隣の芝生はエメラルドグリーン。

みんなの芝生がキラキラでせつないけど、 なんとかウチの芝生も愛したい・・・そんな日々。

2016年06月

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トリセツどころじゃすまねぇ



やさしいのは、わかる。

だがしかし。

なんっっでもかんでも
私に合わせなくていいよ。

もっとちゃんと
自分てものを持っててほしいよ。

あまりに全部おとなしくのみこまれても
物足りないよ。

私は別に
家来が欲しいんじゃない。





まじめなのは、わかる。

だがしかし。

私は冗談も言うんだよ。

あえておバカなこともするんだよ。

アホな妄想始めたら
そのまま付き合ってくれるほうが楽しいんだよ。

全部真に受けられても
こっちが困る。





ちょっと抜けちゃうのは、わかる。

だがしかし。

毎回必ず欠かさず
誤字脱字に日本語間違った文…て
逆にもう言葉出ませんよ。

ついこの前結構ちゃんと話したことを
丸々忘れて一から質問してくるって
どんだけ失礼よ。

てかそれ前回も見せられましたから!な
写メ再び初めてみたいに見せられて
もうどうしろってのよ。

こっちが微妙な顔してもまだ気づかない。
抜けてるのも行きすぎると
もはや心配。




自分がちゃんと把握してないと不安なのは、わかる。

だがしかし。

ぜーーーーんぶガッツリ下見された状態で
行くこっちの気分は
「別に初めては初めてで楽しめばいいじゃん…」
です。



ボキャブラリー不足は、わかる。

だがしかし。

素敵なもの見ても、面白いもの見ても、
感想があまりに言葉として出てこないと
一緒にいるこっちが気持ち悪い。
私が言ったのまんま真似して繰り返すだけって何!?
子供でももうちょっと表現できるわ!!!



大らかなのは、わかる。

だがしかし。

この金額で、ごはんとドリンクだけなわけないじゃん。
絶対サラダ忘れられてるじゃん。

これはできるだけ早めに確認してみなきゃ…と思って
「私たち、サラダ忘れられてないかな…?」と言ったら
「…いや、サラダついてなかったんじゃない?」と。

内心「んなわけ!!」と思いつつも、結局そのまま食事終了。
「出すよ」と言ってくれたけども、そうはいかん。
私の分の代金を先に渡して受け取ってもらう。

で、お会計……の前に、他のテーブルのメニューを見て確認する私。
やっぱりサラダついてた。
レジで店員さんに「あの…」と確認したのは私。
今更のミス発覚で、あわてる店員さん。
……ほら、食べてるうちに聞いてあげればよかったじゃん。。
結局、サラダ以上の金額を割引してもらえることに。

一件落着チャンチャン。
…ではない。
これ結局…私が払い過ぎてる。
でも気づいてない。
言うのもばかばかしいので言わなかったけど。





ああ。。。。。。。



西野カナちゃんの「トリセツ」を
大幅に上回るこの要望(というか苦情)祭り。

そして全然かわいくない。



わがまますぎてごめんね。

でももう

これが私の本音さ。ほんとはもっとあるよ。


つまりはもう勘弁してくれということさ、少年よ。



私は幸せにしてあげられませんので、
どうか他で幸せになってくださいな。

大丈夫、悪い人じゃないから、
同じくらいのレベルの女の子が見つかれば
あっさり幸せになるでしょう。



私は君といるなら、
1人のほうがいいと思ったのよ。


もっとユーモアあって
お互い心から楽しく過ごせる人なら、

別にハゲててもいい。
臭くなければいいです。



……そう気づかせてくれたのは、ありがとう。

以上。ごめんよ。



自信はないけどあるから


どうにもこうにも

他人から見ると
私という人間は

「もっと自信持って!」と言いたくなる人間

のようで、


ほんとーーーーーに

ほんとーーーーーーーに



こればっかり言われる。





だけどもしかし。

本当はね、

私、自信持ってるのですよ。


…ただし、ちょびっと。


ちょびっとだから、目立たない。
むしろ見えない。

大部分の「自信なさげ」に隠れる。

だからみんなには
なかなか見えない。



だけどもしかし。

そのちょびっとの自信が、
実は

すんごーーーーく


濃くて強いのです。


妙に芯があるのです。




…だからね、

みんなには見えてない
このちょびっとの
でも強烈な自信を、

私自身は認知してるわけで、


いつもいつも私は
モヤモヤすることになる。




「自信なさげの私」は、

本当の私からはそれだけレベルを
下げた私であって、


本当はすごくもったいない。

と、内心自分が思っている。
本気を出せてないので。



おそらく私ってやつは、
まさに
時間をかけて面白味がわかってくるであろう
タイプの人間で、

第一印象からのギャップが
大きいと毎度あとから言われる。


そのギャップは、別に
それなりの期間仲良くすれば
誰でも感じるだろうけど、

私の中で

本来の私を
見せる甲斐のある人と
そうでない人

が分かれる。


この、見せ甲斐のない人ってのは、
つまり
それだけの器を持ってない人です。

浅い皿の人です。


どんな私の面白い部分も
浅くしか受けとめられない。
深く飲み込めない。飲み込む力がない。

だから、
返しが端的で、いつも同じで、

話した私のほうが消化不良に陥る。

(そんな返しで終わるの、この話!?)と。


この時点で、
もう私は自分をさらす気を失ってる。

ただの知人ならいいけど、
この相手を恋人候補として見ることはない。


あー

私という面白い人間を
この人だけのものにするのは

もったいない。
私がいやだ。


と、思うから。



……これが、
ちょびっとの、でも強烈な
自信ゆえ。




まさに心底こう思ったので、
私は
ひとつ、進めようとした恋をストップすることにした。

まだ恋してないのに
頑張ってみていたのは、

ただ年齢のせい。


しかしもう無理だ。

この私という人間の価値を
もうちょっと
楽しんでくれる余裕のある人じゃないと

私が報われん。



…私は、「面白い人」って思われると
嬉しいんだもん。

私と一緒にいて楽しいと相手が思うなら、
私がちゃんと本来の私でいられてる証拠。



今回は、

あーこの人には絶対このブログの文なんか
見せられん
と思った。

それは、自分をさらせないとか
そういうの以前に


「この人、この文読んでも面白いと思えないだろうな」


って思ったから。


……いいんです。
人それぞれだから。




ただ私は、

私の面白味を無駄にしたくない。
活かしてくれる人と
できるだけ一緒にいたい。



すべてはこの
ちょびっとの、でも強烈な
自信ゆえ。

ちっさいちっさい珠なのです。


小粒すぎて見えないだろうけど、
絶対消えない、芯あるものなのです。



人間疲れの先



あーーもーー


1人になりたい。
人間いや。






……とは思うものの、


友達とLINEはしてたかったり。


職場でもいざ出勤してみんなと話せば
結局楽しかったり。


接客したくない病にかかっても、
一人のお客さんの笑顔でご機嫌になれたり。




………。





そんなこんなで結局私は

本気で1人を求めてはいなかったり、
誰かといてこそ私らしくいられたりする、

のは

…わかっている。 





わかっている。
わかっている。
わかっている。






んでも。





やっぱり


どうにもこうにも



人間疲れが激しく。。

毎日の誰かとの繋がりが
思った以上のストレスになってたり。

先の誰かとの予定も
実はほぼ憂鬱だったり。



そういうのが重なると、


「1人がいいー!!!」


と、心が叫ぶ。





どうして誰かと生きないと
惨めに思う世の中なの?

とほんとに思う。



あーめんどくさい。
人間めんどくさい。






こうなってくるとですね、


私は必ず

あるものに行きつく。
無意識に。



…それが、


坂上忍さんのブログ。


あの9兄弟さんブログ。



坂上さんちのわんちゃんたちだけが、

もうシンプルに
私の癒し。救い。

ほんとにかわいい。



あーいいな。いいな。

それをタダのブログで
おすそ分けしてもらえてるんだから、

ありがたいことです。




やはりわんこが一番よ。

人間に疲れたときは。




今、

優しい旦那様も
愛する我が子も

夢見る気ないけど、


おうちでしっぽふりふり
待っててくれるわんこなら

夢見られる。




これが

人間疲れの先。



頭で恋



婚活というものに

びみょーに足つっこんでみた結果、


今思うこと。




ずばり、

疲れる。




………なぜか。



それはね、

心で恋してないから。


頭で恋をしている。




さらさらと周りが当たり前のように
結婚していって
子どもを産んでいく流れの中で、

もう

とてもとても


呑気に学生の頃の気分で
恋なんてできなくなっていて。

もどかしい思いとか
してらんなくて。



常に、脳内でタイムウォッチが
動いてるような。


チッチッチッチッチッチ…

さあどうするどうする

この人でいいのかいくないのか

いくないならさっさと決めて次にいかなきゃ
時間の無駄よ

チッチッチッチッチッチ…


みたいな。




そもそも婚活をしている場で出会ったら、
もう
相手が何を考えて
連絡をしてくるのかもお出かけに誘うのかも

お互いそれなりに承知状態なわけ。



学生時代みたいに

「ああどう思ってんだろうドキドキもやもや」

なんてものは、ない。



…てことは、


どっちかが断りモードに入らないかぎり、


ある程度、暗黙の了解状態で進んでしまい、

余計感情がついてこないことに戸惑う。


ずっと、頭で考えて恋してるだけだから。


相性…それなりにいいよね。うん。
至らない点はあれど…
まあ、悪い人ではないんだよね。うん。
じゃあこのまま進めようとしてもいいんだろうか。

……みたいな。



好きで好きでしかたないー!
会いたくてしょうがないー!
頭から離れないー!!!

では、ないの。



あくまで頭で考えて、
それなりに可能性アリと判定してるだけ。の、恋。




だから

日々考えすぎて、疲れる。

楽しくないのに
なぜか一応これは恋で、

よくわからない結果、迷って疲れる。



これがアラサーの現実か。。。。。




恋の仕方を忘れたんじゃなくて、

心がおいてけぼりの恋を
したことがないだけ

じゃない?



あとから好きになれば、
そりゃ結果オーライ。

順番前後したって関係ない。


…とは、思うけども。




けども。

けども。



………。




私、あんまり「眠れない~~~!」って困ること
ないのが自慢だったのに

ここ最近本当に

寝つきが悪い。眠れなすぎる。


なぜならもう

脳がフル稼働だからでしょう。



考えても仕方ないのは百も承知で、
脳が止まらない。

本当に頭だけが恋をしようとしている。



こんなのやだー
楽しくないよー

って

心が戸惑っているのに、


「んな贅沢言ってる場合じゃないの!」

と立ち止まる気も引き下がる気もない
私の頭。




やんなっちゃうな。




時間よ止まれ、時間よ止まれ。
もう
日々をこなすのがしんどいよ。


もし今願いを聞かれたら、

私は
「結婚したい」でも「幸せになりたい」でも
なく。


「時間を止めてくれ」


と、また言ってしまいそうよ。



申し訳ないに勝てない



「こんな私を」

「私なんかを」

「恐れ多い」「おこがましい」

「申し訳ない」



……って、

AKB48グループの総選挙
スピーチで


みんな言うなあ。。

全然そんなことないのになあ。。


と、思ってた、けど。



ああ、

私もそうじゃん…

私も申し訳ない病だ…


それも慢性的な。


と、すぐ頭抱えた。




だからわかる。


「こんな私なのに申し訳ない」

って言う子たちが、

遠慮とかおりこうさんで
そう言ってるんじゃなくて、


本気でどこかそう思ってしまってるんだ
ってこと。


どんなに
たくさんのファンから
「そんなことないよ」の言葉をもらったって

現実に何万票もの票を獲得したって


そう簡単には消えないくらい
この「申し訳ない」はこびりついてしまうもの
なの。



あの子たちが
あれだけの絶大なる応援を集めてこそ、
やあっと
「少し自信を持てるようになりました」
って
何とか前を向けるくらいなのだから、


私のような何でもない人間なんて

もう、
さらにさらにさらに

そう簡単には「申し訳ない」から脱することが
できない。




どんなに褒められても、
愛されても、

どうして?

と思ってしまう。


どこまで本心?

と疑ってしまう。


私のことそんなちゃんと見てないでしょ?

私もっとだめな奴なんだってば。
そんな風に持ち上げられる人間じゃ
ないんだってば。



申し訳ない申し訳ない申し訳ない。


こんな私でホント申し訳ない。




…………申し訳ない病は、
結構重いのです。





素直に喜べる私でありたかった。

ありがとうって純粋に思いたかった。



でもそれができない。

自分はそんな人間じゃないって
後ろめたさがあるから。

申し訳ないに勝てないから。



自分に足りないものって、
持ってないものって、

誰より自分が知っていて
わかっていて
痛感してる。


だから、
誰より自分が

自分を持ち上げてやれない。


褒めてくれる人は、
私のだめな部分を見てないだけだって
思ってしまう。

だから信じられない。



………困ったなあ。

こんなの、ホント疲れる。

人生損してる。




いいじゃない、
素直に喜べば。信じれば。

って

脳内でもう一人の私は言うけれど。


それができる私だったら
とっくに自分に自信持ててるよお!



もう一人の私が嘆く。




もう

この世から「申し訳ない」って言葉が
消えればいいのに。

この言葉が自分からすぐ出てくるたび


苦しくなる。


ああまた私言ってる…って。



言いすぎたら

いざという時の「ごめんなさい」に
重みもなくなっちゃうのにね。


いつも謝る人間になんてなりたくない。




全部全部、

本当は


「ありがたい」に変えればいいの。


「申し訳ない」を
「ありがたい」に。


こんな私を愛させて申し訳ない
と浮かんだら

こんな私を愛してくれてありがたい
に変換する。



申し訳ない病に唯一勝てるのは、

きっと

ありがたやの神。


何でもかんでも

ああ、ありがたやありがたや…と。



申し訳ないって言うと、

実は相手を傷つけてるはず。

だって、相手は
その言葉を求めてないから。

「そんなことないよ」って否定し続けるのも
相手にとっては疲れること。


いつになったらこいつは信じるんだ

と、
思わせてしまったら、おしまい。



申し訳ない病で苦しくなるときは、

自分がファン側になってみればいい。


ステージに立つ愛するあの人に、

「こんな自分を応援させて申し訳ない」

なんて言われたら


……どう思うよ?と。



そりゃ超悲しいです。
なんでそんなこと言うの、と思うっす。

もちろん「そんなことない」と返すけれど、
その時の気持ちは悲しいっす。

あなたはこんなに素敵だと伝えてるのに、
こんなにも伝わってないのか

と。




……ほらね、

異常な謙遜より、
ただ心から自分の愛を信じてほしいでしょ?


たとえ相手の100%を見られていない状態での
「好き」としても

そんなの意外と関係ない。




「申し訳ない」に憑りつかれるときは、

がんばってそれを

「ありがたい」に変換する。


だめな自分は、誰より自分がわかってるから、
そこから目をそらすのは
なかなかむずかしい。

どうしたってその自分をふまえて
相手の言葉を受けてしまう。


だからそれは仕方ないとあきらめて、

まずは
ありがたやの神を

自分に住まわそう。




こんな私でほんとごめん。

でもほんとありがとう。




すべてはありがとうで消毒せよ。



偶然を運命にしない



最近よくわからない。

「ご縁」というものが。



今まで
偶然が妙に続いたりすると

(もしかしてこれもそういう運命…?)

なんて思って、


ご縁なのかと考えがちだった。




偶然いいタイミングで連絡があったり、

偶然同じこと考えてたり、

偶然まったく同じものが好きだったり…


偶然

偶然


……。



正直、偶然にキリはない。




でもやっぱり

思わず「おお!」と驚くような偶然が起きると、

(これはなんか意味あるのだろうか…)

とつい思ってしまうのよね。。


その偶然を手放してはいけないような
気がしてしまう。

これも何かの縁だと。


見えないモノの力を信じてしまうというか。





だけど。。



今日は、

その「偶然」を
あえてつかまなかった。

寄ってきた「偶然」を、

私が受け取り拒否した。



…私の本音が
乗り気じゃなかったので。



たしかに偶然はすごいけど、

なんでもかんでも運命にしてたら
多すぎる。




自分の心の声を聞くことも


忘れずに。





たった1回の偶然より、

なんてことない日常の
地道な積み重ねのほうが

私の本音を
確実にコントロールできてたり
する。



偶然すべてを運命と決めつけない。



最後に従うのは、

心の声。直感。




そっとしといて


もうちょっと待って。
今はまだ会いたくない。
まだ話したくない。


………という時にかぎって



なぜだか
知り合いからの断りづらいお誘いが
極端に増える。


なぜみんなそんなに知りたいのだ
というくらい

皆が皆私に同じ質問をしてくる。




……だから今はちょっと待ってってば。

まだそっとしといてほしいのですってば。



いい話はできないし、

よくない話をする気もないし、

そういう状況で質問攻めされるのは
大変苦痛。。



……だから会いたくないのに。

連絡しないようにしてるのに。



ここ最近、異常におかしい。

私何のパワーで寄せ付けてるんだ…
というくらい

あちこちから



…………ふう。





あーもう

やだな


こんな自分が
いやよ。



経過報告は、基本
ほんとに限定数名にしかしない主義で、

残りの皆さまは、基本
結果報告だけですませたいのです。


だから
今はそっとしといてほしい。 


余計な話
したくない。





私はあんまり
オープンに生きられる人間じゃ
ないのです。

常に秘密を抱えているのです。

申し訳ないけど。




……逃げるほどに追われるのは

一体なんなのだろう。




サラダ開拓。


実家に帰ったら、
母が晩ごはんに出してくれた小おかずが

これからの暑い季節にぴったりで
とっても美味しかった。


写真撮りそびれたけど。

・紫玉ねぎ(水に浸しておいて辛みとってから使用)
・鶏ささみ
・細く切った赤パプリカ
・細めの茹でたアスパラ
・細く切ったシソの葉

を、ポン酢で和えて

できあがり。


朝のうちに作って、冷蔵庫で冷やして
その日の晩ごはんで食べると

紫玉ねぎの辛みもだいぶ取れて
ちょうどいい感じみたい。



色合いがまた鮮やかで素敵。



食欲なくてもさらっと食べられる感じで、
これは真似したい…!!
と思ったから

ついつい
母にあれこれ質問。

してたら横で

父もあれこれ質問。


……母が不思議がって

「なに?不味かった?」

と。


いやいやいや!
美味しかったから!
美味しかったから聞いてるの!

と、全力で否定する父娘。



こういうの、さらっと作れるように
なりたいなあと
憧れるけど…

主婦のなせる技だよなあ。。

レシピ聞いたところで、
私にゃそうさらっと真似できないだろうなあ。。


でもなんとなく

草野さんが
会報の一部分でちょろっと描いてそうな
おかずだなあ

とは勝手ながら思った。笑




今回は、知り合いから
紫玉ねぎをたくさんもらったから
それを使うために
これを考えたらしい。

…たしかにね。
普段、紫玉ねぎなんておしゃれな野菜
買う家じゃないからね。笑



母がこんな風におかずというか
サラダをあれこれ楽しんで考えるようになったのは、

私の学生時代のバイトがきっかけだったりする。



私は、デパ地下にある R 1/F(アールエフワン)という
おしゃれ~なサラダを扱うお惣菜屋さんで
大学4年間バイトをしていて、

いつも残り物のいろんなサラダをもらって
家に持ち帰っていた。


そのとき母が言ったのが

「はは~~サラダってこんな色々発想あるんやね~」
「なんでもありなんやね~~~」

ということ。


今までの「レタス・トマト・きゅうり・マヨネーズかドレッシング」
みたいなサラダ概念を
ここで覆されたらしい。


……それ以来、

母はあれこれ具材を試すようになって、

あれこれ混ぜこぜのサラダが
しょっちゅう食卓に登場するようになったのでした。



なんというか…


たぶん、デパ地下で並んでいるサラダを
ただ遠目に「高いし…」なんて眺めるだけじゃ

ここまでにならなかったと思うんだよね。


娘が(ありがたいことに)毎度毎度
タダで新作やらなんやらもらって帰ってきて
日常的におしゃれなサラダを食べ続けたから、

その発想も身近になったんだろうなって。


おしゃれな遠い世界の贅沢サラダ

じゃなくて、

発想は真似できる斬新サラダ

って気付けたような。



だから

ちっさいことだけど


こんな風に世界広がるってのも
素敵なことだなあと思う。

「あーこれも入れていいのか!」って気付かないと
サラダひとつ開拓はされないのだ。

そんなに凝るものって発想に
そもそもならないのだ。




ちなみに
別の母お手製サラダ。

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ゴーヤとささみとミョウガを梅干しで和えたんだって。


ほんとは鰹節とゴマをかけるらしいけど、
このときは忘れたそうな。


でも十分美味しかった。



これも夏に大変おすすめです。





私は得意料理なんてない
ダメ女だけど、

こういう「名のない小おかず」が
さらっと作れる女になりたいなあと

思うな。。


そんな具材が
冷蔵庫に豊富にいないんですけど。笑



ま……ボチボチね。

母のサラダ開拓精神を


見習いたいものです。



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