隣の芝生はエメラルドグリーン。

みんなの芝生がキラキラでせつないけど、 なんとかウチの芝生も愛したい・・・そんな日々。

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「おえない」じゃないってば


前回のブログと
微妙に話がかぶりますが…


「~せざるをえない」

を、

「~せざるおえない」

って書く人



なんなの?



あまりにこの間違いよく見かけるから、
その度に気になるというか

むしろこれも正解なの?と
思ってしまう…


結構本読んでる知識ある人も
「おえない」
って書くから、

もしかして私の「をえない」が間違い?と思って
ついに調べてみた…ら



やっぱり


をえない


ですよね。。




せざるおえない
って書く人は

「せざる負えない」と思ってるの?

「負えない」は、
「手に負えない」とか「始末に負えない」
で使われるものみたいですよ。

たしかにね。意味が「負う」で合うもんね。



せざるをえないは
「せざるを得ない」だってば!!!

…と、いつもいつも思いつつ
相手が目上の人ばかりで突っ込めない。


ちなみに
「やむおえない」じゃなくて
「やむをえない」ですよ。


もう……。




いい歳して間違えてる人たちっていうのは、

ずーっとそれを何十年と使ってきて、

ずーっと直されなかったのかな。

他の人が書いてるの見て
気づいたことなかったのかな。


……不思議。




言葉を間違えること自体は
仕方ないことで、

私もしょっちゅう
「そうだったの!?」なことがあるため

実際あんまり言えた立場じゃないけれど。。


この「を得ない」問題は、
意味考えればわかるじゃん…と思うため

ちょっと厳しく見てしまうのです。。



間違えて覚えて大人になってしまうと
そう信じ込んで生きてしまうものだけど、

だからこそ!

……他人の言葉を
日頃ちゃんとよく見るようにすべきだし、

「あれ、この人こうやって書くんだ?」と思ったら
自分の知識がまちがってないか
調べてみるべき。


そうでもしないと、

大人は間違いにもう気づけないんだよ。

…誰も注意してくれないから。



間違えることが悪いんじゃなくて、

他をちゃんと見て自ら気づくことが大事。


それが、大人。



片手はあかん


電車に乗ってて、
たとえば、特に読むものもなくて
時間を持て余すとき
私がたまにやること。 

自分の前の席一列ながめて、

「そこに座ってる人の中で
もし誰か一人と付き合わなきゃいけなかったら
どうするか」

っていう妄想をするの。笑


これがまた…

席一列分、埋まってても
誰も選べなかったりするんだよねえ。。

「この中から選ばなきゃいけないなら、
私一生独身でいい!」みたいな。

あとは

不潔な若者が嫌で
小綺麗なおじいさん選んだりとか。

あまりにだらしない人ばっかりで
もう幼児選んじゃったりとか。



人間観察が趣味
という人は多いけど、

こういう妄想ごっこも
なかなかよい暇つぶしにはなります。たぶん。


これは別に付き合う相手じゃなくて、
「もし友達になるなら」バージョンとか
「もし家族になるなら」バージョンとかもやる。

前に座ってるのが異性ばっかりとも限らないしね。



…で、

今日、スーパー寄ったら
レジすんんんごい並んでて

とても時間持て余したの。

だから、
レジの列でもこれをやってみた。


自分の視界に入るレジの店員さんで
「だれと結婚するか」妄想。

4人中、2人が女性だったため
そのまま選択肢が残り2人の男性に絞られ…

20代で細身、顔はまあ普通の若者

OR

それよりは少し肉のついたメガネの中年男性


さあ…

どっち?





これがね、3秒で決まりました。


若者のほうが、
片手でお釣り渡してるのが目に入ったから。


これはあかん。
私はこれ、だめ。

ちなみに中年男性さんのほうはどうだろう
と思って見てたら、

すばらしい

ちゃんと手をそえて丁寧に渡してました。


こりゃ中年男性さんに決定~!

でも左手薬指に指輪してたからだめだ~!


チャンチャン。





……あのね、

右手で小銭ジャラジャラって先に渡して、
左手で出てくるレシートを取って渡す

ってやり方のほうが、早いのはわかる。

超並んでるレジなんだから、そうするのも
わからなくもない。


でも私個人的には、
片手で渡すことを何とも思わないタイプは
あかんって話。

屋台とかそういう雰囲気の所なら気にしないけど、
ちゃんとしたお店でこれは
マナー知らないのね…と思う。



まあ、たまに
過剰に手さわる人もいて、それはそれであかんですが。笑


触れるほどじゃなくていい。
ただ、
手をそえることで
両手でお渡しするっていう形をとるのが

相手への誠意でしょ?


体もお客に向けずレジの方向いたままで
片手でお釣りを渡していた若者。

まじでだめ。
私、絶対選ばない。笑

そりゃ
結婚して、私が「それは失礼だよ」って教える
という「その後妄想」もしてみたけど

そもそもこんな常識を知らない時点で
あんたどうやって育てられたのよ
と思うし

この若者、そんなお小言聞き入れなさそう…
と思って妄想終了しました。笑



物を丁寧に渡すときは、
両手。

だからレジのお釣りは、両手。


片手でお釣りって、海外じゃないんだから。

日本人として恥じない
最低限の接客はしてほしいよね。。



そんなこんなで
勝手な妄想で時間を潰しつつ

私このままどんどん
「最近の若者は…ぐちぐち」オバサン

になってしまうのでは……と

別の恐怖も感じたのでした。



でもやっぱり
マナーわかってない人、だいきらい。



差がつくのは、


前に働いていた場所では、

建物内でほかの従業員とすれ違えば

その相手が知っている人であろうと
知らない人であろうと

挨拶するのが当たり前だった。


部署とかも関係ないし、
外部も内部も関係なし。


すれ違うときは、挨拶するもの。
一言、お疲れ様ですと会釈つきで。



それが私にとってずっと当たり前だったから、
体が無意識にそうするようになってて

今の環境に移っても
しばらくはそうしてた。


……でもね、

ここはそういう習慣がない建物だったの。


みんな、すれ違うとき挨拶しない。
挨拶するのは、
会話もするくらいの知り合いや
同じ店の人だけ。



最初はそれに気づかなくて
(いちいちそんな説明はされないし)

裏で従業員とすれ違うときは、
それが話したこともない他のお店の人であろうと
外部の業者さんであろうと
警備さんであろうと清掃さんであろうと…

とにかく誰でも当たり前のように挨拶してた。


そしたら、みんなちょっと

反応がワンテンポ遅れるの。
ちょっとびっくりした顔されたり。
もはや向こうが返事間に合わなかったり。


……で、そのうち察した。

……あ、ここはみんな言わないんだ、って。 


まあ、かなり規模大きい建物だしね…?

とは思ったものの
でもやっぱり

いやでも挨拶はそれ関係なくないか?
と思ったりもして


内心、私の中で「挨拶はしたいもの」だったけど…


結局

いつもいつも自分からみんなはしない挨拶をして
何とも微妙な反応されるの繰り返すと

心折れはじめ…


いつのまにやらしなくなっちゃったんだよね、
私も。


そこに染まってしまった。




……だけど、

あるとき。


めっちゃしっかり挨拶してくれる人が
登場したのです。

他のお店の人で、

たまーにしかいないから
きっとアルバイトさんなんだろうけど。


これがまた
ものすごくスタイル良くて綺麗な女の子なの。


その人がね、とびっきりの可愛い笑顔で

すれ違うときいつも必ず
ちゃんと挨拶してくれる。



すでにここに染まってしまっていた私は、
もう挨拶慣れしてなかったもんだから

はじめはびっくりしてぎこちない反応しかできず、
自分がちゃんと挨拶してた頃のまさに反対バージョンを
やってしまっていたのだけど…


だんだん、頭でわかって体も覚えてくるんだよね。

あ、この人は挨拶する人
って。


だから、そのうち
向こうの挨拶にちゃんと同じテンションで
すぐ返せるようになり。

最終的には

その人とすれ違うときは
向こうより先に自分から挨拶するようになった。


………ここ!

大事なの、ここっす!!!


最終的に私は、

自分の方から挨拶するようになった
のだよ、その人には。



これ、すごいこと。

この美人さんは
ただ毎回必ず挨拶し続けることで、

私という他人を
自分から挨拶するとこまで進化させたのだよ…!



自分がそれをまた他の人にできるかと考えたら、
とてもYESとは言えない自分がいて

私は心底この美人さんを尊敬しました。。



そうだよね、

やっぱり挨拶って、するのが当たり前だよね。

相手が知り合いであろうとなかろうと

同じ建物内ですれ違う従業員ならば、
一言交わすのが自然だよね。


本当は私もいまだに
黙ってすれ違うのが気持ち悪い。

もう2年はたつのに
いまだにそう感じるってことは、

よっぽど私の中で
本当は挨拶したい
…んだろうね。

(だったらしろよという話。。)



この美人さんの素晴らしいところは、

誰に対しても
挨拶をちゃんと優先させるところ。


自分が同じ店の人と盛り上がって喋ってる最中でも、
だれかが横を通れば
絶対会話ストップして

ちゃんとその人に向かって笑顔で挨拶。

きっとそれが彼女にとってもう無意識の
当たり前の行動だから

嫌味なくとても自然。



素晴らしい。。



ちなみにこれ、女子更衣室の中とかだからね。

完全に女子しかいない空間!
つまり
別に男性の目を気にしてやってるわけじゃないのが
明確。



素晴らしい。。




人と差がつくのってね、

まさにこういうところだなと思います。


結局、当たり前のことが、
大事なの。

みんな
当たり前のことが

意外とちゃんとはできていないから。



「挨拶は当たり前」って多分みんなわかってるし、
挨拶は自然としてると思う。

でも、知り合い限定でしかやっていなかったり。
笑顔までは見せてなかったり。
相手の目までは見られていなかったり。
自分が会話止めてまではしなかったり。

……そういうものでしょ?


これは「ちゃんと」にはならない。

だから、

当たり前のことを「ちゃんと」やると

差がつく。


この人は…!って一目置かせる。

自然と信頼を植え付ける。




当たり前

って思ってること


はたして自分は
どこまでそれを徹底できているのか。


これから就活始める大学生には

ぜひともこれをアドバイスしたい。


当たり前のことは、みんなできるんです。

だからこそ、やらないと大きなマイナスになる。
普通にやるだけじゃ、みんなと同じなのでゼロ。
それを徹底できて、初めてプラスになる。


差がつくのは、「当たり前」を
他人より確実に安定して持続する姿勢。


そこ油断して崩れる子が多いからこそ、
徹底できたら、武器。




大人になったら、忘れちゃうんだよね。

当たり前の大切さ。


あの美人さんみたいに、
今度は私も

それを誰かに気づかせられるくらいの人間に

なりたいものです。


井森さんが大好き。


最近、すごく好きなんです。
井森美幸さん。


3月12日にね、

「山里亮太の不毛な議論」
プレゼンツで

草月ホールにて
井森美幸 芸能生活30周年記念イベント

やるそうで(詳細は未定)



私これ…

すっごく行きたい!ほんと!!



しかし
すごく行きたい気持ちとものすごく闘うのが


…一体誰が一緒に行ってくれるだろう問題。




うーーーん。。


これは、非常に、誘いにくい。。



友達だと世代がちがうし
まずこのラジオ聴いてなきゃ謎すぎるだろうし
親だとそれはそれで世代上になっちゃうし…

うーーーん。。


楽しいことはもう確実だと思えるのに、
だれかにお供してもらうには
井森さんはなんてむずかしいの。笑



でも一人で行くよりは、
これはやっぱりだれかと行きたいなあ。。


3月までにどこかからひょっこり現れないだろうか。
この面白さわかってくれそうな人。




井森さんはね、
ホント素敵です。

あの笑える可愛らしさというか
変わらないコテコテの昭和感が

ホントいい。


元気出ないときはいつも

井森さんがゲストの回の不毛な議論やら
Podcastを

何回も聴いてしまう。


いちばん、シンプルに元気くれるから。笑



でも、やっぱりその横に
山ちゃんや、アンガールズ田中さんがいてこそ、

井森さんの魅力は120%引き出されてるんだよね。

その人の素晴らしさや面白さを知って好きな人が
愛をもって突っ込んでくれてこそ

すべてが心から笑える。


だから私は
この記念イベントが、そんな不毛プレゼンツだからこそ!

ぜひ行きたいー!



春に楽しみができたらいいな~




あの、底知れぬ井森パワー
リスペクト。


……しばらくはまだ
Podcastを何十回と聴くことになりそうだ。


変な偶然は困る


なんだか、

いつも妙に

思わず驚くタイミングで

偶然が起きる。


…だけど私のこれはたぶん、

ほんとに偶然。ただの偶然。



いわゆる「必然」とか「シンクロ二シティー」とか

そういうのじゃない。



でも、

だから困るのです。




ほんとは裏で何の意味もない
たまたまの出来事なのに、

「これは…何か意味があるのかなあ」と
心が勝手に裏を思い描いてしまうと、

体はそれをそのまま信じて
余計な方向に進んでしまうのです。



実際は何のつながりもなかった出来事を

私が勝手にリンクさせて

錯覚に陥る。




……でも、もし

こんなふうに私が誤解するような偶然が
何も起きていなければ、

私はこんなところまで
走ってこなかったよね…と

思う。


もっと早くに現実を見て
諦めてたよね、と。



もう後戻りする気にはならないくらいの所まで
走ってきて

やっと

今もポツポツ起こる偶然を冷静に見つめて

「…いや、ほんとは関係ないことだ」

と気付く。


ほんとにただ偶然、ちょうどいいタイミングで
私がそれを見たり聞いたりしてるだけなんだと。


で、今までのそれも全部そうだったんじゃないかと
思えてくる。




…しかし今更

何も思い描かなかった頃の自分になんて
戻れない。

とてもじゃないけど
リセットできないほど進んできてしまった。


中途半端に色々身につけた自分は、

その格好でこれからどうしたらよいのやら。


そうだなあ…

もし、今の私が
これから舞踏会へ行きたいシンデレラ
だとしたら。


綺麗なドレスを着られているのに、
肝心のガラスの靴をまだ持っていなくて、

お城まで連れてってくれるカボチャの馬車が
まだないのに、
それを引っ張る馬はいる

……みたいな中途半端さ。笑


結局、ドレスを手に入れて美しくなれたって、
ストーリー上必要不可欠なガラスの靴がなけりゃ
話は一生進まないし

カボチャの馬車を引っ張れる馬がいても、
自分がそれに乗れなきゃ
お城へは一生行けないし。


中途半端に身につけてしまったシンデレラは、
そりゃ
途方に暮れますわ。

こんな状態で夢の世界を想い続けるのなら、

いっそ最初から何も知らず
何も持たないほうがよかった!
と。




だから変な偶然はね、

中途半端に魔法をかけてしまうから

困るの。


まったくどうしてくれよう。



私はこのままガラスの靴とカボチャの馬車まで
手に入れられるように
突き進むべきなのか。

だとしたらあと何年?(ここ重要)




とりあえず。

ホークスさん2年連続優勝
おめでとうございます!

の気持ちをこめて

ホークス柄



パロディなわけではなく、
なんとなく
そういう気分になるような1枚

があったらな

と思って作りました。

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中途半端な位置で悩むときは、

スタート地点を振り返って
戻れない過去を思っても仕方ない。

進んでしまったからには、

ゴールまでたどり着けた人を見つめよう。



夜の闇につつまれたら、

明るかった昼間を思い返すのではなく。
夜空に星を描け。



つぶらな瞳で見つめられたい


今私が
羨ましく思ってしまうのは、


子どもを産んだ親バカさん、
ではなく。
 

かわいい犬を飼っている親バカさん


なのです。



もうねぇ…

それが外であろうとテレビの中であろうと
なんであろうと

ただシンプルに

いいなあ~

と微笑ましく見てしまう。



犬はねぇ…
いいよねぇ…
うらぎらないよねぇ…

あのつぶらな瞳がたまんないよ。




いつか飼える生活になったらなあと
ずっと夢見てるんだけど。。


大事な命ですから
そう無責任には踏み出せないし、

そもそも今住んでる所じゃペット禁止だし、

何より、私わんこに手出したら
本気で結婚しなそうだし…


こりゃ、まだまだ実現できないよね。。



あーでも人生、生きてるうちには
なんとか

あのつぶらな瞳に見つめられる生活を
送りたい。。



ピュアなものを求めるのは、
心が汚れてきているSOSでしょうか。





あのね、

私は

「結婚したいと思ってないけど、子どもはほしい」

って言う人の心境がイマイチわからないのです。


よっぽど根っからの子ども好きなら
まあそうなるのかもしれないけど。


私としては順番がひっくり返ってるように思えて、

結婚すっとばして
子どもに想いを馳せることができるってのが
不思議。


今、私は子どもがほしいなんて
これっぽっちも思っておらず

むしろ世の中のネガティブな情報に影響されて

今の時代子ども産んだら大変だよなー…
子どもできたらママ友付き合いで悩まされるんだろうなー…
自分の時間なんてなくなっちゃうだろうなー…

と、いうイメージが大。


だから

我が子のつぶらな瞳を夢見るのでなく、

わんこのつぶらな瞳を夢見る。
そっちが100%ほしい。




……でもね、

もし、結婚したとしたら

こんな私でも「子どもがほしい」と
思うかもしれないなあと

…なんとなく思う。



それは自分の老後のため、とか
親に孫を見せるため、とか
そういう話でなく、


子どもこそが

「結婚相手との間に唯一生み出せる存在」

だから。



こればっかりはもう、
他の何にも変えられないのだよ。。


だからこそ、

結婚したら、「ああ、この人と私の子どもが産めたらな」
って願うんだと思う。

相手のことが誰より大好きだから。



つまりやっぱり

順番としては、


結婚したい人がいる

結婚することができる

その人の子どもがほしいと思う


…だと思うんだな。



子どもがほしいと思うのは、相手ありき。
…きっとね。




でもまあ、

子どもは授かりものって言うし、

何が何でもほしいっていう熱意は
私にはないけど。

もしできたら、そういう運命。
無事生まれたら、奇跡。

そういうもの。

子どもがいない夫婦は、
それはそれで
二人で幸せになる運命ということ。





そんなこんなで

私はとにかく

今、子どもより
100%わんこに夢を見る。笑


赤の他人の子のつぶらな瞳なんかじゃ
癒されない。

いや、ある程度は癒されるけど、

全然足りない。





あのつぶらな瞳に、見つめられたい。




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