隣の芝生はエメラルドグリーン。

みんなの芝生がキラキラでせつないけど、 なんとかウチの芝生も愛したい・・・そんな日々。

◆Tシャツ・トート販売中◆
SHOPはコチラ http://www.ttrinity.jp/shop/3733373/

◆ウクレレYouTube◆
https://www.youtube.com/playlist?list=PLXPWpHb0j8kdP2WJsYefKuE48LJFdrOOV

差がつくのは、


前に働いていた場所では、

建物内でほかの従業員とすれ違えば

その相手が知っている人であろうと
知らない人であろうと

挨拶するのが当たり前だった。


部署とかも関係ないし、
外部も内部も関係なし。


すれ違うときは、挨拶するもの。
一言、お疲れ様ですと会釈つきで。



それが私にとってずっと当たり前だったから、
体が無意識にそうするようになってて

今の環境に移っても
しばらくはそうしてた。


……でもね、

ここはそういう習慣がない建物だったの。


みんな、すれ違うとき挨拶しない。
挨拶するのは、
会話もするくらいの知り合いや
同じ店の人だけ。



最初はそれに気づかなくて
(いちいちそんな説明はされないし)

裏で従業員とすれ違うときは、
それが話したこともない他のお店の人であろうと
外部の業者さんであろうと
警備さんであろうと清掃さんであろうと…

とにかく誰でも当たり前のように挨拶してた。


そしたら、みんなちょっと

反応がワンテンポ遅れるの。
ちょっとびっくりした顔されたり。
もはや向こうが返事間に合わなかったり。


……で、そのうち察した。

……あ、ここはみんな言わないんだ、って。 


まあ、かなり規模大きい建物だしね…?

とは思ったものの
でもやっぱり

いやでも挨拶はそれ関係なくないか?
と思ったりもして


内心、私の中で「挨拶はしたいもの」だったけど…


結局

いつもいつも自分からみんなはしない挨拶をして
何とも微妙な反応されるの繰り返すと

心折れはじめ…


いつのまにやらしなくなっちゃったんだよね、
私も。


そこに染まってしまった。




……だけど、

あるとき。


めっちゃしっかり挨拶してくれる人が
登場したのです。

他のお店の人で、

たまーにしかいないから
きっとアルバイトさんなんだろうけど。


これがまた
ものすごくスタイル良くて綺麗な女の子なの。


その人がね、とびっきりの可愛い笑顔で

すれ違うときいつも必ず
ちゃんと挨拶してくれる。



すでにここに染まってしまっていた私は、
もう挨拶慣れしてなかったもんだから

はじめはびっくりしてぎこちない反応しかできず、
自分がちゃんと挨拶してた頃のまさに反対バージョンを
やってしまっていたのだけど…


だんだん、頭でわかって体も覚えてくるんだよね。

あ、この人は挨拶する人
って。


だから、そのうち
向こうの挨拶にちゃんと同じテンションで
すぐ返せるようになり。

最終的には

その人とすれ違うときは
向こうより先に自分から挨拶するようになった。


………ここ!

大事なの、ここっす!!!


最終的に私は、

自分の方から挨拶するようになった
のだよ、その人には。



これ、すごいこと。

この美人さんは
ただ毎回必ず挨拶し続けることで、

私という他人を
自分から挨拶するとこまで進化させたのだよ…!



自分がそれをまた他の人にできるかと考えたら、
とてもYESとは言えない自分がいて

私は心底この美人さんを尊敬しました。。



そうだよね、

やっぱり挨拶って、するのが当たり前だよね。

相手が知り合いであろうとなかろうと

同じ建物内ですれ違う従業員ならば、
一言交わすのが自然だよね。


本当は私もいまだに
黙ってすれ違うのが気持ち悪い。

もう2年はたつのに
いまだにそう感じるってことは、

よっぽど私の中で
本当は挨拶したい
…んだろうね。

(だったらしろよという話。。)



この美人さんの素晴らしいところは、

誰に対しても
挨拶をちゃんと優先させるところ。


自分が同じ店の人と盛り上がって喋ってる最中でも、
だれかが横を通れば
絶対会話ストップして

ちゃんとその人に向かって笑顔で挨拶。

きっとそれが彼女にとってもう無意識の
当たり前の行動だから

嫌味なくとても自然。



素晴らしい。。



ちなみにこれ、女子更衣室の中とかだからね。

完全に女子しかいない空間!
つまり
別に男性の目を気にしてやってるわけじゃないのが
明確。



素晴らしい。。




人と差がつくのってね、

まさにこういうところだなと思います。


結局、当たり前のことが、
大事なの。

みんな
当たり前のことが

意外とちゃんとはできていないから。



「挨拶は当たり前」って多分みんなわかってるし、
挨拶は自然としてると思う。

でも、知り合い限定でしかやっていなかったり。
笑顔までは見せてなかったり。
相手の目までは見られていなかったり。
自分が会話止めてまではしなかったり。

……そういうものでしょ?


これは「ちゃんと」にはならない。

だから、

当たり前のことを「ちゃんと」やると

差がつく。


この人は…!って一目置かせる。

自然と信頼を植え付ける。




当たり前

って思ってること


はたして自分は
どこまでそれを徹底できているのか。


これから就活始める大学生には

ぜひともこれをアドバイスしたい。


当たり前のことは、みんなできるんです。

だからこそ、やらないと大きなマイナスになる。
普通にやるだけじゃ、みんなと同じなのでゼロ。
それを徹底できて、初めてプラスになる。


差がつくのは、「当たり前」を
他人より確実に安定して持続する姿勢。


そこ油断して崩れる子が多いからこそ、
徹底できたら、武器。




大人になったら、忘れちゃうんだよね。

当たり前の大切さ。


あの美人さんみたいに、
今度は私も

それを誰かに気づかせられるくらいの人間に

なりたいものです。


井森さんが大好き。


最近、すごく好きなんです。
井森美幸さん。


3月12日にね、

「山里亮太の不毛な議論」
プレゼンツで

草月ホールにて
井森美幸 芸能生活30周年記念イベント

やるそうで(詳細は未定)



私これ…

すっごく行きたい!ほんと!!



しかし
すごく行きたい気持ちとものすごく闘うのが


…一体誰が一緒に行ってくれるだろう問題。




うーーーん。。


これは、非常に、誘いにくい。。



友達だと世代がちがうし
まずこのラジオ聴いてなきゃ謎すぎるだろうし
親だとそれはそれで世代上になっちゃうし…

うーーーん。。


楽しいことはもう確実だと思えるのに、
だれかにお供してもらうには
井森さんはなんてむずかしいの。笑



でも一人で行くよりは、
これはやっぱりだれかと行きたいなあ。。


3月までにどこかからひょっこり現れないだろうか。
この面白さわかってくれそうな人。




井森さんはね、
ホント素敵です。

あの笑える可愛らしさというか
変わらないコテコテの昭和感が

ホントいい。


元気出ないときはいつも

井森さんがゲストの回の不毛な議論やら
Podcastを

何回も聴いてしまう。


いちばん、シンプルに元気くれるから。笑



でも、やっぱりその横に
山ちゃんや、アンガールズ田中さんがいてこそ、

井森さんの魅力は120%引き出されてるんだよね。

その人の素晴らしさや面白さを知って好きな人が
愛をもって突っ込んでくれてこそ

すべてが心から笑える。


だから私は
この記念イベントが、そんな不毛プレゼンツだからこそ!

ぜひ行きたいー!



春に楽しみができたらいいな~




あの、底知れぬ井森パワー
リスペクト。


……しばらくはまだ
Podcastを何十回と聴くことになりそうだ。


変な偶然は困る


なんだか、

いつも妙に

思わず驚くタイミングで

偶然が起きる。


…だけど私のこれはたぶん、

ほんとに偶然。ただの偶然。



いわゆる「必然」とか「シンクロ二シティー」とか

そういうのじゃない。



でも、

だから困るのです。




ほんとは裏で何の意味もない
たまたまの出来事なのに、

「これは…何か意味があるのかなあ」と
心が勝手に裏を思い描いてしまうと、

体はそれをそのまま信じて
余計な方向に進んでしまうのです。



実際は何のつながりもなかった出来事を

私が勝手にリンクさせて

錯覚に陥る。




……でも、もし

こんなふうに私が誤解するような偶然が
何も起きていなければ、

私はこんなところまで
走ってこなかったよね…と

思う。


もっと早くに現実を見て
諦めてたよね、と。



もう後戻りする気にはならないくらいの所まで
走ってきて

やっと

今もポツポツ起こる偶然を冷静に見つめて

「…いや、ほんとは関係ないことだ」

と気付く。


ほんとにただ偶然、ちょうどいいタイミングで
私がそれを見たり聞いたりしてるだけなんだと。


で、今までのそれも全部そうだったんじゃないかと
思えてくる。




…しかし今更

何も思い描かなかった頃の自分になんて
戻れない。

とてもじゃないけど
リセットできないほど進んできてしまった。


中途半端に色々身につけた自分は、

その格好でこれからどうしたらよいのやら。


そうだなあ…

もし、今の私が
これから舞踏会へ行きたいシンデレラ
だとしたら。


綺麗なドレスを着られているのに、
肝心のガラスの靴をまだ持っていなくて、

お城まで連れてってくれるカボチャの馬車が
まだないのに、
それを引っ張る馬はいる

……みたいな中途半端さ。笑


結局、ドレスを手に入れて美しくなれたって、
ストーリー上必要不可欠なガラスの靴がなけりゃ
話は一生進まないし

カボチャの馬車を引っ張れる馬がいても、
自分がそれに乗れなきゃ
お城へは一生行けないし。


中途半端に身につけてしまったシンデレラは、
そりゃ
途方に暮れますわ。

こんな状態で夢の世界を想い続けるのなら、

いっそ最初から何も知らず
何も持たないほうがよかった!
と。




だから変な偶然はね、

中途半端に魔法をかけてしまうから

困るの。


まったくどうしてくれよう。



私はこのままガラスの靴とカボチャの馬車まで
手に入れられるように
突き進むべきなのか。

だとしたらあと何年?(ここ重要)




とりあえず。

ホークスさん2年連続優勝
おめでとうございます!

の気持ちをこめて

ホークス柄



パロディなわけではなく、
なんとなく
そういう気分になるような1枚

があったらな

と思って作りました。

product_img_f_12975019
product_img_f_12975021
product_img_f_12975022


*こちらで販売中*



中途半端な位置で悩むときは、

スタート地点を振り返って
戻れない過去を思っても仕方ない。

進んでしまったからには、

ゴールまでたどり着けた人を見つめよう。



夜の闇につつまれたら、

明るかった昼間を思い返すのではなく。
夜空に星を描け。



つぶらな瞳で見つめられたい


今私が
羨ましく思ってしまうのは、


子どもを産んだ親バカさん、
ではなく。
 

かわいい犬を飼っている親バカさん


なのです。



もうねぇ…

それが外であろうとテレビの中であろうと
なんであろうと

ただシンプルに

いいなあ~

と微笑ましく見てしまう。



犬はねぇ…
いいよねぇ…
うらぎらないよねぇ…

あのつぶらな瞳がたまんないよ。




いつか飼える生活になったらなあと
ずっと夢見てるんだけど。。


大事な命ですから
そう無責任には踏み出せないし、

そもそも今住んでる所じゃペット禁止だし、

何より、私わんこに手出したら
本気で結婚しなそうだし…


こりゃ、まだまだ実現できないよね。。



あーでも人生、生きてるうちには
なんとか

あのつぶらな瞳に見つめられる生活を
送りたい。。



ピュアなものを求めるのは、
心が汚れてきているSOSでしょうか。





あのね、

私は

「結婚したいと思ってないけど、子どもはほしい」

って言う人の心境がイマイチわからないのです。


よっぽど根っからの子ども好きなら
まあそうなるのかもしれないけど。


私としては順番がひっくり返ってるように思えて、

結婚すっとばして
子どもに想いを馳せることができるってのが
不思議。


今、私は子どもがほしいなんて
これっぽっちも思っておらず

むしろ世の中のネガティブな情報に影響されて

今の時代子ども産んだら大変だよなー…
子どもできたらママ友付き合いで悩まされるんだろうなー…
自分の時間なんてなくなっちゃうだろうなー…

と、いうイメージが大。


だから

我が子のつぶらな瞳を夢見るのでなく、

わんこのつぶらな瞳を夢見る。
そっちが100%ほしい。




……でもね、

もし、結婚したとしたら

こんな私でも「子どもがほしい」と
思うかもしれないなあと

…なんとなく思う。



それは自分の老後のため、とか
親に孫を見せるため、とか
そういう話でなく、


子どもこそが

「結婚相手との間に唯一生み出せる存在」

だから。



こればっかりはもう、
他の何にも変えられないのだよ。。


だからこそ、

結婚したら、「ああ、この人と私の子どもが産めたらな」
って願うんだと思う。

相手のことが誰より大好きだから。



つまりやっぱり

順番としては、


結婚したい人がいる

結婚することができる

その人の子どもがほしいと思う


…だと思うんだな。



子どもがほしいと思うのは、相手ありき。
…きっとね。




でもまあ、

子どもは授かりものって言うし、

何が何でもほしいっていう熱意は
私にはないけど。

もしできたら、そういう運命。
無事生まれたら、奇跡。

そういうもの。

子どもがいない夫婦は、
それはそれで
二人で幸せになる運命ということ。





そんなこんなで

私はとにかく

今、子どもより
100%わんこに夢を見る。笑


赤の他人の子のつぶらな瞳なんかじゃ
癒されない。

いや、ある程度は癒されるけど、

全然足りない。





あのつぶらな瞳に、見つめられたい。




無題のワケ


初めて
タイトルをつけなかった。

何も考えなかった。



つけてもらえる未来が
あったらいいなと

思ったから。



私が何を思い描いて
これを生み出したのか

より、


これをいつかどこかで
目にとめてくれるだれかが

その人の感覚や妄想で

これにタイトルをつけてくれたら


どんなに嬉しいだろう



と、思う。




ジャケット






今までずっとそんなこと
考えたこともなかったけど。




それだけ

受け取ってくれる相手に
ゆだねられたら、

きっと

私が思いもしなかった何かが

生まれるんだろうなと思うと


そんな未来のほうが


わくわくするような。




お店で売られるぬいぐるみが、

一体どんな人のもとへ行って
どんな名前をつけられて
どんな日々を送ることになるのか。


それはもう

この地球上で
何億通りものストーリーが
あるわけでしょう。

そして、
そのストーリーが始められないまま
終わるぬいぐるみも、いる。



そう考えたら、

命があるものと、命がないものの出会いだって

運命。




大切にしなきゃと

ふと部屋を見渡して思う。




この1枚にも

いつか
私が想像もしていなかったような
素敵な未来が訪れることを

…願って。



それが、無題のワケ。


一部代弁


もうすぐ親友の結婚披露宴があって、

私は、
友人代表のスピーチを頼まれてる。


人生初の結婚お祝いスピーチ。


だから手探り状態だけど…

だけど…



絶対、これはもう
頼んでもらったからには

聞いてくれる人全員の心に届くような
あったかくて、涙そそるスピーチにしたいと

すごく思ってる。



…でね、

私は

親友である新婦はいうまでもなく、


そのお母さんも

泣かせたい


…のです。


泣かせたいだと語弊あるけど。。


なんというか、

新婦のお母さんが
きっと口に出しては言えてない
気持ちを
代弁したいような

そんな気持ち。

それが涙につながったら
うれしいなっていう気持ち。


代弁てのもおこがましいけど。。


母の本心の言葉を

どストライクで
私が見つけたい。





…シングルマザーなんだよね。


その子のお母さん。




詳しい事情は
その子があんまり話さないから、

長い付き合いでも
あえて私からは聞かず、ずっと知らないけど。


一応…

一番昔からの友人として、

私はお父さんにも会ったことがある。

そして他の人よりは、
その後あった色々を知ってる。


そんな断片的な記憶をたどるだけでも、

相当


……大変だったと思う。


その子も、お母さんも。


その子が大変だった時点で、
お母さんはそのことも辛かったと思うし。。



……だからね、


私はこのスピーチで


何より

その子とそのお母さんの気持ちを
少し、救いたいのです。


自分が思ってるけど言えてないことを
だれかに言葉で形にされると

その瞬間は衝撃で
涙になったりもするけど、

後々、なぜかふわっと
辛い記憶が
やさしくつつまれたりするから。



お母さんが

娘を託す新郎に
言っておきたいようなこと

たぶん

親友である私も
同じ。



でも偉大なる母の想いを

私と並べるのはさすがに恐れ多いので、

せめて「一部」。


一部、そっと代弁したい。



結婚式って、

両親へのメッセージはあっても

両親からのメッセージは
ないよね。


だから

親が我が子へ想いを伝える機会ってのは
人生で意外とないんじゃないかな。

(テレビに出るような人は別として)


友人代表という枠ではあるけれど、

私は
そこはもう
「新婦をずっと大切に思ってる人代表」として
話したい。

想いを伝える機会がなかなかない人の分も
背負う気持ちで。





泣かせる手紙を書くのは、

正直、自信がある。


問題は、

その手紙を読むときに
まず自分が泣く可能性がある

ということでござんす。笑


友人スピーチで友人が泣けば
それはそれで涙誘うかもしれないけど、

私はもはや
読めないレベルで泣いてしまうんじゃないか
心配っていうね。。笑


こればっかりは練習しても防げないので
どうしようもない。
ただ心配しておくしかない。



新婦やお母さんを泣かせる文を書きたいけど、

それはつまり自分も泣く文なのだ。
…ばかね。



式を素敵に潤わせる腕がほしいな。

まあ…

まだ、これが初めてだからね。


私は最終的には、

この初体験を、ちゃんとやりきることだけを
考えましょう。。




琴線にふれる代弁をめざして。




captured_by_snapseed_404_1 - コピー

product_img_f_12943538
product_img_f_8162860

*こちらで販売中*



いつもいつもありがとう。



livedoor プロフィール
販売中アイテムご紹介★