隣の芝生はエメラルドグリーン。

みんなの芝生がキラキラでせつないけど、 なんとかウチの芝生も愛したい・・・そんな日々。

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言いたいミーファイユー



うちなーぐちで
「ありがとう」は

にふぇーでーびる

…じゃなかったっけ



と、思ったら



石垣の「ありがとう」でした。


ミーファイユー。









私が、いいなあ好きだなあって
思う曲は、


何かしらきっかけの出来事があって
突然好きになるものと、

何回も何回も聴いているうちに
時間をかけて好きになっていくものと、


第一発目!から
「ああ、これ好き」とすぐなるもの


の三つに分かれる。 






久しぶりに、この「第一発目から好き」な曲に
出会いました。


BEGINの「ミーファイユー」という曲。




アルバムの流れで何となく聴いていたら、

なんとも別れの春にぴったりだった
とっても心にしみる
やさしいメロディー。


何よりこの

思わず口ずさみたくなる「ミーファイユー」という
言葉の響き。。



あれからずっと

頭でくりかえしてる。



魔法の言葉みたいに、
これをつぶやくだけで

心が優しくなるような。




同時に、

沖縄の人のあたたかさを思い出して

なんだかわけもなく
泣きそうになります。 


あーやっぱりBEGINはたまらんなあ。 





私は夏より、

春に沖縄の日々を思い出す。


だってあっちは、秋が春みたいで
冬も春みたいだったから

結局、夏以外は春みたいだったんだもん。笑



ミーファイユー。


みーふぁいゆー。。


何度つぶやいても
いい言葉。











たぶん私、
今自分を見失っている。


何がしたいのか、わからない。

何がしたいのって聞かれるの
すごくやだ。



何ができるのかも、

何なら力になれるのかも、
喜んでもらえるのかも、



まったくわからない。




私なんなんだろうなあ。

なんでもないんだろうなあ。





「あなたがいないと」って
嘆かれるほど必要とされる頃に


旅立ちがちな私。



でも次はまだ決まってない。




どこで何をすれば、また

そんな風に愛してもらえるんだろうね。 



そろそろほんとうに

自分がどこで何をすれば
だれかのためになって

私が喜べるのか



わからないんだなあ。 







彷徨う心が

優しさまで失わないように、



ただ今日もこの曲を聴く。



ミーファイユー





 

結局、月に帰る



今日、仕事の帰り道
月がすごく綺麗で。 


雨が降った日で 
夜空は雲だらけだったんだけど、

まだ満月に近い
まんまるの月の周りだけ

ちょーーーど
きれ~~に

雲が一切なくてね。


「私が主役です!」
と言わんばかりに

月だけがしっかり出ている空で。


丸い月の周りに、うっすら白い雲…
からの
光でちょっとオレンジがかった雲

そして、その周り
残るはすべて厚い雲で覆われた真っ暗な夜空

という

見事に月をたてたグラデーション。 


そりゃもう、
輝く主役を見つめずにはいられない
この感じ。

もう、お姫様みたいって思った。


バカみたいにそれをそのままずーっと
見上げて帰った私。





「あー、
こういう話できる人
いたらいいのになー」



って、いつも思うけど

いつも以上に思った。 





もう、耳ふさぐレベルじゃなくて
いっそどこかに閉じこもってしまいたいくらい

周りから「結婚結婚」うるさく言われててね。


私は正直、今それを夢見ていないのに

まるで

結婚の見込みがないだけで
いろんな人に迷惑かけてる気分。
心配させて、悲しませてる気分。 



どこへ行っても、だれと会っても、

「〇〇ちゃんは?そろそろどうなの?」
「いい人いないの?」
「30過ぎたら大変よ」
「婚活パーティーとか行ってみたら」
「相手なんてすぐ見つかるでしょ」


実家に帰れば、親戚あちこちの
結婚予定や出産予定の話をされ、

同級生に会えば、自分や他の友達の
同棲や婚約の話をされ、

先輩も、後輩も然り。 


もはやSNS見る・見ないなんて関係ない。



生きて、外に出て、人に会う限り、
今の私は「結婚」と常に
ぶつからなければならない。

避けようとしていても。

「け」の字も発したくなくても。 


みんなが私にそれをぶつけてくる。


勝手に心配して、どこか気の毒そうに。







………帰り道、思ったんだよね。


「別に結婚してくれなくていいから、

月見上げてどうでもいい話できる人に
友達になってほしい」


って。 



だってそんな人、
今のところ
私の周りに一度も登場していないから。 


愚痴を話せる友達はいる。
結婚結婚やだよねーって嘆き合える友達もいる。

正直、相手には困らないでしょ
と言われれば、そりゃたぶん
(私がこだわらなければ)困らない。 


…だけど


……だけど 



そこに、
月を見上げて帰るような人は

一人もいない。





別に天文学者と出会いたいわけではなく。笑



ただ、

帰り道に
月を見つけられる人。

自然とそれが目に入って
「きれい」と思える人。

できれば、
その「きれい」にプラスして

ちょっと何か考える人。
アホな妄想でも可。



それでいい。



そういう人と、
どうでもいい話を

ただしてたいことがある。 

そういう人になら、
私は話したいことが
日々歩いてるだけでいっぱいある。

「ねー見て見て」って。 


だけど


びっくりするくらい


そんな人が見当たらないのだ。
この現実世界。



変なの。

ネタはこんなにも転がっているのに。




月がきれいに見えることより、

春のにおいがすることより、

タンポポが咲き始めてることより、



みんな、結婚が気になるのね。 

やんなっちゃうな。




やたら月の話ばかり書く私は、
やっぱり結局、月に帰る。

前世は
かぐちゃんだったんでしょうか。

…働きまくりの餅つきうさぎか。



こうしてただ誰かに
「月きれい」と言いたいだけの気持ちを

ずーっと持て余してるんでしょうな。



じゃーもう
早く月に帰りたいや。






新作です。

春の夜空
Tシャツはこちら

トートバッグはこちら


パジャマにならないTシャツ



私がTシャツSHOPで
デザインをのせるのは、

あくまで小さな隠れ趣味のひとつ

なので
タイミングは気まぐれ。

そして
マーケティングと言えることをしていないので、

そんなに売ろうとしていないのは
バレバレかと思います。。


ありがたくも売れたら、
偶然の出会いにひたすら感謝するばかり。。汗



でも、そんな隠れ趣味も
実は暇つぶしにやっているわけではなく、

いつも
何かしら叶えたい気持ちがあるときに

あえて時間を削ってやっております。 





最近、musicるTV観てたら
やたらと
若いガールズバンドが紹介されてて。

あと、アーティスト女子ね。


小さなステージでも
思いっきりギターかき鳴らして
独特の世界観放つ女の子たち。 

MCに「ハンパない」と
賞賛されまくりの若者たち。 


は~~~すごいなあ~~~

と、こちらもその天才っぷりに
ため息つくばかり。 



……そんな子たちを
まるで触れない生き物みたいに眺めて

作ったのが、

最新作のギターTシャツなのです。 


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「いや、バンドはベースもだわ!」と思って
ベースTシャツも。

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私は彼女たちみたいになれないけど、

彼女たちが着たら似合いそうなTシャツを作りたーい!
と、思ったの。


あの、
それぞれ唯一無二な感じ。

真似しづらいセンス。 

つい惹き込まれちゃう魅力。


そういうのに憧れる気持ちを
「いいなあいいなあ」とただひねくれず
消化するための、

Tシャツ。私にとって。 



実際にこのTシャツを着るのは、
別にあの子たちじゃなくていいんです。

ギターを愛する人、
ベースを愛する人、

たとえ弾けなくても、夢見る人

どなたでも

これを選んでくれる人なら。
それだけでとっても嬉しい。



私はあくまで
「あの子たちに劣らない1枚」を作れたらなあ
って希望があった。





……いつも共通して思うのはね、


パジャマにならないTシャツにしたい

ってこと。 



イベントとか、ライヴで着るための
1回こっきりのTシャツ

は、さびしい。

1年に1回しか着ないとか、
もはや思い出だから大事に押入れ行きとか、

正直せつない。


いちばん悲しいのが、
「(目的使用後は)こんなのパジャマでしか着られない」
 と、どうでもいい扱いされてしまうこと。

そういうデザインであること。




その日が終わっても、


また着たい


と思われるTシャツが、いちばん。 




私には、もうヨレヨレで
流行りでもなくて
ずいぶん着てない……んだけど、
何回衣替えしても
ずっと捨てられないTシャツが何枚かある。


そういう感じ。

最終的には、そうなれたら理想。 



あらゆる「とっておきの日」に着てほしいし、
思い出つめこんでほしいし、

ずっと惚れててほしい。私はこれが好きなのと。 





別に権利を守ってもらえる立場ではないので、
色々考えることもあり…

あんまり宣伝はしませんが


偶然でも「わ!」と思ってくださった方は…
Tシャツは他のカラーもございますので
ぜひ一度ご確認
どうぞよろしくお願い致します。笑
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キャーと言わない日々



私が働いている所の近くでは、
よくアーティストがミニライブをするからね、

必然的に、それぞれのファンの動きも
何十回とチラ見してきている。 


で。
K-POP男性グループがライブをするときは、
「……だれ?」と思ってしまう私が
おかしいのかと思うほど

大体、ものすんごい数の女子が集まっており。 
みんな、何時間と立ちっぱなしでずっと待ってるわけ。


いざステージ始まれば、
「いや、そこ絶対意味ないでしょ」と思うくらい
何も見えないであろう遠い場所までファンがいて。

必死でメンバーを呼ぶ女の子たちの声。
メンバーのちょっとした言動には悲鳴の嵐。


……もうとり憑かれてるようにしか見えない。
(私にとっては、ただの知らないイケメンたち)


それはもうさすがに見慣れて
驚かなくなったけど。





最近、ライブ直後に
やたらその女の子たちみんなが
その場でうずくまって必死で化粧直しするよなあと

気付いて不思議でね。(かなり異様な光景)


ライブ後に大体、握手会とかやるから、
そのためかなと
はじめは思ってたけど……


ふと

その女の子たちの
その後の流れを見て、

ビックラ仰天。 






自分の希望のメンバーのところに並ぶと
そのメンバーとツーショットが撮れる

んだけど、(現地でCD買った人たちの特典)


それが

ふつ~に二人並んで写真を「ハイポーズ」で撮る
ツーショット、のイメージではなく。 



もはや完全に、
カップルの自撮りでwww




ファンの女の子が、自分のスマホを
好きなメンバーに渡すとね、

その彼は
スマホを天にかざし(笑)

そのままその女の子の肩を抱き寄せて
二人でハイチーズ♡ の、自撮り

なわけ。

第三者のカメラマンが存在しないからこそ、
余計に感じる「二人だけの時間」!!!



ナニコレビックリ!!!!!

時代の進化すげー!!!!!笑


ファンが
憧れの相手にここまで接近できるのが
当たり前の世の中!!!! 




てか、何十人て女子を
次から次へと
慣れた手つきで自撮りしてさばく彼らも
凄かったけどwww 





ははあ。。

こうやって女子は
どんどんハマっていくのかなあ。

また会いたいって全力で恋して

なんとか目を合わせたいと
必死で名前を叫んで
手作りのウチワ振って

ちょっとした仕草にキュン死にして。



そんな彼女たちを
遠目に見ながら


ああ

私、最後に「キャー」って叫んだの
いつだ?


と、思わず考えてしまった。。。。

(結局思い出せなかったレベル) 


会話の中で自然な「きゃあ」は
よく言っていても、

「叫び(悲鳴)のキャー」は、

ないに等しい。



あんなふうに
悲鳴あげるほどアイドルに恋したら、

楽しいんだろうか。
それとも辛いんだろうか。





化粧室でもない公共の場で
しゃがみこんで必死に化粧直しする女の子たち、
 
みーんな


私にはそっくりに見えて。


髪の感じも、メイクの感じも、服の感じも

ぜんぶぜーんぶ。


彼女たちにとっては、
それぞれ個性発揮してるんだろうけど、

傍目には、
「なんか最近の女子って
大体みんなこういう感じだよね」って

一括りにされちゃいそうな似た感じ。 




……なんだかなあ。。
これでも幸せなのかなあと

(超余計なお世話だけど)思うのでした。。


だってきっと、
どんなに一生懸命かわいく自分を盛ったって、
この日のための勝負服を着てきたって、

傍目のこちらには「似たようなもん」て
写っちゃってるくらいだから、

何十人と連続して女子と接触してる彼らにも

きっとそうでしょう……?



「わあ、この子カワイイ!
あとで何とかして連絡とりたい!」

とか、ないでしょう?(知らんけど)


自分と撮影したあとに、
全然また別の女の子に
同じように素敵な笑顔見せてる彼

を、 見るなんて辛いじゃないの。。



そのへんは割り切るのが、
もしかして最近の女子なのかな。 

単純に、イケメンの彼とのツーショットだから
なんとか自分も可愛く写りたい!
という気持ちゆえの化粧直しなのかな。 



なんにせよ、


一生懸命「好き!!!」となってる姿は、
やっぱり

長らく「キャー」を発していない身からすると
どこか羨ましい。



歳とりたくないと思いつつ、

もうそうそう
心の底から悲鳴をあげるほど
アイドルに夢中になることはないだろうと

思ったら、


………私、老けてる。。


と複雑になったのでした。。 





いや、
将来どこかで

氷川きよしファンのおばちゃんみたいに
なってるかも
わからんけど。笑



恋して叫ぶって、

意外とむずかしいのよ。いつのまにやら。

 

言わせたらおしまいの言葉



いつからかわからないけど、
たぶんここ1年くらい……


自分がある言葉を、

向き合う相手に対して
脳内で発することが多くなった

気がして。 




ふと気付いた。


これ……

そもそも私が子どもの頃
ずっと怯えてた言葉じゃん

て。


なんだと思いますか?












「じゃあもういい!」



です。







これはね、
母がブチ切れたときの合図だった。

もう
ちょっとやそっとじゃ許してもらえないレベルに
突入させてしまったことを意味する。


いきなりこれを言われるわけじゃなく、
ここに至るまでに
母は私に対して
あれこれグチグチグチグチ言っているわけでね。

そのお説教モード入りかけ……のうちに、
素直に真摯にさっさと謝っておけばいいものを……


昔の私ってば、

それをつい不機嫌な顔で聞いてしまったり。

そっぽ向いてちゃんと返事しなかったり。

下手したら反論しちゃったり……


してたわけですよ。 


叱られていい気はしないしね。
私には私の言い分があるし。





………でーもーーーー


ここで、
冒頭のお言葉です。


グチグチモードから一転、
プッツンさせちゃう。


じゃあもういい!

もうええ!
もう知らんわ、勝手にし!!!


と、一気に放り出される。 



そこからは、何言っても聞いてもらえない。
目も合わせてもらえず、完全無視。

ひどいと他の家族も巻き込んで
何日も家の中を気まずいモードにしてしまい、

私は大反省&大後悔……という流れ。 


ああ、どうして私
あそこでさっさと謝らなかったの
そもそも
なんでちゃんとお手伝いしなかったの
気をきかせなかったの
ぐうたら昼まで寝てしまったの……

ばかばかばかばか


とね。。



今はさすがにもうこんなやりとり
なくなったけど


実家出るまでは
ほんとアホみたいにこれをくりかえし、

母に「じゃあもういい!」を言わせるたびに


しまったこれ言わせてしまったー………と
頭抱えていた。

私にとって、言わせたらおしまいの言葉。

怯えていた言葉。 




グチグチ叱られてるうちは
まだマシで、

ほんとに怖いのは、

がっしゃーーんとシャッター下ろされてから
なのよね。。 

もう、そう簡単には取り返しがつかない
という意味で。 








……そんな言葉を、


大人になった私は、

いつのまにやら
自分が発する側になっていて。。 


実際、これを口に出して
他人にぶつけたことはほぼないけど、

心ではしょっちゅう思ってるかもしれない。


じゃあもういいって。
 


これは諦めの言葉であると同時に、

相手に対してシャッター下ろす言葉
なのよね。 



もういいです。
あなたには言っても意味がないとわかりました。
伝わらない人にこれ以上話す気もないです。

では、さよーなら、とね。。


そこまで冷たく思わなくても、

「あ、もうこの人にはこの話をしたくない」
って思うことは多々。



どれもこれも、

相手のちょっとした反応や、返事が
きっかけなんだよね。。

相手はまさに、
母を怒らせてしまってから後悔する私同様に

「しまったー」とあとから気付くレベルで
つい発してしまった……ような小さなこと。



でも、私のほうとしては、

あ、こんな反応する人じゃだめだ
こんな返事されたんじゃ、もう話したくない

と、あっさりスイッチ入る。 


そのまま一気に距離を置く。

何かで私が忘れるか、気分入れ替えるまでは、
とことん相手を避けたり、
その話題を二度と出さなかったり。



……怖いよね。

相手が、まだ私と仲良くしたいのであれば。


私のほうは、
「別にこの先一生あなたと話せなくても
私は困らない」
って思ってる強気なんだけど。





まずいなーと思う。
このシャッター下ろし癖。

「じゃあもういい」に突入してから
一気に冷める心。 



そうやって誰かを怯えさせる
怖い女に

いつのまにやらなってしまわぬように……



気をつけねば。

まさかこんなことを思う日が
来ようとは。汗




 

簡潔の美



私が苦手なこと、

それは
文を「短く、簡潔に」書くこと。



これはもう
昔っから。


学校で文集に載せる文を書かされても、
仕事でレポート提出させられても、

必ず

最後は
書いた文をいかに削るか、に
頭悩ませていた。。 


絶対、文字数オーバーするという。。




これはね、

決して、文を書くことが得意なわけではなくて、

ただ


「あれもこれもそれもこれも伝えたい病」


……なんだと思う。 





読み手のことを考えて、

こういう表現じゃ伝わらないかな
じゃあ、こういう補足入れようかな

この話をするなら、
このことも書かないとわかりにくいかな

これをわかってもらうには、
まずここから説明したら納得してもらえるかな


……みたいなことを

とにかく想定していくうちに
どんどん長くなる文。。



でも結局、

なぜこんなにも想定しちゃうのかといえば、


ただ「ちゃんと伝えたいから」
の一心なのよね。。



自分が思ってることを
実際とはズレて捉えられるのを避けたい。

誤解招いたり、

そんなつもりないのに
不快な思いさせたり

したくない。



……そんなこんなで、

仕事でメール1通送るときでさえ、
言い方ひとつを気にする。

送信前にやたら読み直す。


……相手は1回こっきりしか
目を通さないであろうに。。 



それでも、
そうわかっていても、

文にはこだわってしまうんだな。。




ただ本当は、
もっと簡潔に、短い文こそ
書きたくて、憧れ。

別にすべてを書こうとはせず、
余白をあえて作るような。


そうやって

読み手へある程度「ゆだねる」余裕が

私にはないんだろうなあ。 



具沢山じゃないほうがいい、
ものもあるのにね。

私が書く文は、いつも

欲張りすぎた豚汁か。。。。





私は生まれてこの方、
お正月のお雑煮は

「白味噌に丸餅」

でしか食べたことがなくて、

他のお雑煮を知らない。


でも、このお雑煮が私は大好き。



我が家は白味噌に、

花形に切った人参と大根、
丸餅入れて、水菜をのせる

以上、というTHE シンプル。



他には里芋入れたり、
水菜じゃなくてほうれん草だったり…
鰹節まぶしたりとか。




でも白味噌はさ、

やっぱりあれこれ入れすぎず
シンプルな具材でこそ、
生きるなあと

ふと思ってね。


あの優しいあまさは、

あれこれ具材詰め込んだり、
お肉とかまで入れたりしたら

消えてしまいそうで。 


味付けも余計なことしたら、
あの白さが濁ってしまいそうで。




入れすぎない。

抑えてこそ、良さが生きる。伝わる。


……そういうこともあるよね。 





と、


お正月関係なく
白味噌を愛用して思う今日この頃。


相変わらず、詰め込みすぎな文でさ。笑



ああ、白味噌みたいな女になりたいわ。



 
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