隣の芝生はエメラルドグリーン。

みんなの芝生がキラキラでせつないけど、 なんとかウチの芝生も愛したい・・・そんな日々。

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大好きだ。


次の休みは
もう何が何でもあの公園へ行こう

と思ってた。

たとえ雨であろうとも行こうと。


……こう思い立つのは、
私の心が参ってる証拠。



私はいつだって

人間界に疲れると
自然を求めて
唐突に一人出かける。


海の近くにいたときは海へ。

山にいたときは、さらに山へ。




そうするとね、


あら不思議




見事に自然に浄化されて
リセットされるんだな

私。


こういうとこは単純。




自然はすごいよ。

何回行っても、
飽きないんだもん。

何回行っても、
感動するんだもん。


春夏秋冬の季節はもちろん、
そのときの天気や時間帯によって

いつだって
違う景色が見える。


すごい。ホント。



だから私は
あの公園が大好きだ。



人を超える包容力。


何も言わず
ただ澄んだ空気で包み込む
偉大さ。




雨であろうと何であろうと行く

って決めてたら、

私が家を出る前に
雨はあがり、
ちょうどいい感じに霧がかって

そこに夕日…

と、今回はとても幻想的でした。



なぜか毎回
天候にはうまいこと恵まれるのよね。。

ありがたや。


どんな天気であっても
それはそれでいい写真が撮れる!
って思ってるので

私は雨でも全然構わないんだけどね。笑


雨上がりは
水たまりがあるから

すごくいい。





……ああ癒された。

自分が自分を受け止めてあげられないときは、

だれか他の人が受け止めてくれたら
いいけど、


それもだめなとき

裏切らないのが、自然だと思います。


いつもありがとうね。


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大好きだ。



君の知らない道


忘れていた

忘れようとして
思い出さないようにしていた


ピュアで苦いデートの記憶を


突然
何年ぶりかに掘り起こされ。



ちょっと心がひっくり返った。




幸せになってくれて
ホントよかったんだけど、

それは強がりでなく

ホントそう思うんだけど、


なんで


私は今またそれをわざわざ
直視させられてるんだろうと

知人が送ってきた

笑顔全開の二人の写メを
見て


さすがに落ち込む。





赤ちゃんができたのも、
それで結婚したのも知ってましたってば。

無事生まれたのも知ってましたってば。

だからもう
私の中で立派なパパなんだなと
気持ちまとめてたんですってば。


そんなこともあったね、な
思い出で固めてたんですってば。



なのに

そんなもう遠い私に
披露宴の写メを送ってきた知人は

なんて残酷なんだ。

…その気はなかったろうけど。



私ちゃんと心ブレず、おめでとうで返したのに

あっさり
苦いデートの話を掘り起こされ


仕事帰りの電車で
思わず苦笑い。



まだ私は罰を受けなきゃならんのか。。



一生懸命、
大人になって

なんてことない返信をくり返したけど、


さすがに
幸せそうなお嫁さんの写メには
心を無にしないと言葉出なかったかな。。

別にこの子は何の関係もないのにね。


そう、関係ないからこそ、
私はこの子を素敵な子と誉めるべきだ。


二人目もできたんだって。

ああそうですか。
それはよかった。
おめでたい。





……もう、この辺で勘弁しておくんなまし。

それは

私が別に知らなくてもいいことでしょう。


幸せでいてくれるだけで、
十分です。

その詳細は別に、
今の私が知らなくていい。



あの人も、知らせるつもりなんて
なかったでしょう。

間に悪魔の知人が入って

私に今更の罰を与えただけ。



申し訳ないです。
あのときも複雑人間だった私で。

傷つけたかったわけじゃない。


だから今
あなたが幸せでいてくれて

私も救われます。


それはホント。




まさかこんな漫画みたいな日が
自分にも訪れるとはね。

ストーリー的に

このあと私はどうなるべきなんだろう。



……私はできれば


君の知らない道を
歩きたいです。



このまま幸せでいてくれることを
心から願っているけど、

私はそれを超えるくらいの
幸せを

見つけられるように。


それはきっと

君の知らない道。




電車を降りて、外に出たら

傘持ってないのに
ちょうど雨が降り始めて


……またなんとも漫画チックな展開。。

ともはや笑うしかない
せつない帰り道、


iPodから流れてきたのは、
スピッツの「若葉」でした。



こりゃ見事にせつない秋を
満喫させられたぜ。

もう

そういうのは十分ですから、神様。


そろそろ私に…


あったかいお芋をください。




若葉

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春に「雪風」を聴かせるように、
秋に「若葉」を聴かせたから

もう私の中で完全に
若葉は秋のものになっちゃったさ。


潤滑剤人間


わざわざ口に出しては言わないけど、

どこにいても内心よく思うのが


「今私がいるからここの調和成り立ってるよね…」


ということ。



 いやホント何様だよとは思うので
表立ってそうアピールすることは
絶対しないけど、

…できればそれなりに

私が潤滑剤として
いかに見えないところでフォローに徹しているのかを

ちょっとは想像してほしい…


と、たまに思うのです。



不思議なもので、
人間が集められると

どーーーしても
問題児がいる。

空気読まない人がいる。

譲れない人がいる。

言葉がナイフな人がいる。

そしてそれと対立する人がいる。



私は、まず自分が
死ぬほど刺されて傷つき、

それでも耐えて成長して

そういう人が心許してくれるポジションまでいく。


…そうすると、

私がその人と他の人の間に
入れるようになるのです。

他の人が同じように刺されるとき、

どっちの心情も想像できるからこそ、

私はナイフをせめて大根にすり替えに行ったり、
傷ついた人にそっと絆創膏渡しに行ったり、

それぞれの間の糸がピンと張りつめてしまう前に
チョンとそれを緩めたり…

する。性格上、無意識に。



とにかくゴタゴタがきらいだから。


不穏な空気がとても苦手だから。



でもこういう苦労や努力ってのは、
影でこっそり勝手にやるもので

数値化とかされるもんじゃない。

だからどの程度力を発揮しているのかは
とてもわかってもらいにくい。


ただいなくなったときに、

「ああ、あの人がいたから」

と、気付いてもらえたら万々歳。



私はこういうことを、
正義感でもってやってるんじゃなく

たぶん

結局は自分のためだと思う。


できることなら、最初っから
何も問題がない平和なところで生きたい。

でも他人と共に生きるかぎりそうもいかないから、

自分が生きる環境を
できるだけ穏やかに心地よくするために

それを乱しにかかる人たちと
必死で闘ってるだけ。

あくまで自分は武器をもたない方法で。



潤滑剤になるなら、
自分は武器をもたないこと。

主に使うのは「笑い」。


悪口を聞かされるなら、

できるだけ明るく笑って聞く。

それでその内容を冗談やただのグチに
すり替えられるから。

私が相手と同じように眉間にシワ寄せて聞いちゃったら、
その話の重さはそのまんま。むしろ悪化。

さらに、もし私がそこでYESマンになっちゃったら、
私も武器を持ったようなもの。
だから自分まで悪口は言わない。
聞いて相手をスッキリさせるのみ。



こうやってよく

ひそかにだれかを守ってる。



結局それが、私の生きる術なのかもしれない。

こうやってなんとかできるだけ平和をキープしないと、
私がそこで生きていけないから。


いがみ合ってゴタゴタするのが、何より私のストレス。

どんなに仕事が大変でも、
その場の人間関係が良好だと、正直
大してストレス感じないくらい。





全員仲良くするのは無理だとしても、
全員好きでいるのも無理だとしても、
たまに衝突するのは仕方ないとしても、

せめて、べつにわざわざ傷つけ合わなくたっていいじゃん。


潤滑剤人間は、
自分の傷手当を後回しにしがちなので

たまにふと
傷だらけの自分を見つめたとき、


できればだれか私も労わってくれ…と、

思ってしまうのです。



…まあ、

傷ついた人間じゃないとかけられない言葉って
あるもんね。

隠す誕生日


秋が好きで、

10月が好き。
10月の上旬が好き。

これはもう、
昔からずっと。


涼しくてちょうど過ごしやすいから
気分もいいし、

ひんやり肌寒くなりかけで、
人恋しくなるからこそ、 
周りにも優しくなれるような。



あとは…

誕生日前だから?


うん…

でも、私は決して

「誕生日があるから10月が好き」
なんじゃないと思ってる。

「生まれた月だから、もう
生まれつき好きなんだ」
と思ってる。


まあ、
下旬より上旬のほうがいいのは、

結局誕生日を迎える前だから
だろうけどね。笑




今年、そんな私は
誕生日を隠すことにした。

SNS上で。

(それ以外は今更隠せるもんでもないので…)


今までは無意識に
SNSで情報登録するとき
誕生日は"友達に公開"にしてたけど、

非公開にした。



……これはきっとね、

「とにかくたくさんの人に祝ってもらいたい」

って気持ちが完全になくなって

「とりあえずの連絡に返答するのが気が進まない」

って思う私に
なっちゃったからです。



SNSはさ、
ご丁寧に、みんなに知らせてくれちゃうわけよ。

数日前に「もうすぐ〇〇さんのお誕生日です」
そして当日に「今日は〇〇さんのお誕生日です」
さらに翌日以降
「〇月〇日は〇〇さんのお誕生日でした」とまで。。


で、これ見て誕生日に気付いて
お祝いメッセージをくれる心優しい人たちが
いるわけです。

それはもちろんありがたいことです。


……ただ、ひねくれ者な私は、

「いや、もともと覚えててくれたような人が
祝ってくれるだけで十分だよ…」

なのです。誕生日は。


このSNSのお節介なお知らせがなければ
私のこと頭に浮かべもしないような人に

「あーじゃあなんかメッセージ送るべきかな」と
思わせるのは変な義務みたいでやだし、

「じゃあメッセージ送りがてら飲みに誘おう」と
利用されるのはもっとやだ。
(私が返信に非常に困るから)



とりあえずのお祝いなら、
べつにいらない。

その内容によっては、むしろ私は困ってしまう。



でもきっと、

SNS通して誕生日を知らされただけでも、
無視できない性格な人だって

たくさんいるでしょう。


じゃあもう

そもそも最初からその人たちに
知らされることがなけりゃいいんだ

と、思ったわけ。


知らされたら「なんかすべき」と思っちゃうだろうから、

隠そう、と。



……やはり変人か。



でも、もう
今の私にとって

どのくらいの人に祝ってもらえるかは
重要じゃないから。

学生の頃なら、
何通メールもらったとか、何個プレゼントもらったとか
つい数えちゃってたけど。。

さすがにそこはちゃんと、
私だって大人になったのです。


むしろ、

どのくらいっていう数は気にしなくなったわりに、

想いのないとりあえずの言葉に
敏感になってしまったような。。

だから、

こうやって隠して
そういうのを防ごうとしてるわけだしね。。



まあ

隠すほど追ってくる
もの好きな人もいるとして、

それは北風と太陽でいう、
北風さんなので

私はさらにコートで身を隠すよね。。苦笑



誕生日は、

とりあえずスマホの電源切って


モネの作品観に行こうか。





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甘い惑星。


香る帰り道


駅からの帰り道、


夕方くらいにあるおうちの前を通るとよく、
妙に懐かしい気持ちになるにおいがする。

でもそれが何のにおいなのかは
よくわからない。


昔、おじいちゃんとおばあちゃんが
住んでた家

に遊びに行ったときのような、におい。


それは、今
おじいちゃんが一人で住んでるマンションでは
しないにおいなの。

だから

私は懐かしいと思うのでしょう。

幼い頃の記憶と一緒に蘇るにおいだから。 


なんだろう…

畳のにおい?

というか、それにもっと
蚊取り線香とか
お仏壇のお線香とか
料理の出汁の香りとか

そういう他のものも混じった感じ。







そのおうちを通り過ぎたあと、

夜だと今度はよく


シャンプーの香りがしてくる。

どこかのアパートから。


私はどんな香水よりも、
石鹸というか洗剤というか、
要はシャボン系のにおいが大好きで。


でも、
この帰り道のシャンプーは

いつも妙に切ない。



ああ…もうシャワー浴びられてる時間なんだ

と、つい思うので。




そして、最後に。

秋の数週間限定で、


金木犀が香ります。


金木犀植えてるおうちの前を
最後に通るので。



もしかしたら私、
世界で一番好きな香りこれじゃないかな
って思うくらい

金木犀好きなもので。。



いつもいつも、
最後のこのゾーンで幸せになる。

ありがとうって思う。



でも、

期間限定だからね。



今年ももう、終わっちゃったかな。。

早かったー。。





そんな、私の帰り道。

香る帰り道。



なぜかな、

行きはそんなに感じないんだよね。


いつも帰り道、勝手に疲れ癒されてる。



…だから、

帰りだけ香ってくれてるのかも
しれない。


ホントはみんな二重人格


自分は二重人格だという自覚がある。

というか、
「こういうタイプ」と思ってても、
それと正反対なものも当てはまることが
結構あるから、

私ってば2人はいるよね…とよく思うのです。


就活で「適性検査」という名の
要は性格診断のようなものを受けたとき、

私に内定を出した人事の人にこう言われた。

「あなたの結果は
見事にほぼ真ん中だったんだよね。笑」

と。

つまり、どっちかに振り切れることがない
という。。

AタイプとBタイプがあったら、
「どっちもあてはまる」から
AにもBにも寄らずど真ん中、みたいな。

そのときはまあ、
他の試験結果もふまえて
「どっちもいける柔軟なタイプ」と
プラスにとらえてもらったけど、

悪く言えば、
ただのどっちつかずな複雑人間ですね。。



細木数子さんの六星占術では、
人は6タイプの星に分けられるんだけど

そのどれかの星でありつつ
"かつ、「霊合星人」 でもある"
という人がいるのね。

皆と同じように6タイプのどれかの星に
当てはまるけど、
さらにそれと正反対の星の性質も持ち合わせるという
「…ん?」なパターンが霊合星人。


私はそれです。


それ知ったとき
今までずっと「なんで私は…」とモヤモヤしてたのが
ちょっとスッキリしました。

ああ、そういうもんなのね、と安心したような。



そんなこんなで

自分が二重人格なのは
認めてる私なのですが…

最近、

そもそも
「…結局、みんなそれなりに
二重人格なんじゃない?」


と、思うのです。



知り合いから

「〇〇なタイプだと思って結婚したのに、
意外と△△でさ…」

って話を聞くことが多く。

はじめは
「へ~、ホントの性格って
結婚してみないとわからないもんなんだねー」
とだけ思ってたけど。

なんか妙にこういう話多いな…と思い始めてから、
考えたの。


もしかしてそれ…

〇〇なタイプと思わせて実は△△だった
というより、

ホントは両方だったんじゃない?と。


〇〇なタイプだと思えてたのは
別に偽りじゃなくて、
それはそれでホント。

だけど実は
そうじゃないとき(△△)もあるのが、人間。

実際は最初っから
△△なとこもあった。
ただ、結婚するくらい一緒にいないと
見えなかっただけ。


「〇〇な人」なんて
思い込みや決めつけをしすぎず、

常にだれだって二重人格なんだ
と想定しておけば、

△△な面が見えてきても

人間そういうもんだと
受け止められるかもしれない。



大らかそうで、意外と神経質。

賢そうで、意外と世間知らない。

しっかりしてそうで、意外と抜けてる。

健康そうで、意外とすぐ風邪ひく。

ズボラそうで、意外と潔癖症。

「〇〇そうで、意外と△△」


この、〇〇の部分は
そもそも別に間違ってはいなくて、

そう思わせるからには、実際そういう面もあるはず。

ただ、

人間だもの、
100%〇〇なわけ、なくない?

ってことで、意外と△△の部分が
きっと必ずある。


今見えないなら、
結婚してから見えるのであろう。



…そのくらい心広く構えておかないと、

結婚してから
△△が見えたとき、

嫌な思いしちゃうのかもしれない。



「〇〇な人だなあ~」

って相手のこと思ったら、

必ずその反対側がある可能性も
想定しておくべし。
たとえ今見えなくても。

…相手が人間であるならば。笑


私みたいにもう診断上「二重人格」になる
わかりやすいタイプもいるけど、

結局みんな、程度がちがうだけで
何かしら
二面性はあるのだ。



人はだれしも、ホントは複雑。
ホントは二重人格。

だから

思い込みや決めつけは

あんまりしないようにしましょう。


人間、そんなカンタンじゃないさ。


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