隣の芝生はエメラルドグリーン。

みんなの芝生がキラキラでせつないけど、 なんとかウチの芝生も愛したい・・・そんな日々。

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突然、演歌


新川二朗・島津悦子さんの
「金沢の灯よ いつまでも」
という演歌を、

今、ものすごく

聴いている。



……演歌なんて

「有名曲」の「サビ」を「なんとなく」レベル
でしか
知らないような私が、

紅白で「演歌」の時お風呂に入るような私が、


急にどうしたのやら…という話なのですが。




おじいちゃんがね、

この歌、私とデュエットしたがってたから。



先日、カラオケで突然選曲され、
初めて聞くこの歌を
メロディーも知らないまま歌わされた私。

戸惑いつつも「とにかく演歌っぽいリズムにしとけ!」で
かなり無理矢理乗り切り、
おじいちゃんは一緒に歌えただけで
満足してくれてたみたいだけど…


………私がそれじゃ満足できん( ゚Д゚ )!!!



ってなわけで、

次いつかまた会えるときに
ガッツリ一緒に歌えるようにしておこう

と、練習することにしたわけ。


で、帰って早速YouTubeで検索して聴き直してみたら…

あっさりこの曲にハマってしまった私。


その後TSUTAYAでレンタルし、iPod入り。


いやはや…


いい歌だよ。。


私の老後、旦那さまがいるなら
ぜひ一緒に歌っていただきたい。。



私はまだ金沢行ったことないのですが、
一度は行ってみたいなあ。





まさかの演歌との出会い、
(若干強引な)おじいちゃんに感謝です。

おじいちゃんがいたから、
私はこの曲を知り、

この曲を歌えるようになりたいと
思った。


何回も聴いて、何回も歌ってこそ、

どんどん好きになるものだよね。


音楽はホント
どこで突然の出会いがあるか
わからなくて、

この限界のなさがいい。



島津悦子さんの美声には
私はとても程遠く

ただ憧れるばかりですが。。

(ホント、ただ綺麗なんじゃなくて
そこに妻の愛やら優しさを感じさせる
素晴らしさ。。)


おじいちゃんに喜んでもらえるよう
がんばろう。



それでまた誰かが
この曲の良さを知れたら

いいな。


悲しい吐き気

ブログネタ
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まさか自分がこんなに素直に
「結婚ラッシュストレス」
受けるとは思ってなかったけど…

身体とは

正直なもので。


周りの友人だけで大波きてるってのに、
この期に及んで
福山さんとジュニアさんはないわよ!!!笑
そりゃファンじゃなくても打撃うけるわ!




どんなに頭では気にしないつもりでも、

言葉にしてなくても、


もう今
私の心に相当の負荷がかかっている模様。。



病気じゃない吐き気で悩むのは

大体仕事がキツイとき
だけだったのになあ。

メンタル弱くなったもんだ。。
そこにも落ち込む。



ごはんはちゃんと食べる。
吐くこともない。

ただ、常に

吐きそう。気持ち悪い。



もうさいあくじゃー!!!




一人が好きな私は、
たぶん今

「結婚」がしたいんじゃない。


安心したいだけなんだ。



だいじょうぶだ、
私もちゃんと人並みの道を進めてる

って。


結婚で本当にその安心が得られるかなんて
実際はわからないのに。

そもそも結婚することが
人並みの道だなんて決めつけ自体
どうなのよって思うのに。



周りからの
「いい人いないの?」
「そろそろ将来考えたほうがいいんじゃないの?」
「いい報告待ってるよ」
という

お言葉のあまりの多さに

ああ

こりゃもう私が結婚したら
すべての知り合いが歓喜するんじゃないの?
と錯覚して

「はやくはやく」と焦る私と、


「何言ってんじゃ!結婚なんて
他人のためにするもんじゃなかろうが!
焦ってもロクなことない!」

と、反発する私。



毎日あまりに激しく闘うので、

結果

私の吐き気につながるのですね。。


ズーン。





もう勘弁しておくれよ。

私はべつに

結婚しようとしなかろうと


毎日を楽しく元気に笑顔で過ごせたら

それでいいのだよ。。


なぜこんなにも
毎日気持ち悪い思いしなきゃならんのだ。

他人に心配されて
周りの状況に焦って

心振り回されねばならんのだ。。


まるで

もう、恋が義務みたい。


なんてめんどくさい世の中。




恋をすることは当たり前で、

それをいずれ成就させるのも当たり前で、

最終的に結婚までいく


それが王道。進むべき道。
祝福される生き方。



そうなの?どうなの?




やーねえ。。



べつに私、人と同じ道じゃなくていいんだけど。

王道をのぞんでなんか、いないんだけど。


なのにこんなにも
「自分はダメだ」と感じるのは、
まだ心がすわってない証拠だ。

すわった方がいいのかすらわかんないけど。



恋しなきゃ
と思ってする恋なんて

楽しいワケなかろう!ばかもん!


世の中の「あたりまえ」は

まだまだめんどくさいな。



しかし福山さん、

あれだけモテる人は…
ここまでさぞかし大変だったろうし、
今後さらに大変になるの覚悟した上での
結婚、なんだろうな。

それはもう、祝福せざるをえない。


自分の結婚でとんでもない数の人を
悲しみのドン底に突き落としてしまうとしたら、

そりゃつらいぜ。。


そりゃ、結婚を心待ちにされてる私のほうが
ある意味恵まれてるね。

お相手も、恨まれることはないもの。笑
むしろ感謝されます。




結局、なんだって人それぞれなのだ。

同じ道いっても、いかなくても

そこにある喜びも苦しみも


人それぞれなのだ。



さて、

未来の私は、一体どの道の先にいるだろう。


NAVY, MAYBE.


いつからだろう。

紺色を選びがちになった。
ネイビー。


なぜか安心するのです。


学生の頃はね、
好きな色聞かれたら

もっと明るい色答えてた。

持ち物も大体
パッと目につく明るい色。


なのに気付いたら

歳とともにか

暖色系から寒色系を選びがちになり…

いつのまにやら
さらに濃いところいった

ネイビーへ。



メイビー

心が落ち着きを求めてるんだろう。



でもね、

ネイビーは、たまにグッと
人の心惹きつけたりするんだよ。


闇の中にちょっとした優しさを感じさせるのが
ネイビー。

黒ほど完璧な闇じゃない。

それがかえって美しいこともある。 




スターゲイザー



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戸惑うランプの魔人


この前、山里亮太の不毛な議論
の大喜利で

「『えっ、本当にそれでいいの?』
ランプの魔人が
思わず聞き返した願い事は?」 

ってお題があって、すごく面白かった。



あれから妙に

そんなランプの魔人のことを考えてしまう私。



たぶんね…

もし、今

私の目の前にランプの魔人が
現れてくれたら、


私も、だいぶ残念なお願いをして

彼を戸惑わせる気がする。




ランプの魔人が現れて、
お願い事を
たとえば丸一日かけて考えさせてくれたら、

私もそれなりに頭ひねって
未来のこといっぱい考えて
冷静に絞り出すと思う。

だけど

たぶん

ランプの魔人って、
突然現れて
そんな待ってくれないでしょ?
(勝手なイメージ)


----------

「1つだけ願いを叶えてやろう。さあ、どうする?」

3 ・ 2 ・ 1


私 「じゃあ、私が追いつけるまで時を止めてください。」

魔 「はっ?」

----------


そんな感じ。

そう、たぶん今の私、
時間を止めることをお願いすると思う。

とっさに答えを出すとしたら。



……これ、なんて残念なお願いなんでしょう。


だってね、

そもそもなぜ時を止めたいのか?を考えたら、

自分が歳相応の大人になれていないから
だとか
人生楽しむ余裕がない状態だから
だとか

もっと根本的な話がそこにあるわけ。


時の流れについていけてないことを
なぜ辛いと感じるのかといえば、

みんなが結婚やら出産で大人の階段をのぼっていく中、
一向に進めない自分への悲しさだったり

仕事もプライベートも生き生きと楽しそうに満喫する
みんなと比べて、あまりに淡白な自分の生活へのモヤモヤだったり

……が、あるからなわけ。




じゃあ!

そっちを願えよ!

って話よね。笑


ふつうにシンプルに
「素敵な結婚がしたいです」だの
「毎日を生き生き楽しく過ごしたいです」だの
言ったほうが

ずっとずっと近道じゃん!!!


時を止めてもらうだけじゃ、

結局、そのあと自分が動かなきゃじゃん!
根本的な願いは自力じゃん!


……ていう

ツッコミどころ満載な感じ。



そもそも

「じゃあ、願いを3つ叶えてください。」

ってお願いするのが
ベストな気はするけどね。。



もし疲れてるタイミングで
魔人が現れちゃったら、

きっと私は脳をちゃんと働かせる気力がなく、

いちばん引っぱり出しやすい
引き出しの手前に入ってる

「もう時を止めたい」

という願いを出しちゃうのだ。

いちばんしょっちゅう出してるから、
もうそのことしか頭にないのだ。


ホントはその奥にいーーーーっぱい
根本的な願いがあるのに。




ホントのホントに
自分が願ってることはなんなの?



……ランプの魔人に焦らされる前に
ちゃんと
自分でわかっておかなきゃね。


そして、

まずは「叶えてくれることを3つに増やす」ことを

わすれないようにね。。


一番大変は、ない


北斗晶さんや、川島なお美さんのことで、

今きっと
生きる原点に立ち返ってる人 
たくさんいるよね。

健康でいられること、
元気でいられること、
大切な人もそうであってくれること、

ただそれだけが

どんなにどんなに

どんなに…有り難いことか。


そして

歳をとっていくこと、
病は明日は我が身であること、
家族やパートナーがいるなら、その心配
逆にいないなら、これから先の孤独

そういうあふれんばかりの不安と
誰もが向き合わざるをえない今


なんだろうな。



毎日さ、

仕事忙しくて
ストレスいっぱいで
残業ばっかり
しかもタダ働き

夜道では日々面倒な人に声かけられ
電車は混んでて周りは不快な大人だらけ

ぐったりで帰ったら
もう日付かわってる。

そんな日常。


……それでも、

私は今、何の病にも侵されてない
家族も友達も元気

だから


あ、私は大変なんて言っちゃだめだ

と、こういう時つい思う。


きっとみんなそう。




……無意識に

「大変」を比べちゃうんだね。


私の「大変」は、あの人の「大変」に比べたら
全然大したことじゃない、って。



でもね、

……思うんです。


そもそも

世の中には必ずすべての人に


常に自分より大変な人が存在する

って。


自分が世界で一番大変

てのは、全員ありえない

って。


病気になっても、それより苦しい病が世の中にはある。

たとえ死んでしまっても、
世の中には、「死んだほうがマシ」と思うくらいの苦しみがある。
残された誰かが死ぬほど辛い思いすることもある。

なんだって絶対に

それより大変なことが存在するはず、と
私は思う。





………なぜ?



すべてのことが、

「人それぞれ」だからです。



何をどのくらい辛い・大変
と感じるかなんて

みんなちがうから。


だから「大変」を比べたら

絶対に自分より大変な人が存在する。
自分が一番には絶対ならない。


何を幸せと思うかが違うのと同じように、

何を大変と思うかも違う。


自分がどんなに大変で辛いときも、

この地球上には絶対
それを超える人がいる。

上には上がいる。




北斗晶さんや
川島なお美さんのブログを読んでみたら、

純粋に

電車で泣きそうになりました。



私が、「私よりずっとずっと大変だ…」と思う人たちが、

「私より大変な人はたくさんいる」
って言ってる。



………結局みんな

支えあってるのだ。


大変な思いしてる人が、大変な人を支えてるし、
大変な人に支えられてる。


「大変」は比べられるものじゃないし、
比べるべきものじゃないのかもしれないけど、

それでも

比べてこそ
乗り越えられるときが、あるのだ。




自分が世界で一番辛い

なんて思えてしまうときが一番

乗り越えられないのだ。



”私は大丈夫”

そう信じられるようになるために、

地球上のたくさんのいろんな人が必要。


…そうやってみんなで生きてるんだなあ。



感謝。





痛みを抱えている人の痛みが、
1日も早くなくなりますように。

涙がとまらない人の涙が、
いつか嬉し涙に変わりますように。

どうしようもない寂しさに襲われている人が、
あたたかい優しさでつつまれますように。


だいじょうぶ。


疑うくらいなら、信じるほうがいい。



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優しい月であれ


「太陽みたいな人」って

今まで生きてて他人から言われたことは、
ない。

でも、きっと

これ言われるタイプの人は
めちゃくちゃ言われてきてるんだろうね。


いつも明るくって
元気。

笑顔全開で
あったかい。

力強くて
影響力がある…


たぶん、そういう人。



もし人を「太陽」と「月」の2タイプで
分けるなら、

私はほぼ「月」タイプだとは思う。 


自分一人では、輝けないから。

周りを明るくするくらい強烈な光なんて
とても放てないから。


いつだって、太陽がいてこそ
月は光ることができる。

太陽は、闇をなくすほど明るいけれど

月は、どんなに輝いても
闇をなくすことまではできないのだよ。
夜は夜のまま。



太陽になれない私は
人生ずっと

「太陽みたいな人」って言われるような人に

劣等感抱いて生きてきたかも
しれない。


いいな、って憧れるんだけど

どうしてもそこまでなれなくて。


自分から光をものすごいパワーで放つって、
やっぱり生まれ持った力がないと
なかなかできないんだなあ。


なんだろう、

月は太陽がいないと輝けないけど、
その逆はないでしょ?

太陽は別に、月がいなくても
困らないんじゃない?

……って

そう思うと

太陽になれない自分が
残念なやつに思えて。





………だけど、ね。


私は、

月も、大好きなのだよ。


夜道で見上げる月が、すごく好き。
見えるだけで
喜ぶくらい。

たとえ
太陽に勝てない存在だとしても。


なんでだと思う?






………きっとね、

月は、夜にいてくれるから

好きなのです。


月は、闇をなくせないんじゃなくて、

あえて
闇の中に存在してくれてるんだよ。


真っ暗な世界で

唯一の大きな自然の光。


全世界の人すべてに
平等に与えられる光。


毎晩

この地球上で
どれだけの人が

その唯一の存在に救われてることか。




闇は、あるべき。
それがあるから、生き物は休める。

その休息を邪魔しないで

光を必要とする人に光を届けられるのが、月。


太陽の強さじゃ、
みんな目が覚めちゃう。


だから

月の光も必要なんだよ。


月の優しさがちょうどいいんだよ。




「太陽みたいな人」には
たくさん出会ったことあっても、

「お月様みたいだね」
って言われてる人には

あんまり会った記憶がない。


でもきっとね、

世の中に「お月様みたいな人」は
いっぱいいるよ。


月の良さが
太陽ほど強烈じゃないから、
そんなに例えられてないだけだと思う。



小学生の頃
たておか夏希さんの「お月様のことばかり」
って少女漫画を
買ってもらって

すごく好きだった。


この前実家に帰って
ふと急に思い立って読み返してみたら

あまりにシンプルに優しくうるうるしちゃう
漫画で。

見事に癒されて、
そのまま一人暮らしの部屋まで
連れて帰っちゃった。


このストーリーでは、
太陽も月もすごく素敵に描かれてます。

今でも大好きな1冊。




太陽に、なりたくても
なれない人、

優しい月であれ。


あなたの優しい光にこそ
救われる人が

絶対います。





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