んでくれて…。


夏休み中、こっち帰省してくる予定も
あるらしかったけど、

「帰省中でかえってバタバタさせちゃいそうだったら、
私が改めてゆっくりそっちまで行くね」って言ってみたら、

ぜひそれでお願いしたいって
この子にしては本当に珍しく
はっきりお願いされ

そのまま聞かれた私の予定。。



あ、じゃあこれはもう
距離関係なく
私がサラッと行こうと決めました。

うん

飛行機レベルじゃないんだから
全然近い、近い。笑



…愚痴なんてなかなか言わない子で、
いつもそれなりに前向きな発言しかしない子なのに、

「知り合いいない地で子育てしてるなんて
ほんとえらいよ!」って話振ってみたら、

初めてちょっと弱い部分が見えた。
あくまでポジティブな言葉の中に。



………えらいよなあ。ほんと。

これはもう
愚痴まみれの私が会いに行って
笑わせるのだ。

大丈夫。ここはそんな遠い所じゃないって。






それなりの経験をしておいて助かるのは、
いつもこういうとき。

誰かを、
何があったかはすぐ話してこない相手を、

遠回しに
なんとなーーく

「大丈夫よ」って支えたくなったとき。



ぶっ飛んだ経験こそが、
何よりの説得力につながるんだもの。

あれやこれやの苦労が
すべて未来で意味あるものになって
ほんとありがたや、だわ。。






大丈夫、大丈夫、

私も色々あるよ。超あるよ。

全然あなただけじゃないよ。




……妙な闇隠し持ってるわりに
笑って愚痴話す私に
会いたくなる人が

どうやら今年度は多いのだな。。



皆さんありがとう。

そうやって会いたがってもらえるおかげで
私も生きられてますww



人は辛くなった時、
どうしたって周りと自分を比べてしまうから。

本気で幸せな人は、
辛い思いしてる人をさらに辛くさせてしまうこと
あるだろうけど、


「わかる、わかる。私もさ、」

って話せる人は、

「あ、みんな色々あるんだ」
って心を軽くしてあげられるのです。

きっとね。




大丈夫。

私も会いたいあなたなら、
会いにゆくわ。

どこへでも!


大好きありがとう



今回のアルバムは、

前情報をほっとんど頭に入れてなかった。


なんかHPで載ってたり
雑誌やらなんやらでインタビュー載ってたり…

このアルバムに関する話
色々見られたのは何となく知ってたけど、


この私も歳とったのか…
そういうのを学生時代みたいに必死で追いかけられず。。

あとは
私の妙な創作意欲が出てきてしまわないように
できるだけ距離とるようになってたのもあり。。




今日ほぼ「初めてちゃんと」状態で
向き合いました





ファンクラブので申し込んでた
アルバム「醒めない」。




ああ…


もう、好き!


好き好き大好き!!!

ありがとうほんとありがとう!!!!




1曲目聴いた瞬間から、
ああもうこのアルバムまちがいない!
ってなぜか思った。

全部聴いても、1番なんて決められなかった。

聴くたびに、わあこれも好き!って思った。


そしてどれもこれも「音」が素敵だった。

楽器とかバックの音に疎いこの私でさえ
そう感じたのだから、
これは相当こだわっていて
素晴らしい出来なのだと思う。。


草野さんの歌声もどれもこれものびやかで
まーーー聴き心地がいいのなんの。

メロディーもぜーんぶ好き!!!

天才!!!


ライブ楽しみだなあ。。
って思わされた曲ばかり。

というかどの曲も聴いてる時点で
ライブで盛り上がる景色が浮かんで
今から鳥肌立ったくらい。笑





ファンクラブ予約のデラックスなんちゃら
だから、内容が盛りだくさんすぎて

今日はひとまずアルバム聴くだけにとどめたけど…

それでもまあ
全部ちゃんと歌詞カード見つめながら聴くと

なかなか時間かかる。


だから、素敵な曲たちに浸っているようでも

時々ふと意識がとんで
現実のこと考えてしまったりもして。


今日した嫌な思いや、
抱える悩みを急に思って

つい後半は
気分沈みかかりながら聴いた私。


でもそのまま最後まで聴いたらね。




ラストの「こんにちは」で

なぜかとても

泣きそうになりました。


それは悲しくてじゃなくて、

感動したのでもなくて、



ブルーになりかかった私が

「なんかありがとう」
って思っての、泣きそう。






なんだろうな、今回のアルバムは、

私にとって
「救われるアルバム」だな。きっと。


色々あるけども。
とりあえず前向いてこう

って、

一言もそんな言葉使ってないのに
そう思わせるアルバム、だぜ。もう。



私はいつだって、スピッツは
最新アルバムが一番好きって思っちゃう。


今のスピッツが一番好き。


いつもそう思ってます。



そのくらい、常に進化しつづける存在で
自分もありたいね。

あれるかな?


ひとまず、これで物は作らないようにね、
私よ。。。 

現実を生きるのだ。




ありがとう大好き!

一年かけて一歩



実はずっと

私とウクレレで
コラボしてほしいな


思ってた人がいる。 




でも、全然仲良く喋ったことはない。




ただ、

何となく雰囲気で

初めて会ったときから

「友達になりたいなー」と
私が勝手に思っていた人で



先生からも

「歌う感じが似てるから
一緒にやってみたら?」と

もう1年近く前に言われていた。




そのときから実は
私はずっとコラボを夢見ていたわけですが…


それをそのまま1年寝かせたのは。


一切その感じを出すこともなく、

そもそも仲良くなる一歩さえ
踏み出せなかったのは。





……まず私が進化しなきゃだ


と、思ってたから。



コラボしてもらうには、
あまりに私が初心者&新参者すぎて恐れ多い。

とてもそんなお願いできない。。

……とビビる中、
あちらも結構最低限のことしか話してくれない
壁のある方だったもんだから

余計

近づけなかった私。。



で、

1年かけてね、


私は
ウクレレに多少慣れたのはもちろん
だけど

何より変わったのが

おそらく「発表会における存在感」。



ステージに出たときに
もらえるお言葉、反応。

ここは盛り上げてくれるであろうと
自然と思ってもらえる立場に
なっていたこと。



……これで

私は1年かけて自信を身につけた。


「この私が」誘ったら
快諾してもらえるかもしれない


って思えるような、自信。




それでも…


かーーーなーーーーーり

勇気いったけどね。。


もう、告白じゃん!!!並みの緊張

だったけどね。。



思い切って

ホント思い切って


次の発表会でのコラボを
お願いしてみた。



ら。




見事快諾!!!

とってもうれしいって言ってくれた!!!


いやもう私がうれしいです!!!!!




同い年の女の子。


そう言ったら
ずいぶん近い存在に思えるかもしれないけど、

私にとっては
今まで1年、ずーーーーっと遠かった。

ホント気軽に話しかけられなかった。



でも


ずっとひそかに夢見てた。
一緒に演奏してみたいと。

そういうステージやってみたいと。





まだ夢としては、実現は半分だけど。

でもこの半分は私にとって
とってもとっても大きい。


この結末を良いものにできるかは、

また私次第。



まだまだ勇気いっぱいいるけど


がんばらんとね。

がんばりたいのだから。



1年かけての一歩に
なんだかしみじみ。。


そうだよね、
まずは私が変わらなきゃ、磨かなきゃ

誘えなかった。

誘ったところで、戸惑わせてたかもしれない。
いやきっとそう。


ある程度進化した私だから、
横に立つものとして認めてもらえたんだ。

むしろぜひ一緒にやりたい
と思ってもらえたんだ。




叶えるためには
時間がかかることもある。

まず自分が進化しないと
一歩さえ踏み出せないから。



これで後からガッカリさせないように、
私まだまだ進化しなきゃ。

多忙の夏にさらに自ら首絞めること
してるけど

いいの。

やりたいことなら、
それがむしろ日々の原動力になる。



一年かけた一歩を無駄にせず

今年こそ、楽しい夏に。



おお、紗椰


そうと決めてるわけじゃないんだけど、

どーしても


どーーしても



なんだか流れで思わずそのまま観てしまう
のが、

「ユアタイム」




正直、私そんなニュース番組を
毎日観ようとするタイプじゃないのだけど。。


帰って、テレビつけると
チャンネルが大体まずはフジテレビになってるもんで、

そのままつけてると…



アレが始まるのです。


桑田佳祐さんの「百万本の赤い薔薇」という
素晴らし~~~~楽曲にのせて


メインキャスターである
市川紗椰さんの麗しき横顔から始まる映像。



もーー



毎晩惚れ惚れ。。



なんて美しい瞳なのーーーーー



曲がこれまた惹きつけられる曲で、
聴き入ってたら

さらっと

「Oh Oh 紗椰」

って。



桑田さんどひゃーーー





いやあ、いつもね

このオープニングにやられて

ついそのまま観てしまうのだす。。


でもきっとこれは
私だけじゃない!



どんな出来事(ニュース)があった日も、

どうせ向き合うのなら
あの方と振り返りたいと、
思わせる。

個人的にどんな一日だったとしても、

一日の終わりには
あの方を眺めたいと、
思わせる。


なんだろうなあ…

あの市川紗椰さんの美しさと安心感。。

ただの美人さんじゃなくて、
唯一無二の雰囲気。


いつまでも残るぎこちなさや
妙な緊張感
(最初の頃ほど噛まなくなったけど…)

が、また絶妙なんだよなあ。。



完璧じゃないほうが、
こちらの心もゆるんで愛せるんだ


美人さんが教えてくれる不思議。




……そりゃ

私ああはなれないけども。


せめてこのことは

覚えておきたいね。




完璧にこなす姿より、

ただ素直に一生懸命な可愛い人を

人は見つめてたいものなのだ。



そそる演奏を


リハの時点で
ミスのオンパレード。

まずステージに立っただけで
暗譜したほとんどが吹っ飛び、
普段は間違えないようなところも間違える。

客席側で見ていた先生方が
ヲタ並みの合いの手入れて盛り上げてくれて
リハからフォローされる始末。



あーーもーー

これじゃあ本番が思いやられる。。
こんなんでステージ立つのいやだーーー


と縮こまる私に


「上手い下手じゃなくて、
その人にしか出せない世界観
てのがあるから」


と、いつもの先生が言った。 




実際、本番でステージ立ったら、

リハ以上の緊張感と
ライト直撃すぎてもう前が全然見えないのと

妙に期待されてるプレッシャーで

完全に心が滅入り


ああもうこれは今回まずい

と、思った。


あんなに覚えたコードすべてが
さらさら消えていく不安。




そんな中、
先生が客席の皆さまに

「Bメロの合いの手練習しときましょう!」
と突然言って
(客席的にはBメロがそもそも浮かばないのに)
手拍子だけ練習させる。

しかも手拍子後「フー!」の万歳ポーズつき。



……からの、いざ演奏!


おかげさまで
もはやAメロから皆さまあたたかい手拍子。笑

もちろんBメロは「ここか!」とばかりの
見事な合いの手。


それはそれはありがたくて
こちらも笑顔でいられたものの…


やっぱり体は正直なもので、
なんとかサビを乗り切ったかと思いきや

間奏で
まさかの演奏中に初めて指を攣る。

よって、また新たなところでミスをしてしまい、
その後は動揺で歌詞も間違える。

しかしそこはもう素知らぬ顔でやり過ごし、


やあっとラスト見せ場の
アカペラからの転調。


ここはリハではやっていなかったから、
客席から「おお…!」というどよめき。

ああなんとかこのままのりきらねば…!!!


と最後の力(いろんな意味で)振り絞って
弾き語っていたら


なんと今日初対面のドラムの先生が

急にタンバリンで参加してくださり


異様な盛り上がりに。



そこからはなんとか最後までミスらず
やりきり

あたたかい声援と拍手に包まれて終わる。。




ああ………



………。






ほんっっっと


ステージに立つときは、

いつだっていつだって
客席に救われる。。


こうやって
演奏以外の部分でこんなにも
サポートしてくださる方々がいて、

臨機応変に盛り上げてもらえて、

結果的にみんなが楽しい気持ちになれるステージに
してもらえるなんて



もう、ありがたい以外の何物でもない。





冒頭の先生は、

私だからこんな空気になるんだと
言ってくださった。


誰でもこんな風に盛り上げてもらえるわけじゃなく、
進んでみんなに参加してもらえるわけでもなく、

そうさせる世界観があってこそ

なのだと。



どんなにミスろうと。

ド緊張丸出しであろうと。



この子の演奏を一緒に楽しみたいと

思ってもらえることが、

今の私のすべて。


それだけが、
諸々の至らなさをなんとかカバーしている。





タンバリンも…

たかがタンバリンされどタンバリン、で

プロの方が急きょ入ってくれると
こんなにも心地よいものなのか!!!

と演奏中思わず感動した。

まだ喋ったこともない先生だったのに。


本来、先生のサポート演奏をつけるなら
お金をとられるところ、

今回はその先生が自ら入ってきてくださったもんだから

当然サービス。


他の出演者ではこんなことまずない。




いやあ…

だから余計に、感動した。


私の超危なっかしい演奏でも、
加わりたい願望で思わずタンバリン持たせたのなら

もうただただ嬉しい。




帰り際、
何としてでもここはちゃんと感謝を伝えねばと
タイミング見計らっていたら、

向こうから声をかけてくださった。


はーすがすがしい笑顔で。

いい人!



とにかくみんないい人!

そのままの私でいるほど、
あたたかく接してもらえるありがたさ。





次は……



正直、やはりミスをしたくない。

せめて練習通りにはやりきりたい。


しかし
どんなに練習してても

ステージに立つと突然
できなくなるんだけどねえ……。

魔物よ。



次は暗譜を諦めようか。。






出来ない私で
いつまでもチヤホヤしてもらえるなんて
思ってない。

人の飽きやマンネリは
きっとすぐくる。


だからここに甘えず


自ら進化していかなきゃ。



まだまだ技術不足な私だとしても、

せめて

「一緒に楽しみたい」と思わせる


そそる演奏を。




あとは慣れだよね。きっと。




そして
いつまでも「可愛い」のお言葉で乗り切ってたら、


きっと女性陣に嫌われてまう。



だから努力は怠らず。

勇気のいることを、あえてし続けること。


たとえ恥かいて後悔することがあっても、


何もしなかったら、
変われないのだから。






…そんなことないよの神、

ここは
私のやる気をつぶさないでね。



たまには素直に

私が前を向いていたら
そのまま背中を押しておくれ。




デケッキョク



デケッキョク


デケッキョク




……で、結局。 








私はたった一日で


人間が面倒になる。




厳しい上司にヘコヘコすることも、

出来の良い部下にヒヤヒヤすることも、

困ったバイトさんたちの教育に悩むことも。


いろんな友達からの連絡に返事をすることも、

そろそろ実家に帰らねばと時間作ることも、


もう


すべて放り投げたい。




みんな大切だと、
ありがたい存在だと、


わかってるのに。


わかってるのに。




あれこれ疲れが蓄積して

ひとまず一人になりたくなる。


何の影響も受けないように。


私の気持ちが

悲しくなったり
悔しくなったり
もどかしくなったり
迷ったり

しないように。



羨んだり妬んだり嫌ったり

そういうよからぬ感情が
芽生えないように。





私はもっときれいに生きたいのだよ。


汚れた自分なんて
見たくないのだよ。



シンプルに、さらさらと生きていたいのだよ。





………そんなの

実現できたことないけどさ。





デケッキョク。

デケッキョク。


デケッキョク。。




あああ、と唸って

謎のアリ地獄へ。





でも、だめだめ。

明日は、発表会だから。


3ヶ月ぶりの、ステージですから。


ちゃんとたくさんの人に向かって
笑わなきゃ。





自分の心がどの程度元気な状態かは、

私はあることですぐわかる。


好きなはずのスピッツの情報を
どんな気持ちで受けとめるか


です。





…今の私は、

最新情報なんて聞きたくない。聞く気ない。
触れたくない。


勘弁しておくれ。





曲は聴いてられる。

でも

存在は感じたくない。


素敵なものだから。



自分を嫌っているとき、
素敵なものと向き合うのは

とてもつらいのよ。





とりあえず、明日の発表会が終われば

やっと爪が切れる。



きっとあっという間だから、

瞬間も、大切にね。




デケッキョク。デケッキョク。で、結局。




今夜も眠れない。


…………おそらくね。





いざ、回転寿司パーティー


希望を出したわけではなく、の2連休
で、 

平日で人誘いにくいし
特に予定埋まらず…

だったから。



思い切って。


ホント
相変わらず自分の行動力
たまにぶっとぶよなあと思うけど
思い切って。



回転寿司タイプの
婚活パーティーに行ってみた。

もちろん1人で。


ちゃんとそれなりに清楚な格好して。







いやはや……


パーティーというからには
どんなもんだろうとド緊張して行ったら、

意外と女性はラフな格好の方も多く。。
(スニーカーもいたし、リュックもいた……)

あ、そんな気軽に来る感じなのね!?と
ひとつ早々に学ぶ。



しかしありゃ、
ホントに回転寿司でした。


めまぐるしすぎる。

男性が気の毒なくらい
短時間でぐるぐる移動させられてた。



その分、ずっと座ってればいい女性陣は
楽なはずなんだけど、

それでも
頭全然ついてかなくてヘトヘトなるくらい

次から次へと
初めましての男性と数分で喋る。


もはやこりゃ一体何の脳トレだ!!!

と思ったくらい。


メモなんて全然とる余裕ない。
せめてもの笑顔!


やあーっと一周したところで、
第一印象よかった人を複数選んで丸しろと言われても、

自分のメモ見返したところで
ほぼまともに詳細思い出せず。。

ひとまずメモっていた「血液型」「兄弟の有無」「たばこ」
情報だけを頼りに、
(申し訳ないけど)選抜。。


そのままあっさりフリータイム突入。

第一印象で私に丸してくれた人の番号がわかるように
スタッフさんからこっそり紙を返却されるものの、
それをゆっくり見て誰かを思い出す暇もなく。

次から次へと男性が話しましょうと来てくれる。
その場で連絡先カードも渡される。


で、あれよあれよのうちに告白カード記入タイム。

結局どうしたって
フリータイムで喋りに来てくれた人が記憶に残ってるわけで
そこから選ぶものの…
第一希望に迷う。。

これでいいんだろうか…と
ぐったりしてるうちにカップリング発表。


約20組中たしか6組くらいカップル成立で、

あっさりそのカップル成立に入った私。




なんじゃこりゃーー


こんなもんなのかーーーーーー




スポーツインストラクターだという
超、高身長で2つ上のそのお相手から

とりあえず連絡先いただき、

次会えそうな日をあれこれまじめに聞かれたけれど…


自分のシフト覚えてない私は
「あ、じゃあ改めてLINEします!」と言って

別れる。(この時点でだいぶ疲れていた。。)



帰りの電車はぐったり。
で、
家帰って、やっと気づく。


私……


いただいた連絡先カード
全部

会場のテーブルに置いてきちゃったーーーーー(`д´;)



うそーーーーーーん



まさかの誰にも連絡できない~~~~(゚∀゚)




ごめんスポーツインストラクターさん!!!!!





………しかし。。

これ、思ったほど私はダメージ受けなかったというか
(お相手には大変大変申し訳ないけれど)

若干、

「あ、これはこれでご縁がなかったってことで
よかったかも……」

と思ってしまったんだなあ。。


第一希望に書いたとはいえ、
二人で次会う話を最後にしたときのお相手に
私ちょっと引いてしまってたもんで。。

そもそも冷静になれば
どう考えても私と正反対のスポーツマンでしたし。。


ごめん!
でも、(運命の神よ)ありがとう!





割り切りはしたものの、

せっかく好スタートだった
この回転寿司パーティーデビューを

このまま終わらせるの気持ち悪い!
せっかく壁突き破ったからこの勢い大事にしたい!

と思った私は、

2連休だし!てことで
翌日まだ予約できそうなパーティーを即検索。

どうせだから
別の会社で探す。



……で、ちょーーど
行けそうな時間&行けそうな場所で
まだ満席じゃなくて見つかったのが

なんと

「男性大卒&年収600万以上」という
男性のみ条件が厳しいパーティー。。



ね、年収600万以上……


一体どんな男性と話すことになるんだ
とビビリつつも、予約。

(すべては勢い)



冷静になってみると…
徐々にステップアップしていく意味で
ちょうどいい感じだったのですよね。。


1.スピッツ好きの婚活パーティー
終始グループで喋るオフ会のようなゆるさ。
婚活というより、みんなただの出会い探し。
参加男性も、あまりレベル高くない一般人。

2.回転寿司(男性に年収の条件はなし)
1対1で、まさに典型的なあれ。
それなりにちゃんと結婚を最終目的とした集まり。
参加男性は、ほぼ年上のいい大人。


かーらーのー…

年収がなかなかの高さである皆様との回転寿司

ですから。。


私、まさか自分が
3回も婚活パーティーと名のつく会場に行くなんて
思ってもおらず、
(むしろ1回で終わらせるつもりだった…)
かなりの想定外ステップアップだったけども。。


もうここまでくれば

怖いものなし


…の域に入ったんですよねー。。

いやはや免疫ってすごい。





………結果。


異常に、モテた。

まさかの。



私、絶対場違いだろう!!!!
と覚悟して行ったものの、

その場違いっぷりが逆に効果的だったのか

人生でまだこんな経験ない
ってくらい
会場でずば抜けてモテた。


男性陣は見事に、前回よりさらに
年上の大人な皆様で。。

そりゃ、年収でそうはなるだろうと思ってたけども。。

海外のお仕事率高いわ、
趣味が派手だわ、
帰国子女だわ…


ひーーー(゚∀゚)


で、これまたあれよあれよで終了。


最後に話した30代後半男性に
「何歳くらいまでOKなの?」と聞かれ、

草野さん…と(バカ真面目に)考えて
40代は問題ないですと答えたら

非常にびっくりされた。

「嵐とか平成ジャンプみたいなのが好きなんじゃないの?」
と言われ、

いやーーーーー…
そうでもないです~と答えたけれど
いまいち納得してもらえないので

私、スピッツの草野さん好きなんで!
あのお方は48歳なのでそこまでは上げざるをえないです!

と言ったら


「はー!なんか励まされるわあ」


と言われたのでした。。

(そりゃよかったです)

だって草野さんが
やっぱりかっこいいもん。。



しかし、1人1人との話は明らかに
前回のパーティーよりも

楽しかった。

そりゃ相変わらずのめまぐるしさだけども、

相手が皆様ぶっとんで(いろんな意味で)大人だと、
こちらももう開き直って若造でいられるような。。

参加していた女性陣は
みんな高年収の方目的だったんだろうか。

こっちはさすがに
スニーカーもリュックもいなかったけど、
明らかに私が若手だった。。




素晴らしき社会勉強…だ

婚活パーティー。



でももう、とりあえずおなかいっぱい。

この短期間で
こんな数の初対面男性と関わったことなんて
さすがにないわー!!!
なワケで、

もう感覚麻痺し始めており、

スタミナ切れも近い。。



そんでもって結局正解がわからない。。




まあ、何もしないより
後悔はないけどね。

未来の、三十路の自分を泣かせないために

できることはやっておくのみ。



これでいいのかはわからない。

ほんとにほんとにわからない。

だから相変わらず頭抱えてる。




さてこの先、私どうするだろう。



負けそうよ、負けないけど。


やはりなあ…

そんなことないよの神が
登場しちゃうんだなあ。。 


…私がブログで前向き発言書くと。




たった2日で

これでもか!!!!!
ってくらい


あちこちから
聞きたくないお知らせされて、


まー


メンタル強化されるのなんの。





前向きに!と
正面向いた顔に

地味にビンタされ続けて




もう顔が
後ろ向かざるをえないような。






……なんなのよもう。



私、辛抱強さなら

なかなかのほうだと思うんだけども、



負けそうよ…。



というか、いっそ

負けてぶっ倒れてたほうが
心が反応しなくなって楽になるかな
と思ってしまうような。






なんだろうな…



ここまでの人生で
ため込んできたこのストレスを
すべて数値でポイント化して

それが全部何かしらのご褒美と
交換できたら

いいのに。



ストレス100ポイントを
商品券10万円と交換

みたいな、ね。



………じゃないと

報われねーっスよ。


こんな聞き役・祝い役ばっかり。
もううんざり。






負けそうよ。


………負けないけど。



そう。

私、負けないんですよ。



もう無理!!!って
過去に死ぬほど思ってきたはずが

結局ここまで来られちゃってる。


どうなってんだか。





…もしかしたら

負け方がわからないのかもしれないね。


だから

永遠にゴールできないのかも
しれないね。

livedoor プロフィール
販売中アイテムご紹介★