隣の芝生はエメラルドグリーン。

みんなの芝生がキラキラでせつないけど、 なんとかウチの芝生も愛したい・・・そんな日々。

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その一言でいい。






今すぐ消えてしまいたいくらい
落ち込んでも、


もういやになるくらい
涙が止められなくても、






「今日はごめんね」






の、たった一言で 






あっさり
救われちゃうんだなあ。私。


単純だよなあ。悲しいほどに。







でも、



それだけその一言が、

大事ってこと。


あるなしで大違いってこと。






もし、


もし、あなたが

その一言を言わなかったら。




私は

もう二度と
あなたに会おうとしなかったかもしれない。


明日を生きることを
拒否してたかもしれない。






そんなばかなって思うかもしれないけど、


そのくらい


私はそのたった一言の思いやりがなきゃ
立ち直れなくて、



でも、そのたった一言の思いやりで
立ち直れる。









・・・・ちゃんと伝えてくれる人で
よかったよ。







私の心はまだまだ不安定だけど、



とりあえず、その一言があったから
明日もがんばれる。たぶん。










たかが一言、されど一言。



ありがとうと、ごめんねは


サボっちゃだめ。絶対。





言わなくて伝わる言葉じゃ、ないの。











こ、これだーーーー!



誰かと1日遊ぶ約束して、
相手が「なんでもいいよー」と
その中身を決めてくれないとき、

なかなかの率で私は、
ルミネtheよしもと を提案する。

立地的に、その前後の時間使うのにも困らないし。


ただ、映画よりお金はかかってしまうので
あくまで無理強いはしないように。。


しかし

「絶対楽しめる!!!」っていう自信があるので、
行ったことないって言う人ほど連れてゆきたい。笑 


そして、今のところ外したこともなく
毎度みんな満足度バッチリ♡で感謝されるので、
私は芸人の皆様にホント感謝です。




そんなシチュエーションが、
半年ぶりくらいにやってきたので

久しぶりに行った、ルミネtheよしもと。


そしたらねーー…



1組目から!!!
スッコーーーーーーーーーン!!!と
あっさりハマりました。

めーーーーーっちゃ面白かったの!!!
胸元にヒマワリつけたかわいいお兄さんが!笑


ツッコミ?のお兄さんのほうが、
29歳で、そろそろ結婚がどうのこうの~
って話をし始めたとき、

なんとも私にタイムリーな話で
内心(もう、みんな結婚結婚てー…)と
テンション下がってたら、

そこからが笑ったのなんの。


ほんとにね、

ヒマワリのお兄さんの
あれはなんて言うんだろう?ボケツッコミ?が

楽しすぎて。

そこまで拾う!?ってレベルのやりとりが


まさに


「こ、これだーーーーーーー!!!!」


だったの!私が求めていた笑い!!!!


そこまで拾う!?のレベルで拾って
そこまで広げる!?の発想力!!!
巧みな言葉あそび!!!
テンポの絶妙さ!!!

すばらしすぎる!!!!



お二人のスピード感も追いうちかけて
ひーさしぶりに笑い続けました。



ここ最近、

「そうなんですね(^_^)」しか言えない人たちとの会話に
物足りなくてモヤモヤしてたけど

これかーーー!!!と思った。

私はこのレベルで欲していたのか!やば!



そのあとも、テレビ出演率の高いコンビが
たくさん登場してくれて
いっぱい笑って楽しかったけど、

私の中で、この1組目は最後まで1位だったなー。


やっぱり、あの場では
有名度って登場時の盛り上がりくらいでしか
関係なくて、

ネタの満足度だけで振り返ると、

意外と「知らなかった」人たちのほうが
高かったりするんだよね。。


知らないネタなわけだし。笑


どちらにせよ、あの限られた時間で
いかに全力尽くしてくれてるかって、

おそらくステージに立つ芸人さんが思ってる以上に

客席は感じるものな気がします。


どんなに名前で「わー!」って思う芸人さんでも、
そこでハードル上がってる分、
いざそのステージ見たら

「え、ラストそんなんで終わっちゃうの?」って思ったり、
なんかちょっと勢い足りなかったな…て感じたり、
またこれやるのか……って若干飽きちゃったり…

生ゆえに、ちょっとしたマイナス要素も伝わりがち。


だからこそ、

あの場で「見られてよかったあー!」って
100%で思わせられるのは

すごいことだと思うのです。


それだけ、あの約10分に
熱をこめてくれたってことだと思うのです。


大体、誰と行っても、
「あそこ最高だったよね」と「なんか…疲れてたのかな」
の意見は一緒になるので

やはり客席には同じように伝わってるはず。。




そういう意味もこめて、
インディアンスさんのネタ、最高でした!

あまりに惚れたのであとから検索しましたが、
ヒマワリのお兄さんは、しんちゃんではなく
田渕さん。
アラサーで結婚を考える私と似たお兄さんは、木村さん。笑


チーモンチョーチュウさんの鶴の恩返しも
腹抱えて笑わせてもらって迷ったけど・・・

やっぱりトータルでの1番はインディアンス!!!


きっとこれからもっと売れてくる人たちなんだろうなあ。


今後は「理想のタイプ」質問されたら、
田渕さんのあの感じがベストなんだと伝えていこう。

私はあのレベルの「ノリのよさ」を求めてる。。笑

そうやって微力ながら宣伝していきます。笑



やっぱり笑いは偉大。
パワーはんぱない。ありがたい。

みんなを心から笑わせてくれる人たちは天才!!



また、元気もらいに行きたいと思います!




婚活分析



私があまりに恋をしないので、

(実家に帰っても草野さんのことしか褒めない)

母がさすがに心配して、

「婚活パーティーとか行ってみてもええんちゃう?」

なんて言い出した。 



・・・ので、過去に行ったことがあるのは隠して(笑)
母がそう言うようになったっていうのを口実に
また婚活を始めてみていたここ数ヶ月。


私は、ほんとーーーに、あまりにも同じ壁にぶつかる。



ズバリ、2回目のデートまででげんなりするんだな。

そして、私はあっさり扉を閉じてしまうのだな。



あまりに毎度同じ流れになるもんだから、
分析好きの私はついに分析しました。

一体なぜ!なぜこんなにも私のモチベーションは
同じタイミングで下がるのか!


で、答えが出た。
「ピコーーーーン!」て音がしたんじゃないかってくらい
急に「これだー!!」って答えが出た。


だから、今後の私のために、
同じミス繰り返さないように、
ここに書いておく。


※私のためにしかならないことを長々書くので、
この先はお付き合いいただかなくて
大丈夫でございます。笑







・・・・私は、婚活パーティーに行けば
ほぼほぼカップル成立させられるのをわかってる。

アラサーとはいえ、
20代後半女子はそれなりに需要あるのか・・・
これまでの仕事柄、初対面の人と打ち解けることに
そこまで抵抗ないのも活きて、

成立させるコツは掴んだ。

その後LINEで連絡とりあって、次会う約束するのも
問題なし。



しかし実は・・・

もうこのあたりで既に、
私のモチベーションは下がってる(早)

・・・ふつうの恋愛だったら、
これからわくわくするタイミングでしょうね。。




なんだかですね…


だれもかれも
LINEの時点で、モヤモヤするのだ!とにかく!!


なんか、なんか、会話がうまくいかないっていうか、

おそらく相手は何とも思ってないんだろうけど
私が超モヤモヤする。

友達にこの話をしたら「厳しすぎ」って言われたので、
人に言うのはもうやめとこうと我慢してたけど

やっぱり最大の難関はココ。



これまでに出会ってきた人すーーーべて、


返事がつまらんの!!!ドーーーン



あちらから振ってくる話題は
あまりに当たり障りなーい
それ聞いて何なの?レベルの話なので、
そこはさらーっと流しつつ

私は一生懸命あれやこれや話をするわけ。

それに対してね、


みんな揃いも揃って



「そうですね(^_^)」
「そうなんですね!」



・・・・・しか言わない!!!!!



ここで私はいつも「うー…」となる。


いや、そりゃね、共感はありがたいですよ。
否定されるより全然いいですよ。
みんな心優しい、いい人ですよ。
まちがってないですよ。


……でも、でもでも


私は、「会話」をしたいんだってばさ…。


私がした話に対して、「そうなんですね!」
だけで返されて、
そのまま全然関係ない質問してこられるときの

虚しさったらない。


そりゃ私が
「今日お天気いいですね!」レベルの発言して
「そうですね!」で終わるなら問題ないけども。苦笑



そうじゃないときの話よ。。


会話ってのは、キャッチボールなのです。。


私は、キャッチボールのつもりで
ボールを相手に投げてるのに、

それを受け取らずに
そのままパシコーーーーン!て
ラケットで打ち返されてる気分。

とりあえず1回キャッチしてよ、っていう。。


LINEのちょっとした文だってさ、

私は一応、
「こう書いたほうが伝わるかな?」とか
「こう言えばわかりやすいかな?」とか

いろいろ考えて送ってるのです。


なのに、


それをまーーーーったく
汲み取ってくれてない

(だからちげーー!!!)
(おめーどこ読んでんだ!!!)

みたいな返事ばっかされると


・・・・・・・げんなり。

今、私は文章と向き合う仕事するようになったもんだから、
余計にこれが悪化した。




でね、一応、これでも一応、

私が厳しすぎるんだろうなって反省はするし、
このくらい我慢するレベルの話よね…と思って、

たとえLINEでモヤモヤしようとも

お出かけまではするのです。


会えば違うかもしれないって。

LINEのやりとりに慣れてないだけで、
(もしくは文章力・読解力ないだけで)

直接話せば楽しいかもしれないって。



・・・・・・・しかし。


今後の私のためにも書いておこう。


私がLINEでモヤモヤする相手は、
直接の会話であってもモヤモヤする。
私が好きな、深みのある人間ではない。

以上、これは今のところ100%



じゃあ、なんでパーティーでは
カップル成立になったのよ?
って話だけど、

これはですね…

私が、カップル成立のために
全力で愛想を振りまくからです。

相手がたとえ話下手であろうと、
その場をフォローできるくらいは喋る。


・・・・・だからね、
気付かないの。

そこでは「話がうまくいってる感じ」
になっちゃうもんだから。

相手にとっても、私にとっても、
お互い「話しやすい人」になってる。




だがしかし。駄菓子菓子。


・・・・・私は決して、
いつもいつも全力で喋れるタイプじゃないのです。

相手が聞き上手じゃないほど、
話す気だってそのうち失せてく。

休みたいときだってある。

相手にペラペラ喋っててほしいときもある。



でも婚活パーティーとその後の数時間…レベルだと
私は全力出しきれるので、
その後キツくなる相手であることに気付けない。

つい、終始楽しく過ごせた気がしてしまう。



だからいつも、LINEからモヤモヤし始めるのよね。。

それでも、学校とか職場みたいな
「ただの知り合い期間」がない形で出会ってる以上、

少しは様子見期間も持つべきよね、と思って
デート2回はしてみる。

でも、3回目突入すると告白ゾーンで危うく、
相手に変な期待をもたせるのは酷いので

大体2回目あたりでフェードアウト。。。。。




毎度こうなるって話を友達にしたら、
「そもそもなんで会話でそんなにモヤモヤするの?」
と言われた。

つまり、私の「返事がつまらん!」のレベルが、
友達と違ったのね。。


だから、ここでさらに考えた。
私の会話モヤモヤポイントが浅いワケ。



ここでやっと、ピコーーーーーン!です(遅)






私、育った場所は主に東京寄りだけど…
両親は、関西人です。


家の場所はずっと関東だったけど、
その家の中では、
父も母も関西の人でした。



つ ま り ・・・


私は、いつも会話に
「ボケとツッコミ」を無意識に求めてた
んだなーーーーー…

どひゃー!


そりゃ、「そうなんですね!以上」に怒るわ!笑

私がアホな発言したらノってよ!って思うわ!!

オチのない会話オンリーの相手にモヤモヤするわ!!!



・・・・ちなみにこれ、
相手が女子の場合はあんまりこうならないのです。

女子なら、大体の話は盛り上がるし。

だから、こんなに男性との会話を意識する日々が来るまで
気付かなかった。


自分が、ボケとツッコミのない会話に
モヤモヤする人間だったとは。



私、関東の仮面かぶりながら
血は関西なんだった。。

アホなノリが当たり前なのだった。。。




この分析結果で、友達も心底納得してたので、
まちがいない。



まあ、


実際世の中には、関東の人でも
関西じゃなくても、

ノリの上手な人は
たくさんいるわけで。

(そもそも私が大好きな草野さん、福岡だし)


会話が楽しくできる人は
都内であろうと当たり前にいるわけで。



私が婚活パーティーでカップリングしてきた人たちが
見事に全員そのタイプじゃなかった

ってだけの話なんだろうけど。


おかげさまで、今後(もし再挑戦するのなら)
気をつけるべき点がわかった。

できればLINEより前に、気付くために。



ズバリ
相手の返答内容に注目。



私はそりゃどうしたって
初対面では調子よく話しちゃうので、
大体の人は、そりゃちゃんと返事してくれるでしょう。

だから、
あー話しやすいな、ニコニコ聞いてくれてるな
レベルの判断は、危うい。

よくよく聞いてみたら、
ものすっっごく中身のない返事されてるはず。


(相手がそれなりにイケメンだと尚更これがカバーされてしまう)



相手の、言葉のチョイスに、注目。


これ大事。


だってね、そもそもボケもツッコミも、
相手の話をキャッチボールで受けとめていてこそ
できることだもの。

だから相手がどんな返事するか次第で、

その人がボールをどうする人かわかるはず。



ここのセンスに惚れられたら、

こんな私も
デート3回目に突入できるでしょう。



・・・・・・・やれやれ。笑




カントリーロードは永遠に



ウクレレで、
私は毎月「弾きたい曲」を好き勝手に選んで
まずは自力で練習してから

レッスンに連れてゆくのだけど。


・・・・そうやって用意

してたのに、
結局レッスンで披露しなかった曲がある。 



それが、ジブリ「耳をすませば」の
「カントリーロード」







これはねー…

私の、大好きな大好きな曲なのです。


子供のころ、ものすごくハマって
ものすごく聴いてものすごく歌ってた曲。



中学生のとき英語の授業で、
これの英語版(というか原曲)を
初めてちゃんと聴いて

「あ、これって日本語の曲じゃなかったの!?」

と知ったくらい、

ジブリ優先で知ってた曲。笑




祖父母の家に車で片道7・8時間かけて帰るとき、

運転手の父をおいて家族が皆寝静まる中、

ひとり、「私はここで寝ちゃだめだ!!!」と
妙な責任感でもって

車内で歌いまくってた私。


そこで、CD流していちばんテンション上がってたのが

この曲かもしれない。



あの頃は、歌詞の意味なんて
大して気にしてなかったけど。



今になって改めて向き合うと、


あーやっぱりもとは英語だったんだなあと
思うようなとこある。

が。

あーやっぱり日本語版が好き!!!
と思うほど

選ばれてる言葉がステキ。


訳し方ステキ!


これがまた、あのピュアな雫が

まっすぐ前を見つめて
どこかまだ安定してない澄んだ声で歌うから
(本名陽子さん)


たまらんのだなあ。。。



実際はまだ「故郷に帰れない」って感覚も
味わったことないであろう雫が

これを一生懸命歌うのは、


どこか当時の(車内熱唱してた)自分と被って、


もしかしてうちの父は
この曲聴いたら、私のこと考えるんじゃないかなー
なんて、思ったり。






・・・・そんなカントリーロードを

レッスンで出さなかったのは。


「何か新曲ある?」って先生に聞かれても

ないフリしたのは。





これが、それだけ私にとって
大切な曲だったからです。



この曲に嫌な思い出を
くっつけたくなかったからです。





私は、妙に敏感なところあるので、

自分が連れてきた曲に対して、
先生がどのくらいの「ノリ」で向き合ってくれてるか
すぐわかる。


おーいいね!やろう!ってのと、

ふーん、まあやりたいならやりますか
っての、


先生は出してるつもりないだろうけど、
私は感じてる。

アレンジにテキトーささえ感じる。



そして、

私が発表会に出るか出ないかが
先生のやる気に関係してる。


先生は私に発表会出てほしがってるのが
よーーーーーーくわかる。

出たら、盛り上がるから。


だから、私が
「発表会でやりたい」って言った曲に対しては
先生はものすんごく力入れて向き合ってくれる。


・・・・でも、あまのじゃくな私は、

それに反発して、
発表会にはもう出ない。




・・・・だからつまり、


カントリーロードもここで弾かない。


中途半端に向き合われちゃたまらんもの。






そのへんをね、

この曲を用意していきつつ、
レッスンの中で探ってたの。

出すか、出さないか。


・・・・結果、先生と私の相性が
すこぶる悪い日だったのでwww


出さなかった。



そのくらい私はこの曲への愛を守りたいのだ。

大切なのだ。



カントリーロードは永遠に

「いい気持ちで歌いたい曲」




ただそれだけ。

ありのままの年上で。



他人と比べたってしょうがないことは、

よーーく、よーーーーーーく
わかっていても。


比べてしまうのよ、どうしたって。




周りが、想像以上に
年下の若い子たちばかりで、

ただそれだけならまだしも


彼ら彼女らが…


びっくりするほどみんな



超しっかり者!!!
かつ、
仕事めっちゃできる!!!
かつ、
美男美女!!!


かーーーらーーーーーのーーーーーーーー



既婚者!!!!!!!


だったのよね
うそでしょドーーーーン!




……という、衝撃を受けつづけた
この1週間。





さすがにね、、、、


さすがに、さすがに、
挫けますよ。

自分はなんて恥ずかしい生き物なのだ
と。



彼らが羨ましくてダメージ受けるんじゃなくて、

自分のダメさが際立ってダメージを受けるの。




彼らと同じ空間で過ごすほど、
本当の自分を隠したくなって。

本当はしゃべりたがりなのに、結果

全然言葉が出てこない、おとなしい人間に。



……ますます魅力が消えてゆく。。。。






で、

なんかもう、
「どう振舞うのが一番いいんだろ……」と

悩みました。


年上だってのに、
すべてが劣っている自分。
よって、隠れたい自分。

でも、そうしてしまうほどに
コミュニケーションがとりづらい人間になってしまって、

余計イメージダウンしていきかねない。。。



軌道修正するなら、早いうちに。。。。
まだイメージが固まってしまわないうちに。。。

どうするどうする。






………でね、


過去を振り返ったんです。



自分が、「若手だけど上の立場」だったときのこと。

そのとき、
私の下で仕事してくれていた、いろんなお姉さんたちのこと。



私、年上のその人たちのこと、どう思ってた?

私より〇歳も上なのに、バイトで…とか、派遣で…
そんなんで人生いいのかなとか
哀れんでた?

年上だから仕事の指示しにくいなーとか
困ってた?


……そんなに相手の生き方
気にしてた???




答えは、すべてNO。



どんな形態で働いていようと、
それはその人が、自分で選んできたこと。
その人にとって、意味あること。

仕事の指示だって、
そりゃ年下の子よりは丁寧にお願いするし、
叱ったりはしなかったけど…
言えないって思ったことはなかった。



…なぜ?






この答えで、
私はちょっとスッキリした。

そっか、私もそうすればいいんだって
あっさりわかった。





答えはね、

「年齢を感じさせず、ありのままでいたから」




だから、私はお姉さんたちを

「年上の指示しにくい後輩」なんて感じず、

ただ、「共に働いてくれる仲間」として
好きでいられた。話しやすかった。



……そう。自分のほうが、気にするからいかんの。

自分が、年齢を一度忘れて
ありのままでいればいいの。

「年上だからしっかりしなきゃ」だとか
「こんなバカなことは言わないようにしよう」だとか
「ちょっとでも大人っぽくいなきゃ」なんて

やたら構えてしまうから、

相手にもそれが伝染して
「年上」を意識させてしまうのであって。



……年上として見上げてもらうことより、
お互いが気持ち良く関われることを重視するなら、


年齢は忘れるべし。自ら。

どうせ私、年上には見えないのだし。


そのままの自分で、
相手が年下であろーとなんであろーと
尊敬してるなら、全力でそれを出す。


「すごい」「えらい」「素敵」って、
思ったらそのまま伝える。

年上の自分をムリヤリ下げるわけじゃなく、

ただシンプルに、
相手を持ち上げればいい。


ただそれだけ。

自分が立ち位置戸惑ってブレると、

相手も、どう関わったらよいのやらブレてしまう。

結果、いつまでもぎこちない。



………じゃあ、

私がありのままを目指せばいいのです。


肩の力抜いて。


年齢を感じさせず、
ただ「私」を好きになってもらえたら十分。

話してて楽しいって思ってもらえたら十分。





………かんたんなこと。




年下であろうと、すごいと思うからには素直に敬う。

ただそれだけ。




年上って意識するから、惨めになるの。

惨めになるのは、自分がそう意識するからなの。




忘れましょう、歳のことなんて。


・・・・・・・忘れられないけど。笑





ただ、無理なかっこつけは
逆効果なんだって

覚えとこう。


素直に。




分かち合いきれないほど




結婚するときのお言葉で、よく

喜びも、悲しみも、分かち合って


って、聞く。




喜びはもちろん、分かちあえば倍増で

悲しみだったり苦しみだったり
大変なことは、分かちあえば半減。 







………………のはず、だけど









日本中が、その悲しみを共有したって

分かち合いきれないほど


悲しいこともあるんだって



知りました。





どんなに分けても、
分けきれない。



そのくらい、大きな悲しみ。







募金をするみたいに、

寿命も寄付できたらいいのに。



少しでも長く生きてほしい人に、

みんなの寿命を
1年ずつでも、1ヶ月でも、1日でも、1分でも…

……分けられたなら。




その人はきっと、
その1年を、1ヶ月を、1日を、1分を

絶対絶対、
誰より大切に生きて


誰より意味ある時間にしてくれるでしょう。






私は、麻央さんにあげられるのなら、
私の寿命分けたかった、本気で。




………それが、
できないからこそ



残された者は、

まだ生きられる者は、


その分も生きようと、生きなければと



思わされるのですね。。







恥じる生き方をしているほど、
自分が生き残っていることが申し訳なくて

寿命をあげたくなる。

自分よりずっとずっと意味ある生き方をしてくれるって、
勝手に託したくなる。



………でも現実でそれができないのは、

それが、そうあるべきではないから、


なんだな。






あんな素敵な笑顔、
だれにも代わることはできないけれど


せめて


あの笑顔の素晴らしさを
だれも忘れないように


自分が生き残っている間は、
真似していきたい。






分かち合いきれないほどの悲しみ、
癒える日はそう簡単におとずれないとしても、

どうか、

麻央さんに心から愛された人たちが

ずーーーっとずっと

そのあたたかさを
そばに感じて生きられますように。




もしかしたら、

天国からのほうが、ものすんごいパワーを
送れるものかもしれない。

現世では叶えられそうにないことも、
天国からのパワーが叶えさせるかもしれない。



それが、

大切な人たちを置いて天国へ旅立たなければならなかった人と、

大切な人に先に天国へ旅立たれてしまった人たちへの


唯一のご褒美だと信じて。






小林麻央さん、

心よりご冥福をお祈り致します。

本当に、本当に、心から
これからまだ叶うことがあるように、お祈りしています。









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