隣の芝生はエメラルドグリーン。

みんなの芝生がキラキラでせつないけど、 なんとかウチの芝生も愛したい・・・そんな日々。

2016年03月

◆Tシャツ・トート販売中◆
SHOPはコチラ http://www.ttrinity.jp/shop/3733373/

春の記憶


初恋がいつだったか
…みたいな話をするとき

私がいつも浮かぶのは

小学校1年生のとき。


入学して最初に、隣の席だった男の子。


名前順で席が決まるとき
私はいつも窓側で。

そのとき隣だったその子の名前は

今も覚えてる。


ただし、ひらがなでしか思い出せない。
(小1の記憶らしい。笑)




絵が上手でね、

歌もうまかった。

頭も良くて、

私にいろんなこと教えてくれた。


たしか妹がいて、
やさしいお兄ちゃんだった。


……ただ
どう思い返しても
イケメンではなかった。笑




そんなその子は、

入学してまさかの数ヶ月で
転校

しちゃったんだよね。。


席替えもまだしてなかったから、

最初から最後まで
私が隣だった。


いつも私のこと
下の名前で〇〇ちゃんて呼んでくれて

最後には、手紙をくれた。





それが、初恋。

たぶん、初恋。


忘れてないから、きっと初恋。



春のあいだしか
一緒に過ごさなかったから、

私の中では永遠に
その子は春の記憶でしかない。




桜の季節に
入学式を思い出すと、

自然とくっついて思い出す
あの頃のこと。


その子の春の記憶に

私はいないかもしれないけど。


このまま一生会うこともないと思うけど。


元気でいてねと
なんとなく思う。



思い出して気付いたことは、


結局今になっても

私が恋する要素が
そこまで変わってない

かもねってこと。


足が速い子とか、
クラスで人気の面白い子とか

そういう一般的にモテるタイプには
別に恋しなくて、


そこまで目立たなくても、
絵や歌がうまくて
物知りなやさしい子

に惚れていたのだ。

アーティスティック。笑



そういう意味で、
あれは原点?

だから私は
あれを初恋とするのだ。



春の記憶は、

何年たっても


きれいなままだから


……このままにしとこうね。



夢ヨリ予定



仲いい友達と二人で

温泉旅行、行って

お寿司食べて

カラオケしたいな。



それが今の夢。

私が描く夢。







………夢?

昔はこういうの

予定じゃなかった?



大人ってなんだ。




夢より

予定がいい。





夢を描くばかりの大人の日々に、

もう疲労困憊じゃ!

 




それでも30年やれるかい


山里亮太の不毛な議論プレゼンツ
「井森美幸デビュー30周年記念イベント」

私、すごく行きたかったのです。

でも、さすがにこれは誘える友達が浮かばない…
としばらく悩み。。
結局、いや!もう1人ででもいいから行こう!

と私にしては珍しく心決めて、応募。

そしたら先行はハズれ、
一般もチケット即完売。。(T_T)

だから「行くご縁がなかったってことか…」と
諦めて、休み希望も出さなかったんだけど。


3月シフト出たら、まさかのその日休み
という偶然。


こりゃ……!なんとかならないかな!
と再び奮い立ち、検索

してみたら、チケキャンなるサイトと出会う。
売ってたー!

私、こういうチケット諸々に関してホント疎いので、
転売の仕組みやらなんやら
どうなってんのかいまいちわからず。。
大丈夫なのかな?とおそるおそる登録。

で、約1週間、
こまめにログインして、良い条件になるまで
様子をうかがう。。


結果!生まれて初めての落札!笑

しかも生まれて初めての「どひゃー」な席。
感激!



……で、当日ドキドキで草月ホールへ。。


ラジオのイベントってことは
リスナーが集まるわけで、そりゃそうだなんだけど
1人参加がふつうだったのですね。笑

行ってみてちょっと安心。

いざ開演したら、
ほぼ1人の集まりとはあまり思えない
不毛リスナー(というか井森ファンダー)皆さまの
妙なあたたかい一体感もあり、

本当に楽しい2時間だった。


もうね、井森さんのミラクルな笑いにあふれてて、
山ちゃん、アンガールズのお二人、しずちゃんの
力がまた見事にそれを持ち上げてて、
本当に笑いっぱなしの2時間。



………ただ。

私、ちょいちょい我に帰ってしまう瞬間があってね。

「あれ、私なんでここにいるんだろ…」って。


なんせ
30年間井森さん見つめて育ってきたわけでもない、
並んで生きてきたわけでもない、
世代が明らかにちがう私にとっては

どうしても馴染みのない話でポカーン
とさせられることも多くて…


そうなると、ふと我に帰るの。

あれ、私そこまでのファンだった?ちがうよね?って。
なんでここにいるんだ?と。

そこまでの熱い想いも繋がりもなく
ここへ来てしまった申し訳なさも。。


それでも最後まで心から楽しませてもらった
帰り道。
やっぱり楽しかったあー…と幸せな気分で
ふと気付きました。


あ…

だから井森さん、凄いんじゃん!!

て。


そこまでのファンでもなかったのに行ってしまった
申し訳なさじゃなくて、

そもそもそんな人間をこさせた井森さんが
凄いんじゃん、て。


30年のお祝いだっていうのに、
それにふさわしい思い出なんてまるっきりなくて、
その歴史さえそこまで知らない私。

しかも行ったこともないようなイベント。
それでも
1人ででも行こう!ってふみださせたのは、

…なかなか不思議なことじゃない?

私、他の人でこんなことしたことないもん。


これは
別に実力ある人なら誰でもあることじゃ
ないのです。

「初めてであろうとなんであろうとウェルカム!」な
広くてあったかーい姿勢が
その人にあってこそだと思う。

そんなの口ではどんな有名人だって言うかもしれないけど、
実際、その言葉をそう感じ取らせて行動に移させるのって

そうカンタンではないはず。

そう安心させる人柄がなければ、成立しないはず。


井森さんには、抜群のその間口の広さと
「初めてでもきっと笑わせてくれる」っていう安心感があって、

さらにその魅力を全力で発信する
山ちゃんや田中さんがいて、

だから私は軽く一歩、近づきにいけたの。
私もお祝いしに会いにいきたいなって。

30周年の大ベテランさんだというのに。



2時間のイベントでね、
デビュー曲「瞳の誓い」を

まさかの3回歌ってたんだけど、

アンコールがあって
結局4回聴けた。笑


そのアンコールがね、
ステージ上の井森さんや山ちゃんたちが
「ありがとうございました~!」ってはけたあとに

客席の拍手で実現したものだったんだけど…
(あの、アンコール用の拍手ね)


ステージ側のご本人さま方のほうが
そのアンコールを予期してなかったのが

なんかもう忘れられない。笑


今までずっと、ライヴとかでは
アンコールの拍手するのがもう暗黙の了解
というよりむしろ
ステージ側も当たり前のようにそれを用意してる
ってものだったから…

この、アンコールが予想外という謙虚さが
新鮮すぎて。。

そりゃもう、4回目の曲であろうと
全力で楽しむし盛り上がりますがな!!!

(翌日、この曲一日中頭から離れなかった。笑)



「30周年だっていうのに、
事務所が何も動いてくれない」


っていう井森さんの軽い愚痴に
「じゃあ僕たちがやりますよ」って
山ちゃんがラジオで言って

まさかの実現されたこの記念イベント。



30年、、30年だよ?

10年、20年で盛大に祝われるのが
もはや当たり前のこの芸能界で。。

30年。
だけどそのままその記念イヤーを
流されちゃいそうだった人。



井森さん、歌のときにね
しきりに
「こんなふうにお金払って来てもらうイベントで
歌わせてもらうの初めてだから!」

って。

私も何とかそれだけのことしなきゃと思って!
ってずっと言ってて。


……………だから


だから、だから


私たちは全力で一緒にお祝いしたいって
思うんだね。

お金払ってでも来てもらえることを、
こんなにも意識してる
まさかの30年目。

そんな……


全然、それ以上の価値あったよ!!!

最高に楽しくて元気もらったよ!!!
井森さんだから、だよ!!!




〇〇周年っていうお祝いを
あちこちで盛大にしてもらえる人たちに
聞きたい。


「その扱いがずーっとなくても、
30年やっていける?」

……って。


まだ30年生きてすらない私は、
とてもとても
それにあてはまることが浮かばない。

ちっともちやほやされなくても、
それだけやり続けられるか。


井森さんはね、だから凄いんだよ。
ほんとに素敵なんだよ。

30周年、本当におめでとうございます。


心が疲れちゃってるとき、
ただ傷を癒すばっかりじゃなくて、

なんとか前向きたいなって思うと

こんな人がくれる笑いが
さらっと

一番の元気になるのです。



たわいのない重い話


大変だなあって、
毎日思ってる。

忙しいなあって、
毎日疲れてる。


常に流れるようにどんどん
あらゆることが過ぎ去っていって、

考えなきゃいけないことも
考えたいことも
山ほどあるのに

全然たちどまってらんない。

布団に入ったら、
考える力もなく即、眠りの中。


いつもいつも
やるべきことが絶えずあって、
次の予定が途切れずあって、
あらゆる締め切りだらけ。

忘れちゃいけないことのメモが

なくなることはない。


いつもいつも
先のこと考えてる。




………はて、

これはいったいなぜだろう。

なんで

私はこんなに追われてまで

働いてるんだろう。


………それは生きるため。


生きるためにはお金が必要で、

そのお金を稼ぐためには、
働かせてもらえる場所が必要で、

働かせてもらい続けるためには、
そこで色々耐えねばならぬ。 


だからこんなに追われてでも
この日々をこなし続ける。

この生活を失わないために。





………はて、

じゃあそもそも私はなぜ


生きるの?





ずずずーーーーーーーん。



ああ重い。
重い重い重い!

こんなこと考えるようになっちゃ


だめなんだってば。


こんなの、
答え出せないときに考えるもんじゃない。



生きるために働いてるのに、
その「生き甲斐」見失ってたら、
どんづまり。




私の毎日こんなんでいいの?
こんなんで過ぎ去り続けて大丈夫?

って

毎日思うくせに

毎日変えられない。その余裕がない。


もし、
今私の毎日の大部分を占める仕事を
なくしたなら。


………たぶん私は、


もう何もできないかもしれない。

大きな時間を得たところで、
もう何をしたらいいのかが
わからない気がする。

結局はお金がなきゃ…なんて
貯金気にしてる気がする。



そんなのなんて残念な生き方!



…って思いながら

また明日が終わっていく。さらさらと。





こんな諸々ぜーんぶふっとばして
世界一周の旅にでも
どっかーんと旅立てる人間だったら

ねえ……

とは、思うんだけど

ねえ。



そうならないのは、

それが私の望む夢では
ないってこと

なのかな。


じゃあ私は一体………(はじめにもどる)




こんなのホントたわいもない話。
大きな害はない、ちっさい悩み。


なんだけど


重いんだな。

なぜかとっても。


しこりみたいにずっととれないから

そろそろ困っちゃうお年頃。



伝えなきゃ伝わんねぇ


隠し事は多いけど、
嘘がつけない(下手な)タイプでして

結構思った感想は
ポンと言ってしまう。


でも、それを自覚して
できるだけ、できるだけ

プラスのことで言うようにしよう、しよう、、

とは思ってる。

(できてないとき、毒舌と言われるのであろう)




だけどやっぱり

伝えなきゃ、伝わんねー!


…って、思うから。


「ありがとう」と「うれしい」は、

思ったら、絶対、絶対

伝える!!!
それはもうポリシー。




誰かに何かをしてもらったときに、
それを当たり前と思っちゃいかんの。

あ、じゃあ次もまたしてくれるかな

なんて、勝手に思っちゃいかんの。

そこでこっちがちゃんと
それをしてもらえてうれしかったんだ、救われたんだ
ってこと

ちゃんと伝えなきゃ


……次があるとはかぎらない。



だって、伝わってないから。

賢い人なら「きっと役に立ったであろう」くらい
自分で想像してるかもしれないけど

それでも、どんな賢い人でも、

言葉としてもらわなかったら、
その人の心には刻まれない。

その人が勝手に想像するだけじゃ、
心には響かない。




……だからね、

感謝の想いだけは


隠すべきじゃない。

相手が誰であろうと、
何かしらの手段で伝えるの。


やってもらえたそのことを

当たり前なんて
思わない。

次もきっとしてくれるだろうなんて
決めつけない。

いつもそうだろうなんて
押し付けない。



一日生きて、

「ありがとう」って言葉を使わない日なんて

ほんとはないはずなんだよ。


だから


ありがとう。
ホントに、ありがとう。

いつもありがとう。


唄があってよかった


日本の音楽を
愛してくれる外国人が出場する
テレビ番組、

「のど自慢 ザ ワールド」が
私すっごく好きで、

今回、2016春

録画しておいた。



ほんとに……



もう心の底から

ありがとうーーーーーーー

って


思うね。。



こんなにも日本の唄を愛してくれてありがとう。
こんなにも素敵に歌ってくれてありがとう。

ああ、やっぱり私も好きだ、って
改めて愛するきっかけをくれてありがとう。


ただただ幸せな気持ちになるし、

なんだかもうよくわからない
涙が出そうになるね。。



中居君や審査員の人たちも言ってたけど、

やっぱり
「気持ちが入ってる」
って伝わってくるほど

私たちは感動しちゃうんだなあ。




私は、今まで別に
たくさんの人の前で一人で歌うことなんて
(音楽の授業のテストくらいで)
人生ほぼなかったんだけど、

ウクレレを弾くようになったから

今度初めてその機会があり。


正直…

やだなーって思ってた。


エレクトーンみたいに演奏だけの発表会なら
何度も出てきたけれど、

弾き語りは人生初で。


「…いや私うまくもないのにどうすんだまじで」

という不安100パーセント。




だけど…

この番組を観たおかげで、

あ、唄を人前で歌える機会があるのは
もしかしたらすごく素敵なことなのかな


…と思えた。なんとなく。



今までずっと
上手に歌おう歌おうってばっかり
考えてたから、

正直、気持ち入れるなんてのは
とんでもない。

そんな余裕なかった。


でも結局、

自分が何に心動かされたんだって考えたら、

「ゆっくり落ち着いて
心からの気持ちをこめて歌ってた人の唄」


…だったんだよね。


どんなに歌声が素晴らしくても、
緊張で少しでもテンポ早くなっちゃってると

こっちはそれに敏感に反応してしまう。


だからまずは
テンポを守ることが、心地よさにつながって

そこに気持ちが入れば、
唄が聴き手へのメッセージになる

んだ、きっと。



今更ものすごく初歩的な話なんだろうけど、
上手くやろうとするほど見失ってたな。。

そうやって大切なこと気付かされて、


やあっと
歌う歌詞と向き合いました。


「空も飛べるはず」


……もう何百回?と聴いて口ずさんできたであろうに

私ってば
この曲の歌詞の意味
いまいちわかってなかった。

ゆっくり考えたこともなかった。



で。初めて自分に置き換えて
その意味を思い浮かべながら
歌ってみたら

……アラフシギ。


気持ちが入る入る。。


…まさか自分にとってこれが
そんな曲だったとは。




………そりゃそうだよね
唄ってそうだよね。言葉からできてるんだもんね。

何も考えず、気持ちこめず、
声だけ発したって

唄にはならないんだ。



自分の歌声にはまったく自信ないけれど、

先生が
『ウクレレと合う声』と言ってくれたから、

とりあえずそれだけ信じて、
ここはウクレレといっしょに歌うつもりで、

私なりの景色を思い浮かべて
歌おう。


上手にやることよりも、
気持ちを入れることを大切にしてみよう。




3月11日。あれから5年。

あのときも、
私たちは唄にたくさん救われてたんだ。


ずーーっとACのCMばっかりだった日々に、
サントリーの「上を向いて歩こう」とか「見上げてごらん夜の星を」が
流れるようになったとき、

どれだけ心があたたかくなったか。


あのあと生まれたいろんな唄に
どれだけ支えられて

立ち直ってきたことか。




唄があってよかったよね。ほんとうに。

ほんとうに、ほんとうに。


私はそんな唄を作ることはできないけれど、

それを聴く耳があってよかった。
それを口ずさむ口があってよかった。

いっしょに歌ってくれる人や、
聴いててくれる人がいてよかった。




私たちが唄に救われてるのは、
そこに作り手と歌い手が
「気持ち」を入れてくれてるから
なんだ。

そんな唄があふれる国でほんとうによかった。


これからもたくさんの歌声が
どうか
お互いの傷を癒していけますように。


なんてことない話


ここでブログ書いていて、

やだなー

と、思うことがある。


でも、そのやだなーなことは、

私の「文書きたい症候群」を
抑え込んでまで

なくしたい

…とならなかったというか、


とりあえず
私の「それでも書きたい」のほうが
強いもんだから

ずっと気にしないふりしてきた。


…しかしそろそろどうしたものかな。。



なんか…


「私と会ったことがない人ならわかる暗号」

なんてないかな。

…無茶か。笑


もしもそれが思い浮かべば
いつか解決するでしょう。





今日、夜の帰り道なんとなくね


「季節のにおいって、結局どれも好きなんだよね」

って話ができる人と結婚したいなー


と思った。


「は?」ってなるような人でも
別に私と仲良くはなれると思うけど、

この感覚がわからないと、
いずれ私という人間についてこられなくなる
んじゃないかなと。。


だから、友達にはなれても
結婚はできない

…かもね。なんてね。



「わー見て、今日、月きれい」

とか

「わ、もう春のにおいするね」

とか

私が思わず言ったときに


この人はどう反応するんだろうなあ

いろんな人で考えてみる。


別に正解はないんだけど、

別に「ほんとだね」の一言で十分なんだけど、



……ちょっとそこに夢を見るよね。





私だけか。笑


春でよかった


気付いたらここ最近

4人くらいの友達と
それぞれ個々に
LINEやメールのやりとりを

ずっとしてる。


大体1日1通くらいのゆるさだけど、
もはや日課といえるくらい。


この私が4人も同時に
これだけ毎日連絡とりあうのは

なかなか珍しいことでして。。


自分で
「こりゃ一体どうしたんだ…」
と思ったけど


…そっか



みんな、今、大変だからだ。

私も大変だけど、
相手の子も何かしらの問題を
抱えてる。


…だから

終われないの。
やりとりが。

お互い、まだ別にこのやりとりを
終わらせる気がない。


1日1通でもいいから、
つながってたい。

全然別のところでがんばっている
相手と。 



その日その日の
出来事や想いをその都度
聴いてもらえるだけで

どこか救われてる。

聴いてもらったところで
生きる現実は何も変わらないんだけど、

支えられてる。


自分の悩みや愚痴を話しながらも、
相手のそれも聴くことで

自分の心がどこか安心してる。


大丈夫だ、私だけじゃない
って。




今日ね、急にふと思ったのです。
私、思ったほど精神まいってなくないか…?
って。

ホントはもっとダメージ受けて傷付いてても
おかしくないよなあ…って。


それで気付いた。

あ、


「みんなも大変だからだ」


…って。



今、大変な仲間がいっぱいいるから、
私の辛さはどこかそれで緩和されてる。


周りのいろんな人が、
そんなにか!ってくらい
みんなそれぞれに不安を抱えてるのです。

春らしく。


これからどうなるんだろう
これからどうしよう

って。


その内容はてんでバラバラなのに、

この不安に思う気持ちだけは
ほぼ全員一緒なの。不思議だね。



……春だからだよな。

避けられない別れがあって、
自分や周りの変化や決意とも
向き合うことになる季節。

だから、

今は私だけじゃないんだ。

同時進行でみんなそれぞれ闘ってるんだ。



せめて

春でよかった


…って思います。


みんなが大変な今が、

心まで冷え切っちゃいそうな
寒い寒い冬じゃなくて

まだなんとか前を向けそうな
どこかあったかい空気の


春でよかったって。




桜が咲いてそれも散る頃には、

どうかみんなの心が
無事落ち着いていますように。


春の嵐は、
そこまで酷く吹き荒れませんように。


あたたかい春が
みんなの心も守ってくれますように。


livedoor プロフィール
販売中アイテムご紹介★